【地域支援センター・さくら】これからも地域の架け橋に!

地域支援センター・さくら(『放課後等デイサービス事業所』、『地域支援室(相談支援事業、障がい児等療育支援事業)』)は、

今年3月に建物の改修工事を行いました。

 

これからも「地域支援センター」機能を持つ場所として地域の皆様に寄り添い、

架け橋となれるようにがんばります!

 

 

【福津子ども発達センター・さくら館】卒園式

旅立ちの春🌸

さくら館では17名の幼児さんたちが卒園を迎えました。

 

式当日の朝はいつもと違う様子に緊張している子どもたちでしたが、

名前を呼ばれると、しっかりと卒園証書を受け取りました(*^-^*)

 

親子通園から今日までの日々を思い返すと

わたしたちも胸が熱くなりました(;_;)

 

泣いたっていい 怒ったっていい

できないことがあったっていい

ケンカしたっていい

迷惑かけたっていい

 

その先にはきっと笑顔がある

 

これからまだまだ道は険しいけれど、

乗り越えることができると信じています!

【福岡東子ども発達センター・さくら園】節分行事

さくら園のみんなで、節分行事を楽しみました。

節分制作。鬼さん上手にできたかな~?

2月3日(木)には節分会をしました。

豆の代わりに新聞紙を丸めました。

「おにさんがきたらやっつける!」とやる気満々の子どもたち

そして、いよいよ青鬼さんが登場!!

上手に鬼退治できるかな~?

えいっ!!!「おにはーそと!ふくはーうち!」

一生懸命作った新聞紙の豆で攻撃!

「やめて~こっち来ないで~💦

と必死の抵抗を見せる可愛らしい姿も見られました。

怖がりながらも、みんなで力を合わせて鬼退治ができました。

今年も、さくら園のみんなが元気で過ごせますように。

【地域支援センター・さくら】今年もやってきました ~鬼は外!福は内!~

2月の季節行事と言えば、何と言っても「節分」です。

今年もみんなで豆まきをしました。

 

節分って何だっけ?~紙芝居でおさらい~

 

みんなでダンス!~鬼のパンツはいいパンツ!~

 

鬼さん登場~大きいけど、何だか楽しそう!~

 

豆まき~てのひらサイズで投げやすく、鬼さんにあたりやすい!~

 

福の神登場!~やったー!今年も一年、元気でいられますように

【やまと更生センター】みんなで創作

いつになったらコロナ終わるの?と見通しのもてない日々が続いています。     

密にならず、個々人が満足して、達成感を味わえて、

季節感があり、マンネリ化しない。

活動を工夫せねば…

利用者を笑顔にしたい( ^ω^)…

 

2月は節分 「貼り絵で鬼を作ろう」

細かく切った色画用紙から好きな色を選び台紙に貼りました。

みんな集中して取り組み、手先を使う訓練にもなりました。

 

また、半紙に水性ペンで絵を描く創作活動も行いました。

絵を描くのが苦手な人も、イラストのなぞり描きをしながら

楽しそうな表情になっていました(*^_^*)

出来た絵は色画用紙に貼って、凧やお雛様の衣装に。

 

一人ひとりの作品を壁面に掲示することで、みんなで達成感や仲間意識を感じられたようです。       

作品が完成すると、来月は何を作るの?という声が上がります。

そんなうれしい声をまた聞くためにも、今後も工夫しながら活動を続けていきます。

【やまと更生センター】三苫公民館 作品展示会のお知らせ

「三苫公民館 サークル写真展示会及びやまと更生センター作品展示会」のお知らせ

日時  令和4年3月12日(土) 12:00~16:45

          13日(日)    9:15~16:00

場所  三苫公民館 講堂 (地図)

 

三苫公民館で活動を続けているサークルの写真展示を行います。

やまと更生センターも、絵画や陶芸作品、籐編みなどの作品展示を行います。

お近くへ来られる際は、ぜひお立ち寄り下さい。

 

※来館人数が多い場合は、会場の入場制限をさせていただくことがあります。ご了承ください。

【ケアホーム若杉】すてきな「ひな祭りの折り紙作品」

先日、地域のすまいるプロジェクトおうちボランティアの皆様より

素敵な折り紙の作品をいただきました。

 

3月3日はひな祭り。

さっそくひな人形の折り紙を飾り、ケアホーム若杉も春仕様に!

