新しい1年が始まりましたが、あっという間に1ヶ月が経とうとしています。
1月は福笑いをしたり、ちょっとした獅子舞体験をしたりと季節の行事を楽しみました。
今年も子どもたちにとって楽しく、実りのある素敵な年になりますように✨
新しい1年が始まりましたが、あっという間に1ヶ月が経とうとしています。
1月は福笑いをしたり、ちょっとした獅子舞体験をしたりと季節の行事を楽しみました。
今年も子どもたちにとって楽しく、実りのある素敵な年になりますように✨
初老センター長のつぶやきVol.22
「沖縄の空の下で感じた『心理劇※』の可能性」
1月10日、11日の2日間、沖縄国際大学で開催された「日本臨床心理劇学会沖縄大会」に、当センターの職員と一緒に参加してきまし
た。
冬とはいえ、沖縄の柔らかな空気は、日々の喧騒を少しだけ忘れさせてくれる心地よさがありました。
今回の学会で、私は「発達支援ニーズのある子どもへの心理劇(サイコドラマ)」のワークショップを担当しました。
身体で語り、心でつながる心理劇とは、単なる「劇遊び」ではありません。
子どもたちにとっては、言葉では表現し尽くせない想いを解き放つ「身体的自己表現の場」です。
ワークショップでは、自分の内側にある世界をのびのびと表現し、それを他者と分かち合う体験を参加者の皆さんとすることができ
ました。
ひとつのイメージを共有し、共鳴し合う瞬間は、まさに「心が動く」時間だったと感じます。
私が何より大切にしたいことは、まずは自分のイメージを自由に表現すること。
その瞬間に、自分が何を感じたかという「実感」を味わうこと。
心理劇に「正解」や「不正解」はありません。
彼らの中から湧き出てくるイメージをそのまま受け止める。
そのプロセスこそが、成長の大きな糧になるのだと改めて確信しています。
これからの療育に活かしていくために、一緒に参加した職員とも、移動の合間に来年は実践したことを是非発表しようね」と話し合
いました。
2人とも大きな刺激をもらった2日間でした。
まだまだ勉強の毎日です!
※「心理劇」とは参加者が即興で役割演技を行い、自分の感情や問題を具体的に表現しながら自発性や創造性を高め、自己理解を深
める集団精神療法です。
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
昨年の年末、12月21日に若杉のみんなで忘年会として粕屋町のカラオケ館に行き、恒例のカラオケ大会を行いました。
美味しいピザやパスタ、ピラフを食べながら思い思いにリクエストした歌を熱唱していました。
また、友人の歌に合わせて踊ったり、マラカスを振ったり、タンバリンを叩いたりと楽しんでいました。
時には兄弟でデュエットしたり、七色の髪をしたサングラスを掛けたDJが出演したりと凝った?演出もありました。
最後は若杉のみんなで定番の「夢をあきらめないで」を歌っておしまいとなりました。
みんなの「たのしかった‼」とことばで来年の開催が決まりました。
来年も職員全員で若杉のみんなが楽しめることを考えて行きたいと思います。
令和8年1月11日に開催された第21回福津市成人祝賀駅伝競走大会に
今年も「玄洋会ランニングクラブ(GRC)」で出場しました。
今年度は、数年ぶりに2チーム結成
(Aチーム 池田宇門→渡邉亮→花田和宏→田中真悠子→水上和弘→黒木祐大)
(Bチーム 吉村望→村本耕太→下田拓郎→大城隆一→緒方創平→堀隆博)
「限界を超えろ!」をスローガンに、昨年のタイムの更新を目指し、大会に臨みました。
当日は暴風警報が発令され、目まぐるしく風向きも変わる悪条件の中での出走となりました。
今年も玄洋会職員のサポートと利用者の皆さんの応援の後押しで勇気と元気をもらった選手たちは限界突破の熱い走りを見せ
