【地域支援センター・さくら】夏の思い出♪ ~祭りと映画とエコバッグ~

今回は地域支援センター・さくらで夏休みに実施した活動を3つ紹介します。

 

「夏祭り」

8月16日~8月20日までを夏祭り週間として活動を行いました。

今回は8種類のゲームをスタンプラリー形式にして、毎日違うゲームに取り組めるように工夫しました。

事前に紙すき作業で作ったスタンプラリーの台紙にシールを集めようと、みんな張り切って楽しんでいました。

 

「エコバッグ作り」

自分専用のエコバッグ作りをしました。

イラストを見て模写する人、写し絵でなぞってイラストを描く人、自由に描く人と様々でしたが個性豊かな作品ができました。

自分で作ったバッグをさくらに通うときに使用してくれている子どもたちもいます。

 

「映画鑑賞SST」

コロナ禍でなかなか外出が難しい時期なので、

疑似的な外出活動として施設内に映画館(SAKURA CINEMA)を作っての映画鑑賞デイ♪

実際と同じようにチケット売り場で購入するところからスタートしました。

入場前に説明した「映画館での約束事」をしっかり守ることができ、集中して映画鑑賞ができました。

鑑賞後はお約束のポップコーンをみんなで食べて最後まで映画館の雰囲気を楽しめたようです😊

【宝満 デイ】避難訓練を行いました

8月18日に放課後等デイサービスの利用者の避難訓練を行いました。

雨の日が続いていたため、今回は近くの川が氾濫する危険があるという想定での避難訓練です。

 

職員の声掛けの下、屋外に出て点呼を取り、移動します。

先頭を切って行動してくれる児童や、職員と手を繋ぎしっかりと歩く児童。

細い道は一列になって、とみんな落ち着いて行動することが出来ました。

 

施設横の坂を上った場所へ避難!

再度点呼を取り、避難訓練の終了です。

いざとなった時パニックにならないよう、一人ひとりの心身の状態に見合った

介助・声掛けが重要になると思います。

様々なケースを想定し、突然の災害にも落ち着いてスムーズ且つ安全に行動できるよう、

今後も定期的に避難訓練を行います。

【宝満 生活介護】宝満の夏祭り

夏のイベントといえば夏祭り!ということで

今年も宝満(生活介護)にて夏祭りを開催しました。

感染対策のため、2グループに分かれて行いました。

 

まず、1グループ目では金魚すくい、お面、ひもくじや、

手作りのお札と手作りの屋台で買い物の疑似体験もしました。

一番盛り上がったのは金魚すくい!

みんな夢中になって金魚をすくい、白熱した戦いが行われていました。

ひもくじでは、紐をたどるとお菓子がもらえ、

さらに「当たり」が出るとおまけでお菓子がもう1つ☆

お菓子を両手にガッツポーズをする姿もみられました。

 

2グループ目では、ヨーヨー釣り、的当て、新聞プールをしました。

ヨーヨー釣りや的当てでは、慎重派、豪快派など遊び方にも

それぞれの個性が出ており、応援も大盛り上がりでした。

 

来年は各事業所が全員集まって夏祭りできることをみんなで楽しみにしています。

【安ら居】発掘!君はキラキラ宝石ハンター!

まだまだ夏の暑さが残りますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

安ら居では、行事や余暇活動とは別に、各担当利用者への個別の面談や余暇支援にも

積極的に取り組んでいます。

職員と担当利用者が同じ時間を共有し関わることで、信頼関係を築くことができます。

また、職員は利用者に余暇時間を楽しんでほしいという思いで、

様々な工夫をして余暇の提供を行っています。

 

今日はその一部を、皆さまにご紹介します。

題して、『発掘!君はキラキラ宝石ハンター!』

 

砂の塊を棒で少しずつ削り、中に埋まった宝石(ストーン)を掘り出します。

では早速、削っていきましょう!

端から慎重に削る方や真ん中から豪快に削る方、利用者によって様々です。

細かな作業になるため指先の訓練、ゴリゴリと砂を削る感覚を楽しむこともできます。

また、どこに宝石が埋まっているか、どんな形であるかなどイメージしながら削ることで、

想像力も身に付けることができます。

そして、きれいに取り出せたときの達成感です。

 

さぁ!今回宝石ハンターが発掘したストーンは…レッドジャスパー☆

深めの赤色が印象的な、勝負運アップのラッキーストーンです!

なんでも、感情を落ち着かせ勝負強さを引き出すといわれる石だそうで…

なにか良いことが起こりそうな予感♪

【ケアホーム若杉】若杉夏祭り

8月8日、ケアホーム若杉での夏祭りを開催しました。

今年は日中に出し物とゲームを、夕方に夕食と盆踊りをと内容盛りだくさんの二部構成で行いました。

 

利用者出し物は、男女に分かれてのダンスの発表です。

女性は「フルーツポンチ」という曲を、男性は「エビカニクス音頭」を披露しました。

女性チームは練習の時から皆さんノリノリで、本番では可愛らしいフルーツの衣装を身に着け踊りました。

男性チームは手作りの鳴子を手に、キリッとかっこよく踊っていました。

 

ゲームコーナーには、たこ焼きビンゴ・おばけをやっつけろ・お菓子釣りの3つのコーナーが!

