【昭和学園】地域連携推進会議

令和8年1月28日(水)、昭和学園にて地域推進連携会議を開催しました。

 

第1回目のこの会議には、昭和学園入所者・入所者家族・地域の民生委員さんに参画いただき、職員含めて計8名での会議となりました。

 

初めての開催となった今回は、主に昭和学園での取り組みについてプロジェクターを用いて説明をさせていただいた後、施設内や活動の見学、意見交換を行いました。

 

これまでは、地域の方々とは行事等で顔を合わせることはあるものの、実際に昭和学園の取り組みを知っていただいたり、入所者さんと関わりを持っていただいたりする機会はなかなかありませんでした。

意見交換の際には、「利用者さんが快適に生活されているようで良かった」という声をいただけたので、改めてこの会議開催の意義を実感しました。

 

入所施設はどうしても事業所内で様々なことが完結してしまいがちですが、入所者の皆さんも地域の一員であることは変わりありません。

この地域推進連携会議をきっかけに、より安心して地域で暮らしていけるようになればと強く感じました。

 

改めて会議に出席していただいた皆様にはこの場をお借りしてお礼を申し上げます。

【糟屋子ども発達センター・さくら保育園】まつぼっくり3きょうだいのその後の物語~巣立ち!?~

初老センター長のつぶやきVol.23

「まつぼっくり3きょうだいのその後の物語~巣立ち!?~」

 

あれから、糟屋子ども発達センター・さくら保育園の玄関でずっと子どもたちを見守ってきた「まつぼっくり3きょうだい」。

(前回の記事はこちら:まつぼっくり3きょうだい

しかし先日、風の強い日のことでした。

ふと手洗い場に目をやると、いつも並んでいるはずの彼らが二つしかいないのです。

 

洗面台の下を隅々まで探しても、どこにも見当たりません。

 

「いよいよ、巣立ちの日が来たのかな」——。

 

少し寂しい気持ちになりながら、ぽつんと空いたスペースを見つめていました。

 

ところが数日後、また強い風が吹いた翌朝のことです。

なんと、いなくなったはずの彼が、何事もなかったかのように洗面台の下に戻っていたのです。

少しだけ砂を被って、心なしか以前よりたくましくなったような表情で。

 

それは「巣立ち」というお別れではなく、外の世界を見てみたいという「小さな一人旅」だったのかもしれません。

お日様の光を浴びて、風と追いかけっこをして、また大好きなきょうだいたちの元へ帰ってきたのです。

 

この3月、さくら保育園からも年長さんたちが卒園していきます。

彼らもまた、このまつぼっくりのように、新しい世界へと羽ばたいていく「旅立ち」の時を迎えます。

広い世界には、ワクワクする冒険もあれば、時には強い風に吹かれて立ち止まってしまう日もあるでしょう。

そんな時は、いつでもさくら保育園を思い出してほしいのです。

 

まつぼっくりが旅を終えて戻ってきたように、さくら保育園は、卒園した子どもたちが「いつでも帰ってこられる場所」であり

たいと願っています。

 

うれしい報告をしたいとき

ちょっと道に迷って、誰かとおしゃべりしたいとき

ただ、懐かしい風の音を聴きたくなったとき

玄関の手洗い場では、相変わらず「まつぼっくり3きょうだい」が、かさを広げてみんなを待っています。

 

「おかえりなさい。今日はどんな風の声を聴いてきたの?」

そんな会話ができる日を、私たち職員は楽しみにしています。

【やまと更生センター】新春を彩る伝統の炎・どんど焼き🔥

新年を迎え、松の内も終わった1月16日、やまと更生センターでは毎年恒例のどんど焼きを行いました。

 

大変よい天気で1月とは思えない程温かく、まさにどんど焼き日和?でした。

早速、門松やしめ飾り等を解体し、薪と一緒に燃やしていきます。

 

もくもくと上がっていく煙を手で扇ぎながら、無病息災を祈願しました。

皆、目を細めながらも、しっかりと煙を浴びることができていました。

 

午後には残り火でお餅を焼いて食べました。

“縁起物を燃やした後の火でお餅を焼いて食べると健康に過ごすことができる”と言われているそうです。

焼けたお餅は少し焦げたところが香ばしく、きな粉や砂糖醤油につけながらおいしくいただきました。

 

皆の健康を祈りつつ、日々の健康管理にも気を付けながらこの一年を過ごしていきたいと思います。

【ケアホーム若杉】新年会を開催しました🎍

新年気分も少しずつ薄れてきたころ、ケアホーム若杉に年始めのイベントがやってきました!

