社会福祉法人 玄洋会では2026(令和8)年3月卒業生及び中途入職希望者を対象に、
以下の通り新規職員採用試験を行います。
内定まで最短1週間、交通費も支給✨いたします!
学部学科、資格も不問です。
みなさんからのご応募をお待ちしております♪
詳細はページ下部の「◆募集要項」をご覧ください。
◆日 時:令和7年10月18日(土)10:00~
◆場 所:やまと更生センター(Googleマップ)
西鉄貝塚線 三苫駅より徒歩20分
※ご希望の方はJR鹿児島本線 福工大前駅での送迎をご利用ください🚃
◆募集職種:生活支援員・保育士・児童指導員・言語聴覚士
◆応募方法:新卒の方は、リクナビ2026より採用試験受験の申込をお願いします。
中途入職ご希望の方は、エントリーフォームより申込をお願いします。
◆募集要項
募集要項10.18さくら館では8/4~8/9まで放課後等デイサービスの子どもたちを対象にした「夏まつり」を行いました🍉
「今年も夏まつりある?」と楽しみにしていた子どもたち。
スタンプカードの装飾をしたり、大きなビニール袋ではっぴを作ったり、それぞれが夏まつりに向けての準備をしました。
給食後、お待ちかねの夏まつりの開始です!
わなげやボウリング、的あて、ヨーヨーやおもちゃ釣りなど、楽しいゲームが盛りだくさん❣
子どもたちは目を輝かせてゲームに挑戦していました。
ゲームの後には玄関前のフロアに集まって、有志による歌やダンスの発表🎤
飛び入り参加もあり、大きな手拍子とみんなの笑顔で大盛り上がりでした💗
お手伝いをしてくれる子、去年は出来なかったすいわ割りの目隠しが出来るようになった子、お友達の発表を楽しそうにみている子…
短い時間でしたが、子どもたちの成長を垣間見られるうれしいひと時になりました😊
初老センター長のつぶやきVol.12
「ミニトマトが赤くなったよ!🍅✨」
園で育てているミニトマトが、赤く実りました!
こんな記事を担当の職員が法人便りに紹介していました👇
親子通園では、夏の活動としてトマトやオクラの夏野菜を栽培しました。
苗の植え付けから水やり、収穫までの一連の作業を親子で協力して行い、成長する野菜の様子を観察しながら命の大切さや自然の恵みを学んでいます。
自分たちで育てた野菜を収穫し、家庭に持ち帰って調理・試食することで、食への関心や感謝の気持ちを育んでいます。
また、苦手だった野菜にも挑戦する姿が見られるなど、食育にもつなげています。
親子で活動することでふれあいの時間が増え、信頼関係や絆を深める貴重な機会を作っております。
なるほどね〜、感心感心👏✨
野菜がぐんぐん育つのと一緒に、子どもたちの心も育っているんですね🌱💕
やまと更生センターでは毎月誕生会を開催。
昼食の時間、食堂に集まってもらい、みんなでお祝いの歌を歌って、笑顔の写真付きの誕生日カードをプレゼント。
そして、くす玉を誕生者に割ってもらって盛り上がります。
さらに食事(給食)は超豪華!