てくれました。
1区A 池田宇門
昨年5区で個人7位の実績を引っ提げ、満を持して最長区間・華の1区起用。
そのスピードは想定以上で、途中のポイントで待機していた撮影部隊も大慌てでシャッターボタンを押すほど。
期待通り区間14位とエースが見事な力走を見せてくれました。
1区B 吉村望
1区のベテランとして2年ぶりの出走。
レベルの高い1区のランナーの中、自分の今持っている力を発揮し、マジメな彼らしい走りで区間28位の上々の走り。
2区へと襷をつなぎました。
2区A 渡邉亮
昨年見せた、山登りのスペシャリストとしての期待を背に出走。
襷を受けるとあっという間に3人を抜き去り、”山を駆ける稲妻”は心臓破りの長い上り坂を一気に駆け上がって、総合順位11位まで押し上げました。
2区B 村本耕太 Continue reading →
元日、安ら居では焼肉パーティーが開催され、食堂が良い匂いでいっぱいになりました。
何故、新年早々、焼肉を食べたかと言うと・・・
12月上旬、きたる正月休みを満喫するために、利用者のみんなにアンケートを取りました。
『Q.正月休みは何を食べたいですか??』
利用者みんなの回答は・・・
「焼肉」「お肉!!」「おせち」「おいしいお肉」「お餅」
お正月らしいメニューをみんなで食べるのもとても楽しそうですが・・・
正月休みを思う存分満喫しよう!ということで、圧倒的な票数だった焼肉パーティーが開催決定!(^^)!
そして年が明けて元日。
ホットプレートを設置し、具材をどんどん焼いていきます!
「ん~、おいしい!」「鶏肉をください」「ウインナーもう1本!」
自分たちで焼いたお肉は格別においしいようでした!
お腹いっぱい食べて最高の焼肉パーティーになりました。
しかし、パーティー終了後に1つだけ問題が発覚・・・
食堂に充満した焼肉の匂いが全然取れない!!
そんなことも含めて素敵な思い出になりました。
🐄 🍜 🐄 🍜 🐄 🍜 🐄 🍜
1月2日は皆でお蕎麦を食べました。
「蕎麦」ではなく『沖縄そば』です。
沖縄そばは、沖縄県民にとって正月の食事としては勿論のこと、普段の生活の中でも欠かすことのできない一品となっています。
食卓に沖縄そばが並ぶと、普段食べている蕎麦とは違った独特な見た目や香りに、驚きの声がちらほら聞こえてきました。
利用者のほとんどが沖縄そばを食べるのは初めてということで、皆の口に合うのか不安も少々ありましたが、「おいしい!」「お肉と麺が合うね」など好評のお言葉をもらえて安心しました😊
“うちなーパワー”を新たに取り入れて、今年も元気に楽しく素敵な一年になりますように!
皆さん、年末年始はどうお過ごしだったでしょうか?
今回、安ら居の年末年始の様子を少しご紹介します。
年末、まずはみんなで大掃除!
洗剤や雑巾、掃除機など必要な掃除道具を準備して大掃除スタート!!
みんなで手分けをしながら、普段なかなかできない細かな場所にも取り掛かります。
今年の汚れは今年のうちに♪
また部屋の掃除や整理整頓にも取り掛かります。
大掃除後は、みんな達成感や爽快感などに満ちあふれていました✨
館内は一段ときれいになり、新年をより気持ちよく迎える準備ができました✊
玄洋会には昭和学園の敷地内に祠堂があります。
その場所は丘の上にあり、世界遺産である新原・奴山古墳群が一望できます。
祠堂にはお盆や命日以外にもいつでもみんながご先祖様に手を合わせたい時に行くことができます。
一年の締めくくりにみんなで祠堂へ行き、手を合わせて一年の報告をしました。
🎍 🎍 🎍 🎍 🎍 🎍 🎍
年末に続き、安ら居の年始の様子をご紹介します。
今年もみんなの「あけまして おめでとうございます」の元気な声でスタート!!
安ら居内は一瞬で明るい雰囲気で包まれます!