「あ!ひな祭りだ」「もう少しだね!」とみんな盛り上がっていました。

 

最近ケアホーム若杉では折り紙ブームが到来中。

みなさんたくさんの作品を作って楽しんでいます。

 

出来上がった作品を見せに来る時の利用者の皆さんの笑顔で職員も温かい気持ちになります。

皆さんの作品でケアホーム若杉をカラフルに彩り、春をたくさん呼び込みたいと思います。

玄洋会カレンダー展2022(原画展) 延期のお知らせ

玄洋会だよりにてお知らせしておりました玄洋会カレンダー原画展2022(会場:ゆうゆうぷらざ)につきまして、

3月1日から開催の予定でしたが、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み、

延期をすることといたしました。

新しい日程は決まり次第、改めてご案内申し上げます。

 

インターネットで行うオンライン原画展は予定通り3月1日(火)よりホームーページからご覧いただけます。

 

楽しみにされていた皆さまにとって残念なお知らせとなりますが、

何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

【福津子ども発達センター・さくら館】オニをやっつけろ!

2月と言えば豆まき!

それを知っている子どもたちは、その日が近づくとソワソワしています。

オニの的当てや、豆に見立てたボールを入れる箱作りなど、豆まきにちなんだ活動をしていると…

 

ドンドンドン!

 

何者かがドアを強く叩く音で、子どもたちに一気に緊張が走ります。

外の窓からもオニが!

 

オニを目の当たりにした子どもたちは全力で逃げ回ったり、

「オニは外―!」と果敢に退治しに行ったり、

うれしそうにはしゃいでいる子もいれば、

中には職員にしがみついて泣き出しちゃう子も(ノД`)・゜・。

 

それでもみんなで力を合わせ、最後はそれぞれオニと大切なお約束をして、オニは去っていきました。

 

さくら館ではこれからも季節の行事を大切にしていきます。

しかし、オニさんが次に来るのは、来年の2月とは限らないですよ~?笑

【昭和学園】スウィート バレンタイン♥

2月14日といえば、何の日かわかりますか?

そう!!バレンタインです!!

 

今年の昭和学園のバレンタインのお菓子は保護者会のみなさんからいただいたショコラパイです。

職員から1人1人手渡しでお菓子を受け取った利用者ですが、

お菓子のパッケージを興味津々に眺める人もいればすぐに開けて食べる人もいました。

男性利用者にバレンタインのエピソードを尋ねてみたところ、

「(利用者)みんなで作ったお菓子をもらいました」や「メッセージカードをもらいました」と

お菓子などもらった思い出を笑顔で話してくれました(^^♪

 

 

 

みなさんはバレンタインの思い出はありますか?

ミルクチョコのようにあまーい思い出の人もいれば、

ビターチョコのように苦い思い出もあることでしょう。

 

来年はみなさんにとって笑顔あふれるあまーーーいバレンタインになるといいですね♪

【福岡東子ども発達センター・さくら園】お正月も笑顔いっぱい!

1月6日(木)にさくら園のみんなで、お隣にある雁ノ巣天満宮にお参りに行きました。

みんなで行く初めての初詣にワクワクドキドキ♪

 

お参りした後は、おみくじをひいて、

くじに名前の書いてあった先生と一緒にさくら園に帰りました。

 

 

お正月ならではの遊びもいっぱい楽しみました。

 

☺福笑い

変な顔になって大笑い!!

 

☺コマ作り

 

なかなか触れる機会が少なくなったお正月遊び。

子どもたちは新鮮な気持ちで「こんな遊びがあるんだ!」と、

笑顔がこぼれていました♪

 

今年も一年、さくら園のみんなが元気いっぱい遊べますように☆

本年もよろしくお願いいたします。

【福津子ども発達センター・さくら館】大注目の『軽作業クラス』

今回はさくら館の放課後等デイサービスの活動の様子を紹介します♪

 

さくら館の放課後等デイサービスは、クラスによって活動内容が様々ですが、

その中でも今、特に大注目のクラスがあります。

それは…『軽作業クラス』です!

 

軽作業クラスでは、主に花の植え替え等の環境整備と、

多種多様な小物製作を行っています。

 

例えばビオラのヘアゴム

こちらはビオラを植木鉢へ植え替えるところから始まり、押し花づくり、

ヘアゴム制作まで全て子どもたちが主体となって行いました!

 

制作した小物は、さくら館の玄関で販売も行っています。

ある子どもは時々売り場をのぞいて、

「僕がつくったの、残り2個だけになっている・・・・・・!」と

うれしそうに、にんまりしていました(*´▽`*)

 

自分たちが頑張って作ったものが誰かに喜ばれる経験が、

子どもたちの自信にもつながるようです。

 

さくら館にお立ち寄りの際は、

軽作業クラスの作品たちにもお会いいただければうれしいです♪

【やまと更生センター】成人式

1月7日(金)に、やまと更生センターで成人式を行いました。

今年は女性利用者1名が成人を迎えました。

 

午前は厳粛な雰囲気の中、式典を実施しました。

いつもと違う雰囲気を感じてか、本人も最初は緊張している様子でしたが、

お母様の姿を見ると少しずつ表情も和らぎ、笑顔で参加することができました。

 

午後の祝典では、ダンスパーティーを行いました。

ポンポンを持ってみんなで楽しく踊って、

素敵な笑顔が多く見られた祝典となりました。

 

コロナ禍で声が出せない分、みなさん大きな拍手でお祝いをする姿が

とても印象的でした。

 

改めまして、成人おめでとうございます!