どのコーナーも人気でしたが、1番人気はお菓子釣り!

皆さん景品のお菓子の詰め合わせを狙い真剣な表情で釣り上げていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕食は本日1番の目玉!今流行りの「おうち縁日」です。食堂に手作り屋台を設置し、

焼きそばやフライドポテト、やきとりにチョコバナナと王道なメニューが並びました。

皆さん、今日1番の笑顔を見せ「おいしい♡」「幸せ~☆」と自然とこちらまで笑顔になりました。

 

そして、本日の締めは盆踊りです。

花火の予定でしたがあいにくの雨だったため、全員参加で盆踊りを行いました。

日中のゲームでゲットした光るブレスレットと、お面を身に着け楽しい雰囲気でフィナーレを迎えました。

 

毎年若杉の利用者は篠栗町で開催される花火大会に参加していましたが、

今年はコロナ禍で中止となりました。自粛状態でイベント等が制限されている中、

皆さんの素敵な笑顔を見ることができ、職員も充実した1日になりました。

コロナの終息と、1日でも早く全事業所が集まって行事ができる日が来ることを願うばかりです。

【糟屋子ども発達センター】さくらっこまつり☆

7月31日に糟屋子ども発達センターの夏のイベント「さくらっこまつり」を開催しました。

新型コロナウイルス感染症の対策として、密にならないよう人数制限を設けること、

参加時間を1時間ごとに区切ってコーナーごとにイベントを工夫する等、

対策を万全に行い無事に開催することができました。

 

中には甚平や浴衣を着てきたお子さんもいて、とっても可愛らしかったです♪

催しは、うちわ作り・的当て・コーナー遊び・ホットケーキ作り・宝探しを行いました。

子どもたちは、普段とは違う非日常的な体験をキラキラした表情を浮かべながら、

ご家族と各コーナーを回ってゲームに参加していました。

各コーナーのゲームをクリアするとお菓子が貰えるのですが、帰る頃にはみんなの袋がパンパンに…(笑)

子どもたち・保護者さんからの「ありがとう♡」「とても楽しかったです!」等の

感謝の言葉もいただけて、職員一同達成感を感じることができました。

 

外出することが難しい世の中ではありますが、少しでも子どもたちが季節の流れを感じ、

「楽しい!」と思えるような体験が積めるように、これからも対策を万全に行いながら

毎日の療育に励んでいきたいと思います。

【浜千鳥】夏のお楽しみ会!!

浜千鳥では8月17日に夏のお楽しみ会を行いました。

行事好きな利用者がたくさんいるので、みんなが満足してくれるかどうか、

準備する職員はドキドキでしたが、うれしい顔がたくさん集まりました。

ご覧ください。

 

何とも言えず、お似合いな「顔だしパネル」での記念撮影です。周りの人たちを笑顔にしてくれました。

 

説明はいりません。「おいしい顔」。どうぞ、ご鑑賞ください。

 

これからも、みんなの笑顔のために職員一同頑張ります!「エイ、エイ、オー!」(浜千鳥職員一同)

 

【昭和学園】夏祭りの様子です

今年もやってまいりました、昭和学園の夏祭り!

今年はコロナ禍と猛暑を避けるため、参加者は昭和学園の利用者と職員のみ、

会場は玄洋会の施設であるゆうゆうプラザの館内で7月30日に開催しました。

 

毎年人気のかき氷や射的に加え、新たに綿菓子やピンボールなどの6つの模擬店に、

職員・利用者の出し物、イントロクイズ、じゃんけん大会、盆踊りなど大いに盛り上がりました。

 

初出店となった綿菓子のコーナーは、利用者が職員とじゃんけんをして勝ったらもう一本というルール。

甘いものが好きな利用者にとっては絶対に負けられない戦い・・・。

白熱の真剣勝負の末、見事勝利を収めた利用者は綿菓子を両手に満面の笑みを浮かべていました。

 

射的コーナーにひょうひょうと現れたのは70代の男性利用者Yさん。

おもちゃの銃をスッと持ち上げて肩に当て、鋭い視線で的を狙う姿はまさにゴルゴ13!

玄洋会のゴルゴに景品のゼリーを渡そうとしましたが、

「甘いものは好かん」と、ひょうひょうと去って行きました。

Yさん、渋過ぎです(笑)

 

職員も回答者として参加したイントロクイズでは「ルビーの指環」や

「壊れかけのRadio」などの懐かしめの曲を中心に出題されたため、

お手上げ状態の若手職員を尻目に利用者が次々と正解していました。

中には1,2秒聞いただけで手を挙げて答えたり、答えの代わりに自分の好きな歌の

曲名を発表したり、名回答珍回答が飛び交い笑いの渦が巻き起こっていました。

 

昭和学園は入所施設。コロナ禍により利用者は帰宅はもちろん外出も最小限にとどめて

自粛状態が続いています。

そんな中で夏祭りでの利用者の弾けんばかりの笑顔や歓声、全員の大きな拍手で

最後を締めることができたことで、職員もそれぞれに充実感を得ることができたのではないでしょうか。

 

来年こそは、コロナ以前のように全事業所が集い、保護者や地域の方々もお越しいただいて

盛大に夏祭りが開催できることを祈るばかりです。

 

 

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