【糟屋子ども発達センター・さくら保育園】まつぼっくり3きょうだいのその後の物語~巣立ち!?~

初老センター長のつぶやきVol.23

「まつぼっくり3きょうだいのその後の物語~巣立ち!?~」

 

あれから、糟屋子ども発達センター・さくら保育園の玄関でずっと子どもたちを見守ってきた「まつぼっくり3きょうだい」。

(前回の記事はこちら:まつぼっくり3きょうだい

しかし先日、風の強い日のことでした。

ふと手洗い場に目をやると、いつも並んでいるはずの彼らが二つしかいないのです。

 

洗面台の下を隅々まで探しても、どこにも見当たりません。

 

「いよいよ、巣立ちの日が来たのかな」——。

 

少し寂しい気持ちになりながら、ぽつんと空いたスペースを見つめていました。

 

ところが数日後、また強い風が吹いた翌朝のことです。

なんと、いなくなったはずの彼が、何事もなかったかのように洗面台の下に戻っていたのです。

少しだけ砂を被って、心なしか以前よりたくましくなったような表情で。

 

それは「巣立ち」というお別れではなく、外の世界を見てみたいという「小さな一人旅」だったのかもしれません。

お日様の光を浴びて、風と追いかけっこをして、また大好きなきょうだいたちの元へ帰ってきたのです。

 

この3月、さくら保育園からも年長さんたちが卒園していきます。

彼らもまた、このまつぼっくりのように、新しい世界へと羽ばたいていく「旅立ち」の時を迎えます。

広い世界には、ワクワクする冒険もあれば、時には強い風に吹かれて立ち止まってしまう日もあるでしょう。

そんな時は、いつでもさくら保育園を思い出してほしいのです。

 

まつぼっくりが旅を終えて戻ってきたように、さくら保育園は、卒園した子どもたちが「いつでも帰ってこられる場所」であり

たいと願っています。

 

うれしい報告をしたいとき

ちょっと道に迷って、誰かとおしゃべりしたいとき

ただ、懐かしい風の音を聴きたくなったとき

玄関の手洗い場では、相変わらず「まつぼっくり3きょうだい」が、かさを広げてみんなを待っています。

 

「おかえりなさい。今日はどんな風の声を聴いてきたの?」

そんな会話ができる日を、私たち職員は楽しみにしています。

【糟屋子ども発達センター・さくら保育園】沖縄の空の下で感じた「心理劇※」の可能性

初老センター長のつぶやきVol.22

「沖縄の空の下で感じた『心理劇』の可能性」

 

1月10日、11日の2日間、沖縄国際大学で開催された「日本臨床心理劇学会沖縄大会」に、当センターの職員と一緒に参加してきまし

た。

 

冬とはいえ、沖縄の柔らかな空気は、日々の喧騒を少しだけ忘れさせてくれる心地よさがありました。

今回の学会で、私は「発達支援ニーズのある子どもへの心理劇(サイコドラマ)」のワークショップを担当しました。

身体で語り、心でつながる​心理劇とは、単なる「劇遊び」ではありません。

子どもたちにとっては、言葉では表現し尽くせない想いを解き放つ「身体的自己表現の場」です。

 

ワークショップでは、自分の内側にある世界をのびのびと表現し、それを他者と分かち合う体験を参加者の皆さんとすることができ

ました。

ひとつのイメージを共有し、共鳴し合う瞬間は、まさに「心が動く」時間だったと感じます。

 

私が何より大切にしたいことは、まずは自分のイメージを自由に表現すること。

その瞬間に、自分が何を感じたかという「実感」を味わうこと。

心理劇に「正解」や「不正解」はありません。

彼らの中から湧き出てくるイメージをそのまま受け止める。

そのプロセスこそが、成長の大きな糧になるのだと改めて確信しています。

 

これからの療育に活かしていくために、一緒に参加した職員とも、移動の合間に来年は実践したことを是非発表しようね」と話し合

いました。

2人とも大きな刺激をもらった2日間でした。

まだまだ勉強の毎日です!

 

※「心理劇」とは参加者が即興で役割演技を行い、自分の感情や問題を具体的に表現しながら自発性や創造性を高め、自己理解を深

める集団精神療法です。

【糟屋子ども発達センター・さくら保育園】篠栗版「トライアングルプロジェクト」始動に向けて!~教育と福祉の架け橋へ

初老センター長のつぶやきVol.21

「篠栗版『トライアングルプロジェクト』始動に向けて!~教育と福祉の架け橋へ」

 

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

昨年のご報告ですが、押し迫る年の瀬の12月25日、今年度2回目となる「篠栗町障がい児支援施設連絡会」を開催しました。

 

今回は、学校との連携に課題を抱える具体的な事例をもとに検討会を実施。

支援の工夫について多くのアイデアが出された一方で、強く再確認されたのは「教育と福祉が日常的に意見を交わし、情報を共有で

きる場」の必要性でした。

 

現在、国(文科省・厚労省)も、家庭・教育・福祉の三者が手を取り合う「トライアングルプロジェクト」を推進しています。

篠栗町でもこの流れを作りたい。

来年は、今回の検討会で出た意見を形にするため、教育と福祉の「顔の見える関係づくり」に向けた具体的な取り組みを行いたいと思います。

子どもたちの笑顔を支え、地域全体で包み込めるような場づくりを推進します!