【ケアホーム若杉】若杉新年会🎤

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

1月10日に若杉新年会を行いました。

手洗い・消毒の徹底、マスクを外さない、対面に座らない、密を避け二部制で行うなど、

約束事の多い新年会でしたが、みなさんがしっかりと守ってくださったので、

ずっと楽しみにしていた「カラオケ」が実現しました‼

一人一曲だけでしたが、友人の曲に合わせて踊ったり、手拍子で盛り上げたり、

準備されていたカツラや面白サングラスを自発的に使用して歌ったりと

本当に楽しい時間を共有することができました。

※マイクや面白サングラス、カツラ等は交替で使うたびに消毒しています

 

今年の抱負発表では、

「病気をしない」

「リハビリをがんばる」

「みんなに笑顔であいさつします」

「ウォーキングをがんばる」など

前向きな抱負を多く聞くことができました。

 

また、「福笑い」では、「頑張れ~」「もう少し右だよー」など声援が飛び交い、

出来上がった顔に、さらにみんなが笑顔になっていました。

 

たくさんの制限がある中で、利用者の皆さんの笑顔が見られることは

私たちにとって本当にうれしいことです。

本年も利用者の皆様の健康と安全を第一に職員一同力を合わせて頑張ります‼

【ケアホーム若杉】入居者Sさんの年末大掃除

12月28日、女性利用者のみんなに

「(日中に利用している)宝満が休みになったから、お部屋の大掃除をしましょう」

と声を掛けました。

 

すると、その夜からSさんの2日にわたる本格的大掃除大作戦が始動しました。

 

Sさんの部屋は、テレビ台に鏡台、テーブルと全てに大好きなプラモデルやミニチュアのパーツを

セロテープで貼り付けてびっしりと飾ってあります。

それは誰も手出しできないSさんの聖域です。

 

大掃除大作戦では、まずその大事なパーツを全て取り外し始めました。

さらにクローゼットや引き出しの中身を全て取り出し、

あっという間に床の上は荷物の山となりました。

この時点で、職員のお手伝いはきっぱりと断られ、1日目はここまでで終了。

荷物の山の隣で就寝…

 

2日目、午後のドライブを終えてから大掃除再開。

衣類を畳みなおし、仕分けして直す、を繰り返し荷物の山が徐々に小さくなっていきます。

ロボットのプラモデルや小さなパーツたちを再度鏡台やテレビ台の所定の位置に戻し、

無事に大掃除大作戦完了!

 

やるとなったら、大事にしているプラモデル類をはじめ、

居室内の物すべてを取り出し徹底的に行い、

そして一人でやり遂げることができました。

 

居室には入居者それぞれの世界観が詰まっています。

テレビの前や鏡の前に大きなプラモデルが置かれ、

一見視界の妨げになるような気もしますが、Sさんにとってはそれが最善、

それが「ベスト」なのです。

【福岡東子ども発達センター・さくら園】おもちつき会

令和3年最後の通園日の12月28日にさくら園ではおもちつきを行いました。

ぺったんぺったん、みんな楽しそう♪♪

 

おもちよりも、手水に興味津々~

 

さぁさぁ!上手におもちになってきたね。 

 

次はおもちを丸めるよ~

とっても真剣な表情だね。

 

稲から採れる米は人々の生命力を強める神聖な食べ物です。

そのお米をついて作られる餅を食べると、

生命力が増すと考えられてきました。

 

お土産で持ち帰ったおもちはどんな料理になったかな?