自室でゆっくりとリラックスして過ごす方やリビングに集まって「すごろく」をしたり、お茶会で談笑したりするなど、思い思いの元日を過ごしていました。
みんなの楽しみにしているお年玉をもらい、中身のお菓子をみんなに見せあって、笑顔いっぱい✨
お正月にはみんなで絵馬に願い事などを書いて飾りました🐎
絵馬には、「お菓子がいっぱい食べられますように」や「うどんが食べたい」、「コーヒー飲みたい」と願い事を書く方もいれば、
「活動を頑張る」や「運動を頑張る」、「勉強を頑張る」と決意表明する方など、みんなそれぞれで思いを込めて書かれていました。
安ら居では年末年始を安ら居で過ごす利用者が元気に楽しく年を越せるよう、スペシャルメニューをこれでもかと繰り出してまいりました。
それでは怒涛のスペシャルメニュー4連発を一気にご覧ください!
①おでんで心も体も温めよう♪
たくさんの具材が入った鍋を囲んで、開催されたおでんパーティー!(^^)!
お品書きを見ながら、たまご、大根、もち巾着、がんもどき、ちくわ等々、色んな具材をお椀に盛り付けます。
いただきまーす!!
熱々だから、ゆっくりじっくり食べました!
②ビリヤニを食べよう♪
12月30日の夕食はビリヤニを食べました!!
ビリヤニとは、インドや周辺国で親しまれているスパイス香る炊き込みご飯で、特別な日に食べられることが多いとのこと。
今年1年の労いの思いをこめて、ビリヤニを食べることにしました!!
自分流にトッピングをして、いざ実食!!
「辛くておいしい」という人もいれば、「なんか甘いな」という意見もありました。
異国の文化や食事に触れ、また1つ新鮮で特別な体験になりました。
③冬はやっぱり鍋でしょ!
大晦日の夕食には、鍋を囲みパーティーをしました☺
事前に鍋アンケートを取り「鍋つゆ」「お好み具材」「しめ」を決めました。
結果は・・・
鍋つゆ「水炊き」
お好み具材「餃子、ウインナー、もち」
しめ「うどん」
に決定!!
メインの具材には、白菜、ネギ、豆腐、鶏肉、つみれを用意。
鍋にお好み具材の「餃子、ウインナー、もち」を投入!
あっという間に完食・・・!
いつもの給食では出来ない「一つの鍋を囲む」という体験。
年末年始の特別な夕食となりました。
④あのローカルグルメのお餅を手作り!?
安ら居がある福津市には、初詣では大にぎわいになる宮地嶽神社があり、参道の名物といえば「松ヶ枝餅」。
年末年始を安ら居で過ごす利用者のみんなが一足先に初詣気分を味わえるよう、大晦日のおやつとして、「松ヶ枝餅」をみんなで作って食べました!
白玉粉と水を混ぜて・・・
みんなでこねこね!
あんこを包むのはちょっと難しい・・・
ホットプレートで焼いて完成!ごま油のいい匂い♡
焼き立ては最高😊
以上、年末のグルメスペシャル版でした!
お楽しみは年始にも続きます!
さあ!待ちに待った年末年始!
9連休という大型連休を有意義なものにすべく安ら居職員は奮闘しました😤
第1弾は〖 カラオケSST 〗
数年前、安ら居のある福津市内にカラオケ店がオープンしたもののなかなか行けずにいましたが…
ようやく行くことができました(*^▽^*)
受付を済ませると、広々としたパーティールームに案内されました♪
まずはドリンクバーでジュースを準備して、
みんなでかんぱーい\(^o^)/
あとは順番に曲目を検索🔍
とにかく、歌って、食べて、飲んで
歌いに歌いました~(^O^)
歌っている途中に自分のドリンクをお隣さんに飲まれちゃう( ゚Д゚)
なんてハプニングもありつつ
あっという間の1時間半でした(^^♪
帰りの車では
「いつもと違う曲が歌えてよかった!」
「また行きたいな~」
なんて会話が聞こえてきました♪
まだまだ、スペシャル企画は始まったばかり!