ケーキは全員で食べて、誕生者を祝福します。
また、誕生日プレゼントは毎年趣向を凝らしており、今年度は「外でお食事」をプレゼント! (もちろん豪華な給食とは別に…)。
レストランやカフェ等に出掛け、好きなメニューを選び、おいしそうに食べています。
毎日の給食もおいしいですが、お友だちと外出して食べる食事は格別のよう。
これから誕生日を迎える方も「わたしはどこにいけるかな?」と楽しみしている様子。
皆さんが生まれた特別で素敵な日を、やまとで毎月お祝いしています。
初老センター長のつぶやきVol.11
「ある日の給食の風景🍛✨」
糟屋子ども発達センターは、児童発達支援センターとして、お昼ごはんの提供を行っています。
献立は、栄養士が栄養バランスや季節感を大切にしながら丁寧に考えています。
子どもたちの中には、好き嫌いや偏食がある子もいます。
だからこそ、糟屋子ども発達センターでは「まずは食事を楽しむこと」をいちばん大切にしています。
味はもちろん、色や形、やわらかさなどにもこだわって、見た目にも楽しく、食べやすい工夫がいっぱいです🍽️✨
さて、この日のメニューは——カレーうどん!🍛
そして、お隣には……なんと、お顔つきのおにぎりが登場!☺️🍙
にっこり笑っているような、ちょっと困ってるような……つい食べるのをためらってしまうほどのかわいさ。
思わず見入ってしまいましたが、カレーうどんを完食したあと、ふと残ったお汁におにぎりを“ちゃぽん”。
まるでカレーのプールにダイブしたかのようで、うれしそうにも見えるし、ちょっと慌ててる顔にも見えて……。
気づけば、一人でにやにやしながら、おいしくいただいていました(笑)
ひと言でまとめるなら——
「おいしかったー!!」
それに尽きます😊💕
7月19日(土)、ケアホーム若杉で防災シミュレーション(停電想定)を行いました。
災害時等に急に電気が使えなくなった時を想定し、テレビが観られない、電気がつかない等の普段と違う事態が発生してもパニックにならずにいられるよう、数時間だけテレビや照明のブレーカーを落として訓練を行いました。
初めての取り組みということや急な変更に弱い入居者もいることもあり、事前の打ちあわせ、前日からの告知を行い実施しました。
災害用に購入していた簡易トイレとポップアップテントも実際に使用してみて、皆が座れるか、上手にトイレが出来そうか等、入居者と一緒に一つ一つ確認を行いました。
大きめの簡易トイレを購入したつもりが実際に用を足してみると、
「ちょっと高さが足りなくて座るのが怖いね」
「奥行きが短くて用を足しにくいね」
「手すり等がないと危ないね」
「夜は暗くて危ないからライトがいるね」等、
実際に使用して見る事で見えてくることが多々あり、凝固剤等、普段使いなれない物を使ってみる等、職員にとってもとても良い経験になりました。
入居者の様子はテレビが観られないためひたすら寝ている方、普段通りの生活を求めて電気のスイッチやテレビのスイッチを何度も押す方、簡易トイレに興味深々な方…等々様々でしたが、皆パニックになること無く過ごす事が出来ていました。
感想を聞くと、「楽しかったー!!」「テレビが観られなくて暇だった…」等言っていました。
初めての取り組みということもあり、今回は事前にしっかりと告知をして行いましたが、今後は急に開始したり、次は水が使えない想定で訓練をしたり等、今後も様々な取り組みをして行けたらと思います。
いつ起こるか分からない緊急事態に備えて職員が入居者の大切な命を守ることが出来るよう、また、入居者も自分自身で命を守るという意識を持てるようにこれからもしっかりと訓練に取り組み、備蓄や環境を整えていきたいと思います。
初老センター長のつぶやきVol.10
「児童発達支援センターの中核的役割として
~放課後等デイサービスで「発達障がいの理解と対応」研修を行いました!~」
児童発達支援センターには、地域でこどもを育てるために必要な中核機能を発揮することが期待されています✨
その一環として、先日、地域の放課後等デイサービスの職員の皆さんを対象に、研修を開催しました。
テーマは「発達障がいの理解と対応」!
発達支援を行ううえで大切なのは、スタッフ間で共通の知識を持ち、子ども一人ひとりに合ったチーム支援を工夫していくことです👫👬
今回は、発達障がいの基本的な考え方に触れた後、とくに「自閉スペクトラム症」について深掘りしました。
話題に挙げたのは、例えばこんなこと
参加された職員さんからは、「子どもたちがなぜその行動をするのか、少し理解できました!」という声も聞かれ、うれしい手応えを感じました☺️
これからも、地域の障害児支援施設がつながり合い、学び合いながら、地域全体の支援力を高めていけるよう、取り組みを続けていきます💪🌟
皆さんは、漫画は好きですか?
ワンピース? 北斗の拳? 名探偵コナン?
いろんな漫画が思い浮かびますよね!!
ということで・・・
安ら居の夏はバーベキュー、ラウンドワンと来て・・・・
福岡市博物館で漫画「呪術廻戦」の原画展へ行きました。
一歩足を踏み入れた瞬間からまさに漫画「呪術廻戦」の世界!!
アニメや漫画で見た「あのシーン」が目の前に広がって・・・
安ら居の皆、大興奮でした!!
原画展の締めくくりはお気に入りのキャラクターと一緒にハイチーズ!!
原画展の後は、もちろん、グッズ販売コーナーへレッツゴー!!