おもちを食べて、力をつけて、また元気いっぱいあそぼうね♪

【やまと更生センター】もちつきをしました。

12月17日(金)、やまと更生センターでは「餅つき」を行いました。

新型コロナウイルスの影響でまだまだ我慢の日々が続いていますが、

久々に季節の行事、利用者は数日前から今か今かと心待ちにしていました。

 

当日は寒気が強まるとの予報でしたが、「よいしょ!よいしょ!」と寒気に負けない元気な掛け合い。

お餅をつくうちに、徐々に日が差し始め、明るい雰囲気に包まれ、希望者全員がお餅をつくことが出来ました。

普段なかなか集団に入って活動に参加することが難しい利用者も「よいしょ!よいしょ!」と応援。

行事の持つ力を感じる一コマになりました。

 

お餅を丸める作業では、お餅の感触を楽しみながら、様々な大きさや形の味わい深いお餅が、

たくさん出来上がりました。

今回ついたお餅は利用者の皆さんと日頃からお世話になっている地域の方々にお配りしました。

 

日本では、古くから稲が神聖なものと考えられ、稲からとれるお米は生命力を強めるとされており

とても大切に扱われています。

特にお米をついて固めたお餅はその力が強いとされていたことから、

お祝い事や特別な日には餅つきをするようになったと伝えられています。

また、鏡餅を神様にお供えをして感謝をしながら頂くことで、

新しい命や力を授かると考えられています。

そんな強い力が込められたお餅を皆さんで頂くことで、

生命力を強めこのまま未曾有の疫病から守ってもらえたらと願うばかりです。

【地域支援センター・さくら】『寒さなんてへっちゃらさ! ~楽しい冬休み編~』

雪がちらつく季節となりました。

でも子どもたちは寒さなんてなんのその!

 

今回は冬休みを満喫する子どもたちの様子をご紹介します(#^^#)

 

まずはなんと言ってもクリスマス会!

宝探しゲームをしながら、発掘したオーナメントをツリーにどんどん掛けていき、

会場の飾りつけも完了です☆

ツリーを囲んで楽器演奏を楽しみ、プレゼント運びリレーにも挑戦しました。

会も終わりに近づいた頃…ついにサンタさんの登場です!

 

\サンタさんだーーーっ!!!/

会場は大盛り上がりでした。

プレゼントの図鑑やブロックはみんなで大切に使いましょうね。

 

 

そして、年末には餅つきを行いました。

「お米がお餅になるのー?」「柔らかくなってきた!美味しそう!」とみんな興味津々です。

 

息を合わせて…

\よいしょー!/ \よいしょー!/

 

つきたてのお餅はふわふわで触ると気持ちいい~。

真心込めて丸めたお餅はお家に持って帰ります。

 

昼食のデザートとしてつきたてのお餅もいただきます!

あんこ餅にきなこ餅…どれも美味しい~♪

「おかわり!」という子が続出でした。

お土産用のお餅も家族みんなで食べるのが楽しみですね。

【昭和学園】イオンサンタがやってきた!!!

12月10日(金)地域貢献活動の一環としてイオンモール福津様が来園され、

利用者のみなさんにクリスマスプレゼントをいただきました。

イオンモール福津様からのクリスマスプレゼントは今年で4回目を迎えました。

 

イオンモール福津様の車から続々と運び出されるプレゼントの入った段ボール。

園内に積み上がった段ボールの山を見て職員もびっくりしていました。

 

プレゼントの中身は・・・・・お・た・の・し・み

 

プレゼントをいただくセレモニーを行い、男性利用者を代表してからSさん、

女性利用者を代表してSさんが代表してお礼の言葉とともに感謝状を贈りました。

 

時は流れて12月17日(金)に昭和学園の月行事「クリスマス会」を行いました。

その時にイオンモール福津様からいただいたプレゼントを皆さんに披露しました。

その気になる中身は・・・・お菓子の詰まったクリスマスブーツ!!!!

利用者の皆さん大喜びで暖かで楽しいクリスマス会となりました。

 

イオンモール福津様、今年もありがとうございました。

【やまと更生センター】創作活動 「アトリエやまと」

「アトリエやまと」では、複数の講師の指導のもと、

ひとりひとりの個性をいかした創作活動をしています。

感じていること、考えていることを素直に「あるがまま」に表現できる時間です。

 

作品は市や県、全国規模の公募展に出品しています。

2021年度アールブリュット展では、Uさん作「まとい」が入選しました。

この作品は2022年の一般社団法人全国知的障害児者生活サポート協会のカレンダーに採用されています。

Uさん作 「まとい」

 

 

第13回福岡市障がい児者美術展(コアサイド・アート)には、

「アトリエやまと」から26名が出品し、11名が入賞しました。

繊細だったり、力強かったり、可愛らしかったり、ほっこりしたり…。

展示作品から感じることは様々。皆さんの「お気に入り」を見つけてみませんか?

 

第13回福岡市障がい児者美術展

主催:福岡市障がい児・者美術展実行委員会

開催期間:令和3年12月16日(木)~21日(火)

開催場所:アジア美術館 7階 企画ギャラリーBC

観覧料:無料

 

同展のポスターは以下をご参照ください。

http://c-fukushin.or.jp/posts/minamifriend/3214

 

入賞作品展は令和4(2022)年1月に予定されています。