ワクワクする企画が目白押し(^^)/
第2弾は〖 忘年会 〗
安ら居では、1年間の思い出を振り返り、
日々の頑張りを労うため、忘年会を開催しました!
施設内を利用者の写真や行事をまとめた年表等で装飾した
特別仕様の会場で開催された忘年会!
会場に入り、まずは1年間の思い出を壁の装飾を見て振り返ります!
みんな着席した後、数名の利用者が忘年会スタッフとして、乾杯の飲み物の注文を聞いてくれました。
以前、安ら居のイベントで「店員体験」をした経験を活かし、
丁寧に「どの飲み物にしますか?」と注文を聞くことが出来ていました!
豪華なお弁当、オードブル、忘年会スタッフのおかげで飲み物もそろい、忘年会開始です!
オードブルから好きなメニューを取り分けて食べたり、豪華なお弁当を堪能したりと
気づけばお腹いっぱい。幸せで満たされます!
忘年会、1つ目のプログラムは、カラオケ大会!
男性チーム、女性チームに分かれて、対決を行いました!
白熱の戦いを制したのは、女性チーム!!
安ら居の女性陣はみんな歌姫でした!
男性チームも、感情を込めた歌唱を披露したり、勇気を出して、みんなの前で歌ったり、全員かっこよかったです!
2つ目のプログラムはクイズ大会!
クイズは1年間の出来事の中から出題されます。
みんなの印象に残っている簡単な問題や安ら居内で制作・発行している『安ら居新聞』をよく見ておかないと分からない難問など、
様々なクイズで盛り上がりました!
最後のプログラムである思い出の写真をまとめたスライドショーを見て、忘年会はお開きになりました。
たくさんの思い出で溢れた2025年でした!
2026年もたくさん思い出を作って、楽しい1年間になりますように。
12月24日、みんなが待ちに待ったクリスマス会を開催しました!
事前の準備で、クリスマスツリーやリースを作ったり、利用者が貼り絵で作ったサンタとトナカイの壁画を飾ったり、施設内はクリ
スマスモード全開🎄
みんなも「サンタさんくるかな?」とソワソワ!
当日はみんなで集まって、「あわてんぼうのサンタクロース」を大合唱しました♪
その後、クリスマスカードを作っていると…
「メリークリスマス!」とサンタさんが登場!!
みんな笑顔で「こんにちは!」とうれしそう(o^―^o)
プレゼントの袋を見つめて、ドキドキ💗
サンタさんからプレゼントをもらうとみんな最高の笑顔が見られました(^^♪
スペシャルクリスマス給食はデミグラスオムライスにチョコレートケーキ!
みんな「おいしい!」と夢中で完食していました!
2025年の締めくくりに、心温まる素敵なクリスマス会になりました🌟
2026年もたくさんの笑顔あふれる日々になりますように(^ ^)
初老センター長のつぶやきVol.21
「篠栗版『トライアングルプロジェクト』始動に向けて!~教育と福祉の架け橋へ」
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
昨年のご報告ですが、押し迫る年の瀬の12月25日、今年度2回目となる「篠栗町障がい児支援施設連絡会」を開催しました。
今回は、学校との連携に課題を抱える具体的な事例をもとに検討会を実施。
支援の工夫について多くのアイデアが出された一方で、強く再確認されたのは「教育と福祉が日常的に意見を交わし、情報を共有で
きる場」の必要性でした。
現在、国(文科省・厚労省)も、家庭・教育・福祉の三者が手を取り合う「トライアングルプロジェクト※」を推進しています。
篠栗町でもこの流れを作りたい。
来年は、今回の検討会で出た意見を形にするため、教育と福祉の「顔の見える関係づくり」に向けた具体的な取り組みを行いたいと思います。
子どもたちの笑顔を支え、地域全体で包み込めるような場づくりを推進します!