博物館限定のグッズやここでしか手に入らないアイテムがたくさん並んでいました。
安ら居の皆は、迷いに迷って、クリアファイルや缶バッジを購入していました。
漫画を交えて、みんなで様々なお話ができて良かったです。
夏は暑いので、お部屋から出たくないですよね・・・
でも、運動不足だから運動したい!! そんな時は、ラウンドワンに集合だ~~
ということで・・・ 安ら居の夏はバーベキューに続いて、ラウンドワンに行きました。
腹ごしらえが終わったらスポッチャで運動だ~~~
バスケットボールにバドミントン・・・
安ら居の皆さん、いい汗をかきました!!
スポッチャでひとしきり運動した後、アミューズメントコーナーへレッツゴー!!
電車でGO!・・・テトリス・・・
懐かしいゲームに安ら居の皆も胸をときめかしていました。
楽しい体験ができて良かったです!
2027年に福岡市で新駅の開業を予定しているということを聞き、JR九州のホームページの「新駅名の募集」の掲載を確認しました。
めったに無い機会だと思い、安ら居の皆でも名前を考案し、応募することにしました!
電車好きな方から、あまり興味のない方まで、利用者の皆さん全員参加型のプチイベントとなりました。
熟考して渾身の一つを絞り出すタイプと次々に案を出すタイプに分かれていて、それぞれの性格が出るなぁと☺
地名や付近の建造物をもとに電車好きならではの案を出す方もいれば、自分の好きな言葉や好物などを組み合わせた名前を考案する方もいて、どれも個性的で素敵なネーミングであふれていました。
この中から採用されるものがあるとうれしいですね(´∀`*)。oO
いよいよ夏本番!
夏といえば、やっぱりバーベキューですよね!
キンキンに冷えた飲み物を片手に、おいしいお肉や野菜を焼いて、皆と語り合う・・・
想像しただけでワクワクしてきますよね!
ということで・・・ 安ら居の7月の活動として、宗像市のグローバルアリーナに行き、
野外でバーベキューを行いました。
帽子をかぶって、首にタオルを巻いて暑さ対策万全で臨みました。
安ら居のみんなは、「今日暑いね」って言いながら、真剣かつ楽しそうにお肉や野菜を焼いていました。
自分で焼いたお肉や野菜は、より特別感があっておいしいですよね!
食べ終わったら・・・ 室内で休憩して安ら居に帰りました。
この夏、最高の安ら居の思い出が出来ました。
いよいよ夏本番!
今年度もさくら館では、7月19日(土)に児童発達支援を利用しているお子さんを対象とした
行事「さくら館 夏まつり」を開催しました。
ゲームコーナーでは光遊びやスーパーボールすくいなど、食べ物コーナーではかき氷やおかしすくいなど、子どもたちは、いつもと違う雰囲気の中、好きなコーナーを見つけて楽しんでいました。
目をキラキラ輝かせながらお父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんたちと一緒に、お祭りを思う存分楽しむ子どもたちの笑顔が、なにより心に残っています。
まだまだ暑い夏は続きますが、思い出の1ページになってくれることを願います。
初老センター長のつぶやきVol.9
「支援の質を高め、虐待を防ぐために」
先日、職員とともに虐待防止研修を実施しました。
私たちの使命は、「虐待をしないこと」「虐待を見逃さないこと」です。
虐待は決して許されない行為であると、誰もが理解しています。
それでも現場では、支援者自身の行動が、意図せず“虐待的”と受け取られかねない場面が生まれてしまうこともあります。
そうした行動の背景には、「子どもを伸ばしたい」「少しでも良くしたい」という強い責任感や焦りがあるのではないでしょうか。
だからこそ、適度な緊張感と、風通しの良いチーム環境が必要です。
また、支援においては、子どもの行動を「個人の特性」だけで捉えるのではなく、環境との相互作用の中で理解する視点が大切です。
研修では、子どもの自発的な行動を引き出すための関わり方についても話し合いました。
たとえば、歯磨きを嫌がる子どもに対して、「歯磨きしなさい!」と伝えるのか、
それとも、「あっ!バイキンマンが来たよ、やっつけよう!」と遊び心を交えて声をかけるのか。
どちらが子どもの気持ちに寄り添い、主体的な行動につながるかを考えることで、私たちの支援の質も変わっていきます。
これからも、子どもたちの最善の利益を第一に、チーム全体で学び合いながら、支援の質を高め、虐待を防ぐ環境づくりに取り組んでいきたいと思います。
今年の七夕は令和7年7月7日で、7が三つ並ぶ貴重な七夕でしたね。
元号、月、日に7が並ぶのは、平成7年7月7日以来、30年振りだそうです。
宝満では、毎年七夕行事を行っていますが、「777」の縁起の良さから
例年以上に期待を込めてみんなで短冊を飾りました。
この日まで練習を重ねた振り付きの「たなばたさま」をみんなで歌ったり
フルーツやホイップ、星型の麩をトッピングした七夕ゼリーを作って食べました。
七夕の夜、宝満がある粕屋町はお天気も良く彦星様と織姫様の年に一度の再会は叶ったことでしょう☆
こんにちは!宝満 放課後デイサービスです。
今年は例年よりも早い梅雨明けでしたね!
