初老センター長のつぶやきVol.21
「篠栗版『トライアングルプロジェクト』始動に向けて!~教育と福祉の架け橋へ」
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
昨年のご報告ですが、押し迫る年の瀬の12月25日、今年度2回目となる「篠栗町障がい児支援施設連絡会」を開催しました。
今回は、学校との連携に課題を抱える具体的な事例をもとに検討会を実施。
支援の工夫について多くのアイデアが出された一方で、強く再確認されたのは「教育と福祉が日常的に意見を交わし、情報を共有で
きる場」の必要性でした。
現在、国(文科省・厚労省)も、家庭・教育・福祉の三者が手を取り合う「トライアングルプロジェクト※」を推進しています。
篠栗町でもこの流れを作りたい。
来年は、今回の検討会で出た意見を形にするため、教育と福祉の「顔の見える関係づくり」に向けた具体的な取り組みを行いたいと思います。
子どもたちの笑顔を支え、地域全体で包み込めるような場づくりを推進します!
※トライアングルプロジェクト:「家庭」「教育(学校)」「福祉」の三者が連携して障害のある子どもたちの支援を充実させることを目的とした、文部科学省と厚生労働省が推進するプロジェクト
