やまと更生センター

施設名

障害福祉サービス事業所 やまと更生センター

住所

〒811-0201 福岡県福岡市東区三苫8-105-1

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TEL・FAX

TEL:092-607-3778  FAX:092-607-3806

メール

yamato3778@ever.ocn.ne.jp

実施サービス

生活介護 日中一時支援

定員

生活介護:60名   
日中一時支援 4名

営業日・定休日

営業日:月曜日~土曜日 
定休日:日曜・祝祭日、お盆、年末年始等その他法人の定める日

サービス提供時間

月~金曜日:10:00~15:30 
水曜日:10:00~14:30 
土曜日:10:00~15:00

交通アクセス

西鉄貝塚線 三苫駅より徒歩20分 
JR鹿児島本線 福工大前駅よりタクシーで10分

やまと更生センターはこんなところです!

やさしい風が吹く広々とした空間 でのびのびできる!
まいにちうれしい!いろんな活動や行事が盛りだくさん!
とにかく楽しみ おいしく栄養 満点のお昼ごはん♪

絵画、陶芸、籐編みなどの創作活動、運動、気功教室、ダンス、演劇などの身体表現活動、学習訓練、手工芸、パンクッキー作り、農作業など、それぞれの得意なこと、持っている力を活かして、充実した時間になるようにいろいろな活動を行っています。 みんなでレクリエーションができる広い空間で、たくさんの行事を行っているので、毎日の生活とのメリハリをつけることができます。集団を好まない人には、安心した毎日を過ごせるように環境に工夫をしています。広い空間を活かして、それぞれが興味のある活動が探せるように活動メニューをたくさん考えています。職員の特技が合わさって、毎日の活動はいきいきとしています。 活動に加えて、おいしい給食は大きな楽しみのひとつです。「朝、家を出る前に、献立をみています」というご本人・ご家族の声をたくさん聞きます。「いただきます」「ごちそうさま」のやりとりの中で、みんなの好きなものや日々の体調をうかがいながら、それぞれに合った食事をつくっています。おいしいのはもちろんのこと、「季節を感じる」「温かさが伝わる」ことも大切にしています。

やまと更生センターの特色

福岡市東区の自然に囲まれた静かな場所にあり、建物内部は木材をたくさん使っていてあたたかみがあり、落ち着いた雰囲気があります。廊下も室内もフローリング仕様で、一般住宅のように過ごすことができます。利用者・職員全員集まることができる広さの部屋もあれば、人や音、光などの刺激に過敏な人のための静かな空間や落ち着ける部屋もあります。

やまと更生センターの一日

タイムスケジュール

年間行事

こんな事に力を入れて取り組んでいます

さまざまな講師を迎えてものづくりを

絵画、陶芸、籐編み、気功は専門の先生を講師に迎えて行っています。絵画は、多くの作品展に出展しています。原画をもとに、一筆箋などのグッズを作って販売しています。 クッキーは、「さくらクッキー(くるみ・アーモンド・プレーン・ココア)」を作っています。いろんな工程をそれぞれの得意なところを活かして、できあがりを楽しみに取り組んでいます。試食も楽しみです。クリスマスやバレンタインの時期など多くの注文が入ります。

サービス管理責任者より

玄洋会に入職して、法人が適用していた集団精神療法の一つである心理劇に関わり、20有余年経ちました。実践に関わって1年経った頃、1年勉強したからいくらかできるはずと思い監督をしてみたら、場面はシーンとしてほとんど動かず・・・自分の未熟さを痛感したことは今でも忘れません。
心理劇場面での利用者の生き生きとした表現から新たに発見することが多く、また、“今日、心理劇ある?”と楽しみにしている人も多く、これは続けるべきと思い、日本臨床心理劇学会に所属しトレーニングを受けています。

東区第1障がい者基幹相談支援センターはこんなところです!