毎年恒例の新年会です!

 

今年も利用者さん一人ひとりが皆さんの前で新年の抱負を発表しました。

「健康に過ごす」、「お部屋のお掃除を頑張る」と、各々自分の抱負を考えて、笑顔で話します。

中には恥ずかしがる方もいましたが、お友達に応援され、勇気を出して発表することが出来ました!

 

発表を終えた後は、お正月の遊びです。

例年凧揚げや福笑いなど様々な遊びをしてきましたが、今年は二人一組のチーム対抗風船羽子板をしました!

羽子板の羽は風船を使用し、ふわふわ浮き上がる風船を狙って皆さん元気よく動き回っていました。

中には、強すぎて一人で勝ってしまう猛者もいました😮

 

勝ったり負けたりと大忙しでしたが、皆さん笑顔で過ごしていました。

 

楽しい時間を過ごしたところで、名残惜しいですが新年会は終わりの時間です。

利用者さんに代表して挨拶をしてもらいました。

その後はおやつにぜんざいを食べ、皆さん満足した笑顔で一日を終えることが出来ました。

今年も一年、いい年になりますように😌

【宝満】宝満☆お正月特集☆

寒さが身にしみる季節ですね。

さて、1月の宝満 放課後デイサービスの様子をご紹介します!

 

まずお正月といえば、初詣。

鳥居の前でまずは一礼。

礼儀正しく境内に入ります。

しっかりと二礼二拍手一礼をして、今年一年元気に過ごせるように参拝してきました!

 

次は書初めです!

書初めでは、「ふゆ」や「うま」など、それぞれ心を込めて好きな文字を書きました☆

お手本を見ながら、思いのまま表現し、素敵な書初めになりました!

 

最後は、お正月遊びです!

かるたや福笑い、風船羽根つきなど、様々なお正月遊びに挑戦しました。

お正月遊びも真剣勝負の子どもたち!

かるたでは、しっかりと読み札を聞き、集中してかるたをパシッ。

しっかりとルールを理解し、最後まで楽しむことができました☆

 

福笑いや風船羽根つきなど、普段触れることのないお正月遊びを楽しみ尽くし、大満足の子どもたち。

 

お正月ならではの経験をたくさんして、素敵な一年の幕開けとなりました。

昨年に引き続き、今年一年元気に楽しく過ごしていきたいと思います!

【地域支援センター・さくら】餅つき&クリスマス会

地域支援センター・さくらでは12月に餅つきとクリスマス会をしました。

 

餅つきではかけ声に合わせて小さい子たちは職員と一緒にぺったん、ぺったんと頑張りました。

 

お兄さんたちはリズムに合わせて杵で力いっぱいとても上手に仕上げてくれました。

 

今年入った新しい職員は、最後までつき上げたので、次の日には筋肉痛に見舞われました(笑)

 

来年も柔らかく、おいしいお餅をつけるように準備したいと思います。

 

 

クリスマス会では福岡市を拠点に教会等で活動しているジーザスコール福岡の皆様にお越しいただきました。

ゴスペルや劇を披露していただいた後は、クイズ大会で盛り上がりました。

 

最後はみんなで『あわてんぼうのサンタクロース』『きよしこの夜』の2曲を歌い、クリスマスらしい楽しい一時を過ごしました。

今回、さくらのクリスマス会に協力していただきましたジーザスコール福岡の方々に深く感謝申し上げます。

皆様のおかげで大変楽しい時間となりました✨

【糟屋子ども発達センター・さくら保育園】沖縄の空の下で感じた「心理劇※」の可能性

初老センター長のつぶやきVol.22

「沖縄の空の下で感じた『心理劇』の可能性」

 

1月10日、11日の2日間、沖縄国際大学で開催された「日本臨床心理劇学会沖縄大会」に、当センターの職員と一緒に参加してきまし

た。

 

冬とはいえ、沖縄の柔らかな空気は、日々の喧騒を少しだけ忘れさせてくれる心地よさがありました。

今回の学会で、私は「発達支援ニーズのある子どもへの心理劇(サイコドラマ)」のワークショップを担当しました。

身体で語り、心でつながる​心理劇とは、単なる「劇遊び」ではありません。

子どもたちにとっては、言葉では表現し尽くせない想いを解き放つ「身体的自己表現の場」です。

 

