新年を迎え、松の内も終わった1月16日、やまと更生センターでは毎年恒例のどんど焼きを行いました。
大変よい天気で1月とは思えない程温かく、まさにどんど焼き日和?でした。
早速、門松やしめ飾り等を解体し、薪と一緒に燃やしていきます。
もくもくと上がっていく煙を手で扇ぎながら、無病息災を祈願しました。
皆、目を細めながらも、しっかりと煙を浴びることができていました。
午後には残り火でお餅を焼いて食べました。
“縁起物を燃やした後の火でお餅を焼いて食べると健康に過ごすことができる”と言われているそうです。
焼けたお餅は少し焦げたところが香ばしく、きな粉や砂糖醤油につけながらおいしくいただきました。
皆の健康を祈りつつ、日々の健康管理にも気を付けながらこの一年を過ごしていきたいと思います。