※トライアングルプロジェクト:「家庭」「教育(学校)」「福祉」の三者が連携して障害のある子どもたちの支援を充実させることを目的とした、文部科学省と厚生労働省が推進するプロジェクト
さくら館でクリスマス会を開催しました!
今年もさくら館の職員による楽器演奏♪
子どもたちも楽器を持ってノリノリでクリスマスソングやマリオ、ディズニーの曲を楽しんでいます🌟
そしてついにサンタさんの登場!
うきうきとプレゼントをもらいに行くお友だちもいれば…
ドキドキして先生と一緒にもらいにいくお友だちも…😂
今年は児童発達支援の子どもたちだけでなく、放課後等デイサービスの子どもたち向けにも開催🌟
地域支援センター・さくらの放課後等デイサービスのお友だちも来てくれました!
1年を元気いっぱい頑張った子どもたちに、これからも思い出に残る経験をつくっていきたいと思います😌
宝満では12月25日(木)にクリスマス会を開催しました。
今日は利用者が待ちに待ったクリスマス会です。
午前はそれぞれでクリスマスツリーの飾りつけを行い、楽しそうにクリスマスツリーを完成させ、笑顔いっぱいの記念写真を撮りました。
完成したツリーを前にみんなで「ジングルベル」「サンタが街にやってきた」「もろびとこぞりて」「おめでとうクリスマス」の4曲を振り付けをまじえながら楽しく歌いました。
午後はレクリエーションで「サンタさんにプレゼントシュートを決めよう」ゲームを行いました。
バスケットボールのようにゴールにプレゼントの形をしたボールをシュートするたびに歓声と笑い声が広がり、シュートを決めた利用者は得意顔をしていました。
最後にサンタクロースの登場です。
プレゼントをもらい、大喜び。
記念撮影も一緒に撮り楽しい時間を過ごしました。
来年も楽しい一年になりますように!
昭和学園では年末に恒例の餅つきを行いました。
午前中は、レクリエーションとして段ボールで作った臼と杵を使って餅つきをしました。
実際に餅をついているような雰囲気をみんなで味わいました。
お昼からはいよいよ本格的な餅つきの開始です!
「よいしょー、よいしょー」の気合十分の掛け声に合わせて力強く杵を振り、
みんなで力を合わせて餅をつきました。
つきあがったお餅は、職員と利用者のみなさんであんこを包み、丸めてあんこ餅にしました。
丸める人の個性に合わせていろいろな形になったお餅をみんなでおいしくいただきました。
職員一同、利用者のみなさんが、新しい年も楽しく元気に過ごせるようにと願っています。
初老センター長のつぶやきVol.20
「もちつきと豚汁とみんなの笑顔」
放課後等デイサービスで家族交流も兼ねてもちつき大会を行いました。
その時の情景です。
放課後等デイサービスのにぎやかな一日
家族交流の輪の中で白い息がふわりと立ちのぼる
ぺったん、ぺったん
上手に杵を使う小さな手
リズムに合わせて笑顔がはじける
丸めたもちのぬくもり
湯気立つ豚汁の香り
一緒に食べるもちの味は心まであたたかい
笑顔 笑顔
そのひとつひとつが
今日の思い出になって
また明日へつながっていく
「よいしょー!!」「よいしょー!!」
利用者の元気なかけ声が響いてきます!!
年末も近づいてきた12月中旬、やまと更生センターでは餅つきを行いました!
厨房の職員が準備をした熱々のもち米を、利用者の皆さんと一緒につきました♪
「よいしょ!!」と元気なかけ声とともに、「ペタン!!」と餅をつく音も聞こえてきて、とてもにぎやかな雰囲気でした♪
つきたての温かい餅を、1つずつ丁寧に丸めていきました🌾
皆さんで丸めた餅は袋詰めして、ご自宅に持ち帰りました!
翌日、「おもち食べたよー」「おいしかった」との感想がたくさん聞かれました!