ワークショップでは、自分の内側にある世界をのびのびと表現し、それを他者と分かち合う体験を参加者の皆さんとすることができ

ました。

ひとつのイメージを共有し、共鳴し合う瞬間は、まさに「心が動く」時間だったと感じます。

 

私が何より大切にしたいことは、まずは自分のイメージを自由に表現すること。

その瞬間に、自分が何を感じたかという「実感」を味わうこと。

心理劇に「正解」や「不正解」はありません。

彼らの中から湧き出てくるイメージをそのまま受け止める。

そのプロセスこそが、成長の大きな糧になるのだと改めて確信しています。

 

これからの療育に活かしていくために、一緒に参加した職員とも、移動の合間に来年は実践したことを是非発表しようね」と話し合

いました。

2人とも大きな刺激をもらった2日間でした。

まだまだ勉強の毎日です!

 

※「心理劇」とは参加者が即興で役割演技を行い、自分の感情や問題を具体的に表現しながら自発性や創造性を高め、自己理解を深

める集団精神療法です。

【ケアホーム若杉】忘年会で盛り上がりました!

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

昨年の年末、12月21日に若杉のみんなで忘年会として粕屋町のカラオケ館に行き、恒例のカラオケ大会を行いました。

美味しいピザやパスタ、ピラフを食べながら思い思いにリクエストした歌を熱唱していました。

また、友人の歌に合わせて踊ったり、マラカスを振ったり、タンバリンを叩いたりと楽しんでいました。

 

時には兄弟でデュエットしたり、七色の髪をしたサングラスを掛けたDJが出演したりと凝った?演出もありました。

 

最後は若杉のみんなで定番の「夢をあきらめないで」を歌っておしまいとなりました。

 

みんなの「たのしかった‼」とことばで来年の開催が決まりました。

来年も職員全員で若杉のみんなが楽しめることを考えて行きたいと思います。

【玄洋会】限界を超えろ!駅伝大会に出場しました🏃

令和8年1月11日に開催された第21回福津市成人祝賀駅伝競走大会に

今年も「玄洋会ランニングクラブ(GRC)」で出場しました。

 

今年度は、数年ぶりに2チーム結成

(Aチーム 池田宇門→渡邉亮→花田和宏→田中真悠子→水上和弘→黒木祐大)

(Bチーム 吉村望→村本耕太→下田拓郎→大城隆一→緒方創平→堀隆博)

 

「限界を超えろ!」をスローガンに、昨年のタイムの更新を目指し、大会に臨みました。

当日は暴風警報が発令され、目まぐるしく風向きも変わる悪条件の中での出走となりました。

今年も玄洋会職員のサポートと利用者の皆さんの応援の後押しで勇気と元気をもらった選手たちは限界突破の熱い走りを見せ

てくれました。

 

 

1区A 池田宇門  

昨年5区で個人7位の実績を引っ提げ、満を持して最長区間・華の1区起用。

そのスピードは想定以上で、途中のポイントで待機していた撮影部隊も大慌てでシャッターボタンを押すほど。

期待通り区間14位とエースが見事な力走を見せてくれました。

 

1区B 吉村望

1区のベテランとして2年ぶりの出走。

レベルの高い1区のランナーの中、自分の今持っている力を発揮し、マジメな彼らしい走りで区間28位の上々の走り。

2区へと襷をつなぎました。

 

2区A 渡邉亮

昨年見せた、山登りのスペシャリストとしての期待を背に出走。

襷を受けるとあっという間に3人を抜き去り、”山を駆ける稲妻”は心臓破りの長い上り坂を一気に駆け上がって、総合順位11位まで押し上げました。

 

2区B 村本耕太 Continue reading

【安ら居】お正月は🐄からの🍜

元日、安ら居では焼肉パーティーが開催され、食堂が良い匂いでいっぱいになりました。

 

何故、新年早々、焼肉を食べたかと言うと・・・

12月上旬、きたる正月休みを満喫するために、利用者のみんなにアンケートを取りました。

 

『Q.正月休みは何を食べたいですか??』

 

利用者みんなの回答は・・・

「焼肉」「お肉!!」「おせち」「おいしいお肉」「お餅」

 

お正月らしいメニューをみんなで食べるのもとても楽しそうですが・・・

正月休みを思う存分満喫しよう!ということで、圧倒的な票数だった焼肉パーティーが開催決定!(^^)!