毎日強い日差しがギラギラしています!
さて、6月の療育活動では、普段、送迎やお出かけ時に乗っている車を使用し、安全指導(送迎時の事故防止)を行いました。
これから夏休みのシーズンは、特に今までより車に乗る回数が増えていきます。
毎日乗っているからこそ、慣れていたりつい忘れていたり・・・
復習として再度”大事なこと”をみんなで学びました!
最初に、車の危険や車内での過ごし方・マナー等の動画を見てから、次は実際に送迎車を使って進めました^^
まずは、車の乗り降り。
しっかりと手すりを持って、足元に気を付けながら☆
乗車したら、絶対シートベルト☆
少し難しいですが、チャレンジ!
最後に、昨今問題になっている、車内に取り残された際など緊急時の対応です。
普段は座ることができない運転席に座ってクラクションを鳴らす練習です!
クラクション、子供たちが鳴らすには力が必要でみんな頑張っていました^^
宝満では、定期的に様々な訓練をおこない、子どもたちが安全に過ごせる施設づくりに取り組んでおります!
今年も玄関に笹の葉を飾り、活動の一環として『七夕』行事を行いました。
短冊に願い事、好きなことば、絵を描いたり、折り紙にシールを貼ってきれいに飾りました。
七夕イベントにちなんだお星さまいっぱいの美味しい給食を食べました☆彡
皆の願いごとが叶いますように(^_-)-☆
やまと更生センターは、7月で26周年を迎え、7月4日に周年記念行事を行いました。
今年の記念品創作は、1年間の思い出の写真で飾ったペン立てを作りました。
好きな色で塗ったり、シールを貼ったりと素敵な作品がたくさんできました!
午後は皆が楽しみにしていた1年間の思い出スライドショーの鑑賞会。
自身の写真が出てくると「ぼくだ!」と喜ぶ様子や「〇〇に行ったねー」など、1年間の思い出を振り返る姿がありました。
そして今年は、インドネシア出身の職員による伝統的なダンスの発表も。
心地よい音楽とダンスに皆も興味津々な様子で、素敵な文化交流の機会となりました。
豪華な給食もあり、笑顔のあふれる1日となりました。また1年、たくさんの思い出を作っていけたらと思います。
初老センター長のつぶやきVol.8
「こどものことばを育む~ことばの発達について~」
先日、ある幼稚園の保護者会主催の講演会で、「こどものことばを育む」のテーマでお話する機会をいただきました。
「育む」の由来は、「羽含む(はくくむ)」で親鳥がヒナを羽で包んで育てること、そこからより愛情を注いで大切に成長させるという意味があります。
「発達」は、英語でいうとdevelopment。
包みが開かれて中の物が出てくるという意味合いです。
だから「発達支援」は、その子が本来持っている力を発揮できるよう支援することなんですね。
講演では、「ことばの力を育てるには、ただ“教える”だけではなく、身体の動きや心の育ちがしっかりしていることが土台になる」というお話をさせていただきました。
また、愛着関係を深める親子遊びや、ことばの発達に欠かせない“三項関係”(「自己」「他者」「対象物」の3つの関係)について、そしてこどもとことばを交わしたり、気持ちを分かち合ったりするためのちょっとしたコツなどもご紹介しました。
糟屋子ども発達センターでは、こうした視点を大切にしながら、ひとりひとりの「育ち」を丁寧に支える療育プログラムを行っています。
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