餅つきには、無病息災を願い、神様へのお供え物として行われる日本の伝統的な行事といった意味合いがあります🌾
現代ではこの伝統的な意味合いに加えて、地域などの交流を深めるイベントとしても楽しまれています!
喜びや達成感が一体となって感じられた今回の餅つきでした🌾
令和7年も残すところあとわずか…
毎年思いますが、驚くほどあっという間ですね(^^;
桜岳学園は今年もたくさんの方々にお世話になりました。
職員一同、心より感謝申し上げます。
皆さんにとって、この1年はどのような年になりましたか?
個人的には年始より、「いろいろあったなぁ」と振り返る年末の方が好きだったりします。
うれしかったこと悲しかったこと、たくさんあったと思いますが
新しい年が皆さんにとって、そして私たちにとって
もっともっと素敵な年になりますよう願っています。
それでは、良いお年をお迎えください。
また来年、笑顔でお会いましょう!
ついにやってきましたこの季節…。
『あんずの里 かかしコンテスト』!!
あんずの里さんの秋の恒例イベントとして毎年行われており、昭和学園は今年も参加させていただきました。
あんずの里を訪れた方からの投票で入賞作品が決まります。
はじめに、投票で1位を獲れるようなかかしのテーマを、利用者さんと一緒に考えました。
1位を獲るには何か話題性がなければと思い、みなさんといろんな案を出し合いながら考えていきました。
と、ここで一人の利用者さんがボソッと「ミャクミャク…」と言い、
その瞬間私の頭の中を稲妻が走りました(比喩)。
まさに大阪万博は今年一番の話題(当時)だろうし、なおかつなんか作りやすそう(安直)!
ということで、かかしのテーマは大阪万博イメージキャラクターの『ミャクミャク』に決定。
そこからは怒涛の一週間でした。
体の土台には上半身だけのマネキンを使用。
青のビニール袋で丸みを帯びた体を作ろうと思いましたが、全くイメージ通りに行かず…。
先輩職員に手伝ってもらいながら試行錯誤を繰り返し、なんとかイメージに近い体を作ることが出来ました。
顔?目?の部分は、利用者さんと一緒に赤いビニール袋に布や衣類等を詰め込んでいき、針金を使って繋げていきました。
ただの球体を繋げるというわけではなく、一つ一つ大きさや形が違うため、そこを表現するのがとても難しかったです。
ポンデリング(ミスドで一番好きなやつ)のような顔のパーツを体にくっつけて完成!
苦労して作ったミャクミャクは、それはもう立派なミャクミャク様でした。
あとはあんずの里にミャクミャク様を持って行き、投票の結果を待つだけとなりました。
約3週間後…
結果はなんと惜しくも3位!!
悔しい結果にはなりましたが、みんなで一つの物を作るという楽しさを味わうことが出来ました。
今年は残念でしたが、来年かかし作りの担当となる職員には是非とも1位を獲ってもらいたいですね。
11月中旬に「福岡コアサイドアート美術展(福岡市障がい児・者美術展)」が開催されました。
やまと更生センターから20名の利用者の作品を出展し、3名がコアサイドアート賞を受賞(入賞)しました。
多数の作品を出展しましたが、限られた開催期間の中では、全員を美術展に連れていくことが叶わなかったので、
やまと更生センターのホールに飾り、利用者をはじめ、職員、外部の方にも観てもらっています(期間限定)。
皆さんの世界観で描く作品は本当にどれも素晴らしいものばかりです。
温暖で過ごしやすい気候の中で、自身の作品だけでなく、自分の好みの絵を観て楽しむ「絵画鑑賞」は、
感性と文化的な豊かさを刺激する秋らしい外出の代表的な過ごし方といえると思います。
皆さんにとっては、展覧会の後の外食がより一層うれしかったかもしれないですが( ^ω^)・・・
日本特有の風習や文化によって生まれた「食欲の秋」もまた、秋の一つの楽しみ方なので、皆さんに喜んでもらえて何よりでした。