 

そして年が明けて元日。

ホットプレートを設置し、具材をどんどん焼いていきます!

 

「ん~、おいしい!」「鶏肉をください」「ウインナーもう1本!」

自分たちで焼いたお肉は格別においしいようでした!

 

お腹いっぱい食べて最高の焼肉パーティーになりました。

 

しかし、パーティー終了後に1つだけ問題が発覚・・・

食堂に充満した焼肉の匂いが全然取れない!!

 

そんなことも含めて素敵な思い出になりました。

 

🐄  🍜  🐄  🍜  🐄  🍜  🐄  🍜

 

1月2日は皆でお蕎麦を食べました。

「蕎麦」ではなく『沖縄そば』です。

沖縄そばは、沖縄県民にとって正月の食事としては勿論のこと、普段の生活の中でも欠かすことのできない一品となっています。

 

食卓に沖縄そばが並ぶと、普段食べている蕎麦とは違った独特な見た目や香りに、驚きの声がちらほら聞こえてきました。

 

利用者のほとんどが沖縄そばを食べるのは初めてということで、皆の口に合うのか不安も少々ありましたが、「おいしい!」「お肉と麺が合うね」など好評のお言葉をもらえて安心しました😊

 

“うちなーパワー”を新たに取り入れて、今年も元気に楽しく素敵な一年になりますように!

【安ら居】年末年始はお掃除&リラックスタイム!

皆さん、年末年始はどうお過ごしだったでしょうか?

今回、安ら居の年末年始の様子を少しご紹介します。

 

年末、まずはみんなで大掃除!

 

洗剤や雑巾、掃除機など必要な掃除道具を準備して大掃除スタート!!

みんなで手分けをしながら、普段なかなかできない細かな場所にも取り掛かります。

今年の汚れは今年のうちに♪

 

また部屋の掃除や整理整頓にも取り掛かります。

 

大掃除後は、みんな達成感や爽快感などに満ちあふれていました✨

館内は一段ときれいになり、新年をより気持ちよく迎える準備ができました✊

 

 

玄洋会には昭和学園の敷地内に祠堂があります。

その場所は丘の上にあり、世界遺産である新原・奴山古墳群が一望できます。

 

祠堂にはお盆や命日以外にもいつでもみんながご先祖様に手を合わせたい時に行くことができます。

一年の締めくくりにみんなで祠堂へ行き、手を合わせて一年の報告をしました。

 

 

🎍   🎍   🎍   🎍   🎍   🎍   🎍

 

年末に続き、安ら居の年始の様子をご紹介します。

 

今年もみんなの「あけまして おめでとうございます」の元気な声でスタート!!

安ら居内は一瞬で明るい雰囲気で包まれます!

 

自室でゆっくりとリラックスして過ごす方やリビングに集まって「すごろく」をしたり、お茶会で談笑したりするなど、思い思いの元日を過ごしていました。

 

みんなの楽しみにしているお年玉をもらい、中身のお菓子をみんなに見せあって、笑顔いっぱい✨

 

お正月にはみんなで絵馬に願い事などを書いて飾りました🐎

絵馬には、「お菓子がいっぱい食べられますように」や「うどんが食べたい」、「コーヒー飲みたい」と願い事を書く方もいれば、

「活動を頑張る」や「運動を頑張る」、「勉強を頑張る」と決意表明する方など、みんなそれぞれで思いを込めて書かれていました。

【安ら居】年末は満腹ラッシュ!!

安ら居では年末年始を安ら居で過ごす利用者が元気に楽しく年を越せるよう、スペシャルメニューをこれでもかと繰り出してまいりました。

 

それでは怒涛のスペシャルメニュー4連発を一気にご覧ください!

 

①おでんで心も体も温めよう♪

たくさんの具材が入った鍋を囲んで、開催されたおでんパーティー!(^^)!

 

 

お品書きを見ながら、たまご、大根、もち巾着、がんもどき、ちくわ等々、色んな具材をお椀に盛り付けます。

 

いただきまーす!!

熱々だから、ゆっくりじっくり食べました!

 

②ビリヤニを食べよう♪

12月30日の夕食はビリヤニを食べました!!

ビリヤニとは、インドや周辺国で親しまれているスパイス香る炊き込みご飯で、特別な日に食べられることが多いとのこと。

今年1年の労いの思いをこめて、ビリヤニを食べることにしました!!

自分流にトッピングをして、いざ実食!!