「聴く」(相談者の望む暮らしや困り事に傾聴)
「知る」(相談者のことをよく知るためのアセスメント)
「説明する」(解決に向けた支援方針を分かりやすく提案)
「行動する」(相談者の意思に基づき即行動)

区障がい者基幹相談支援センターの仕事とは、

①個人を中心に

相談者の望む暮らし、困り事を聴き、障がいの状況や生活状況等をよく把握した上で、解決すべき生活課題を共に確認し、その解決に向けて社会資源の調整や情報提供を行います。

②ネットワークを中心に

地域の関係機関のネットワークの構築に取り組んでいます。

③協議会を中心に

福岡市障がい者等地域生活支援協議会」の東区部会を運営しながら、地域課題の整理や課題解決に向けた地域の体制整備に取り組んでいます。

◎対象は、勝馬、西戸崎、志賀島、奈多、三苫、和白、美和台、和白東、香椎、香住丘の10小学校校区にお住いの障がい児者、そのご家族、関係者等です。
◎社会福祉士・精神保健福祉士・公認心理師・介護福祉士・臨床心理士・介護支援専門員等の資格を持った相談支援専門員がご相談をお受けします。

東区第1障がい者基幹相談支援センターでは、指定特定相談支援事業、指定一般相談支援事業の指定を受けており、 強度行動障害支援者養成研修(実践研修)、医療的ケア児等コーディネーター養成研修、精神障害関係従事者養成研修を修了した職員を配置しています。

1 行動障害支援体制加算

行動障害のある知的障害者や精神障害者に対して適切な計画相談支援等を実施するために、定められた研修を修了し、専門的な知識及び支援技術を持つ相談支援専門員を事業所に配置する。 研修:平成30年度強度行動障害支援者養成研修実践研修  配置:相談支援専門員1名

2 要医療児者支援体制加算

重症心身障害など医療的なケアを要する児童や障害者に対して適切な計画相談支援等を実施するために、定められた研修を修了し、専門的な知識及び支援技術を持つ相談支援専門員を事業所に配置する。 研修:平成30年度・令和元年度福岡市医療的ケア児等コーディネーター養成研修  配置:相談支援専門員2名

3 精神障害者支援体制加算

精神科病院等に入院する者及び地域において単身生活等をする精神障害者に対して、地域移行支援や地域定着支援のマネジメントを含めた適切な計画相談支援等を実施するために、 定められた研修を修了し、専門的な知識及び支援技術を持つ相談支援専門員を事業所に配置する。 研修:令和2年度精神障がい者支援の障がい特性と支援方法を学ぶ研修  配置:相談支援専門員1名

センター長より

情報や社会資源が地域にあふれかえり、その情報がインターネット等を使えば簡単に手に入るこの時代に、自身の生活を真に豊かにするために必要な情報や社会資源を選択することはとても難しいことではないでしょうか。本人の望む暮らし、それを実現するために必要な課題を様々な角度から一緒に考え、その課題解決に必要な社会資源と本人を繋ぐ、それが私達、相談支援の仕事です。

さくらルームはこんなところです!

さくらルームでは子どもたちの好きなこと、楽しいことができる環境で充実した時間を過ごし、豊かな人生を送ることができるように支援しています。 
時間中は教育や療育プログラムを行うのではなく、子ども達に合わせて自由に過ごしてもらうよう、支援員がサポートすることを基本としています。 
「楽しく・安全に」を第一とし、児童・生徒の余暇時間の充実を支援しています。校庭に出て遊具で遊んだり、近くの公園で散歩したり、季節に応じた行事なども取り入れています。 
花見、芋掘り、クリスマス会などの季節感を感じることのできる行事を積極的に計画・実施しています。運動場や機能訓練室、体育館等の学校施設も有効に活用し、一人ひとりの子どもに応じた活動を取り入れるように努めています。

さくらルームの特色

さくらルームには子どもたちがのびのびと楽しく過ごせるような活動場所があります。広い室内に運動場や機能訓練室、体育館等の学校施設、近所の公園も有効に活用し、一人ひとりの子どもに応じた活動を取り入れるように努めています。また、学校の敷地内にあることで、環境の変化に弱い子どもが安心して過ごすことができ、子どもたち一人ひとりに合わせた手厚い支援を行うことが可能です。

さくらルームの一日

年間行事

こんな事に力を入れて取り組んでいます

さくらルームでは行事・イベント等を通して季節感や四季折々の伝統的行事に触れる機会を取り入れています。 
子ども達が自分の感覚を用いて季節の変化を感じ取ることができるようにするとともに、その雰囲気を味わったり、楽しんだりしながら興味・関心を広げていけるように取り組んでいます。 
お花見や遠足では近くの公園や海の中道海浜公園へ行きました。七夕やクリスマス会、節分ではその行事にちなんだレクリエーションを行っています。

アクセスMAP