 

「辛くておいしい」という人もいれば、「なんか甘いな」という意見もありました。

異国の文化や食事に触れ、また1つ新鮮で特別な体験になりました。

 

③冬はやっぱり鍋でしょ!

大晦日の夕食には、鍋を囲みパーティーをしました☺

 

事前に鍋アンケートを取り「鍋つゆ」「お好み具材」「しめ」を決めました。

結果は・・・

鍋つゆ「水炊き」

お好み具材「餃子、ウインナー、もち」

しめ「うどん」

に決定!!

 

メインの具材には、白菜、ネギ、豆腐、鶏肉、つみれを用意。

鍋にお好み具材の「餃子、ウインナー、もち」を投入!

 

あっという間に完食・・・!

 

いつもの給食では出来ない「一つの鍋を囲む」という体験。

年末年始の特別な夕食となりました。

 

④あのローカルグルメのお餅を手作り!?

安ら居がある福津市には、初詣では大にぎわいになる宮地嶽神社があり、参道の名物といえば「松ヶ枝餅」。

年末年始を安ら居で過ごす利用者のみんなが一足先に初詣気分を味わえるよう、大晦日のおやつとして、「松ヶ枝餅」をみんなで作って食べました!

 

白玉粉と水を混ぜて・・・

みんなでこねこね!

あんこを包むのはちょっと難しい・・・

 

ホットプレートで焼いて完成!ごま油のいい匂い♡

 

焼き立ては最高😊

 

以上、年末のグルメスペシャル版でした!

お楽しみは年始にも続きます!

【安ら居】年末をみんなで有意義に過ごしました!

さあ!待ちに待った年末年始!

9連休という大型連休を有意義なものにすべく安ら居職員は奮闘しました😤

 

第1弾は〖 カラオケSST 〗

 

数年前、安ら居のある福津市内にカラオケ店がオープンしたもののなかなか行けずにいましたが…

ようやく行くことができました(*^▽^*)

 

受付を済ませると、広々としたパーティールームに案内されました♪

 

まずはドリンクバーでジュースを準備して、

 

みんなでかんぱーい\(^o^)/

 

あとは順番に曲目を検索🔍

 

とにかく、歌って、食べて、飲んで

 

歌いに歌いました~(^O^)

 

歌っている途中に自分のドリンクをお隣さんに飲まれちゃう( ゚Д゚)

なんてハプニングもありつつ

あっという間の1時間半でした(^^♪

 

帰りの車では

「いつもと違う曲が歌えてよかった!」

「また行きたいな~」

なんて会話が聞こえてきました♪

 

まだまだ、スペシャル企画は始まったばかり!

ワクワクする企画が目白押し(^^)/

 

 

第2弾は〖 忘年会 〗

 

安ら居では、1年間の思い出を振り返り、

日々の頑張りを労うため、忘年会を開催しました!

 

施設内を利用者の写真や行事をまとめた年表等で装飾した

特別仕様の会場で開催された忘年会!

 

会場に入り、まずは1年間の思い出を壁の装飾を見て振り返ります!

みんな着席した後、数名の利用者が忘年会スタッフとして、乾杯の飲み物の注文を聞いてくれました。

 

以前、安ら居のイベントで「店員体験」をした経験を活かし、

丁寧に「どの飲み物にしますか?」と注文を聞くことが出来ていました!

 

豪華なお弁当、オードブル、忘年会スタッフのおかげで飲み物もそろい、忘年会開始です!

 

オードブルから好きなメニューを取り分けて食べたり、豪華なお弁当を堪能したりと

気づけばお腹いっぱい。幸せで満たされます!

 

忘年会、1つ目のプログラムは、カラオケ大会!

男性チーム、女性チームに分かれて、対決を行いました!

白熱の戦いを制したのは、女性チーム!!

安ら居の女性陣はみんな歌姫でした!

 

男性チームも、感情を込めた歌唱を披露したり、勇気を出して、みんなの前で歌ったり、全員かっこよかったです!

 

2つ目のプログラムはクイズ大会!

クイズは1年間の出来事の中から出題されます。

 

みんなの印象に残っている簡単な問題や安ら居内で制作・発行している『安ら居新聞』をよく見ておかないと分からない難問など、

様々なクイズで盛り上がりました!

 

最後のプログラムである思い出の写真をまとめたスライドショーを見て、忘年会はお開きになりました。

 

たくさんの思い出で溢れた2025年でした!

2026年もたくさん思い出を作って、楽しい1年間になりますように。

【やまと更生センター】クリスマス会🎅🎁

12月24日、みんなが待ちに待ったクリスマス会を開催しました!

 

事前の準備で、クリスマスツリーやリースを作ったり、利用者が貼り絵で作ったサンタとトナカイの壁画を飾ったり、施設内はクリ

スマスモード全開🎄

 

みんなも「サンタさんくるかな?」とソワソワ!

 

当日はみんなで集まって、「あわてんぼうのサンタクロース」を大合唱しました♪

その後、クリスマスカードを作っていると…

 

「メリークリスマス!」とサンタさんが登場!!

みんな笑顔で「こんにちは!」とうれしそう(o^―^o)

プレゼントの袋を見つめて、ドキドキ💗

サンタさんからプレゼントをもらうとみんな最高の笑顔が見られました(^^♪

 

スペシャルクリスマス給食はデミグラスオムライスにチョコレートケーキ!

みんな「おいしい!」と夢中で完食していました!

 

2025年の締めくくりに、心温まる素敵なクリスマス会になりました🌟

2026年もたくさんの笑顔あふれる日々になりますように(^ ^)

【糟屋子ども発達センター・さくら保育園】篠栗版「トライアングルプロジェクト」始動に向けて!~教育と福祉の架け橋へ

初老センター長のつぶやきVol.21

「篠栗版『トライアングルプロジェクト』始動に向けて!~教育と福祉の架け橋へ」

 

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

昨年のご報告ですが、押し迫る年の瀬の12月25日、今年度2回目となる「篠栗町障がい児支援施設連絡会」を開催しました。

 

今回は、学校との連携に課題を抱える具体的な事例をもとに検討会を実施。

支援の工夫について多くのアイデアが出された一方で、強く再確認されたのは「教育と福祉が日常的に意見を交わし、情報を共有で

きる場」の必要性でした。

 

現在、国(文科省・厚労省)も、家庭・教育・福祉の三者が手を取り合う「トライアングルプロジェクト」を推進しています。

篠栗町でもこの流れを作りたい。

来年は、今回の検討会で出た意見を形にするため、教育と福祉の「顔の見える関係づくり」に向けた具体的な取り組みを行いたいと思います。

子どもたちの笑顔を支え、地域全体で包み込めるような場づくりを推進します!

 

※トライアングルプロジェクト:「家庭」「教育(学校)」「福祉」の三者が連携して障害のある子どもたちの支援を充実させることを目的とした、文部科学省と厚生労働省が推進するプロジェクト

 

【ケアホーム若杉】地域連携推進会議

令和71213日、ケアホーム若杉にて地域連携推進会議を実施しました。

1回目となる今回の会議では、「若杉の入居者」、「入居者のご家族」、「中町区関係者」にご参加いただき、ケアホーム若杉の職員を含め7名での会議となりました。 

 

会議では、ケアホーム若杉の事業内容や現状報告等を行い、館内見学や意見交換を行いました。

意見交換ではケアホーム若杉設立以来の13年間のエピソード等、内容も多岐にわたりました。

 

開所して13年、「篠栗」という同じ町で生活しながらも地域の皆様との交流や連携を積極的に図れていなかったことを今回改めて感じました。

この会議で保護者や地域の方々の思いを共有できたこと、実際の運営を見ていただいた上で意見交換できたことで、大変貴重で有意義な時間になったと思います。

しっかりと今後の運営に反映させていきたいと思います。

 

議事録はこちらをご覧ください

R7.12 議事録

【福津子ども発達センター・さくら館】今年もやってきた!わくわくのクリスマス会🎄🌟

さくら館でクリスマス会を開催しました!

 

今年もさくら館の職員による楽器演奏♪

子どもたちも楽器を持ってノリノリでクリスマスソングやマリオ、ディズニーの曲を楽しんでいます🌟

 

そしてついにサンタさんの登場!

 

うきうきとプレゼントをもらいに行くお友だちもいれば…

ドキドキして先生と一緒にもらいにいくお友だちも…😂

 

今年は児童発達支援の子どもたちだけでなく、放課後等デイサービスの子どもたち向けにも開催🌟

地域支援センター・さくらの放課後等デイサービスのお友だちも来てくれました!

 

1年を元気いっぱい頑張った子どもたちに、これからも思い出に残る経験をつくっていきたいと思います😌