 

※トライアングルプロジェクト:「家庭」「教育(学校)」「福祉」の三者が連携して障害のある子どもたちの支援を充実させることを目的とした、文部科学省と厚生労働省が推進するプロジェクト

 

【福津子ども発達センター・さくら館】今年もやってきた!わくわくのクリスマス会🎄🌟

さくら館でクリスマス会を開催しました!

 

今年もさくら館の職員による楽器演奏♪

子どもたちも楽器を持ってノリノリでクリスマスソングやマリオ、ディズニーの曲を楽しんでいます🌟

 

そしてついにサンタさんの登場!

 

うきうきとプレゼントをもらいに行くお友だちもいれば…

ドキドキして先生と一緒にもらいにいくお友だちも…😂

 

今年は児童発達支援の子どもたちだけでなく、放課後等デイサービスの子どもたち向けにも開催🌟

地域支援センター・さくらの放課後等デイサービスのお友だちも来てくれました!

 

1年を元気いっぱい頑張った子どもたちに、これからも思い出に残る経験をつくっていきたいと思います😌

【糟屋子ども発達センター・さくら保育園】もちつきと豚汁とみんなの笑顔

初老センター長のつぶやきVol.20

「もちつきと豚汁とみんなの笑顔」

 

放課後等デイサービスで家族交流も兼ねてもちつき大会を行いました。

その時の情景です。

 

放課後等デイサービスのにぎやかな一日

家族交流の輪の中で白い息がふわりと立ちのぼる

 

ぺったん、ぺったん 

上手に杵を使う小さな手 

リズムに合わせて笑顔がはじける

 

丸めたもちのぬくもり 

湯気立つ豚汁の香り 

一緒に食べるもちの味は心まであたたかい

 

笑顔 笑顔 

そのひとつひとつが 

今日の思い出になって 

また明日へつながっていく

【糟屋子ども発達センター・さくら保育園】🌸さくらっこ祭りものがたり🌸

初老センター長のつぶやきVol.19

「🌸さくらっこ祭りものがたり🌸」

 

ある秋の日、糟屋子ども発達センターでは、年に一度のさくらっこ祭りが開かれました🍁

 

今日は年中・年長の単独通園利用児とそのご家族が主役。

胸をわくわくさせながら、親子でセンターの玄関をくぐります🚪✨

まるで小さな冒険の始まりです🎒

お祭りには、子どもたちが思いきり楽しめる5つのお部屋が用意されていました🎈

 

まずは「触刺激遊びの部屋」。 ふわふわ、ぷにぷに……いろいろな感触に子どもたちは夢中です🤲💛

初めて触れる素材に驚いた顔、そしてすぐににっこり笑顔になる姿に、おうちの方も思わずほっと微笑みます😊

 

次に向かったのは「制作の部屋」✂️🎨

お顔を描きその周りに飾りを貼って自分だけの小旗づくり🚩

小さな手が一生懸命動くたび、ご家族の応援の声が部屋いっぱいに広がりました📣

 

お隣では「ゲームの部屋」が大にぎわい🎯

空気砲でピン倒し、ゴルフボウリング、パズル……

どのコーナーにも子どもたちの「できた!」の声が元気よく響きます✨

 

さらに別のお部屋は「運動遊びの部屋」🤸‍♂️ボールプール、トランポリン、ミニジャングルジム、ジャンプ風船など、からだをたっぷり動かすと、伸び伸びとした笑顔が増えていきます😄

 

そしてひと休みは「喫茶ルーム」☕🥪

手作りのサンドイッチの香りがふんわり漂い、ご家族同士が交流しながらゆったりとした時間を過ごします。

「大きくなったね」「ひさしぶり~」

——そんな会話が自然と広がりました👋😊

 

各部屋を巡るたびにもらえるシールが、カードの上に一つずつ増えていきます🎟️✨

全部そろったら、ついにゴール🎉

最後には、がんばった子どもたちへ心のこもった記念品が手渡されました🎁

今日のさくらっこ祭りは、子どもたちの成長を感じ、ご家族同士の親睦を深め、誰もがあたたかい気持ちになれる特別な一日になりました🌈💐

【福津子ども発達センター・さくら館】秋の大冒険!大島キャンプ⛺

さくら館では、中高生を対象にした一泊二日のキャンプを10月に行いました。

 

今回の行き先は宗像市の大島です。

さくら館で船に乗ってのおでかけは初めてで、子どもたちも職員もワクワクしながら島へ向かいました🚢

 

当日は雲ひとつない秋晴れ。

青空の下、ご家族に見送られながら船で大島へ出発しました。

海の上から見える景色に「きれい!」と声が上がり、みんな笑顔でのスタートとなりました。

 

島に着いてからは「カナディアンキャンプ大島牧場」へ向かい、馬とのふれあい体験や引き馬体験をさせていただきました。

初めて馬に乗る子も多く、最初は緊張して体がかたくなっていましたが、エサやりやブラッシングをしていくうちに少しずつ心がほ

ぐれていき、いざ乗馬! 馬の動きに合わせてリラックスしながら乗ることができていました🎠

 

その後は展望台へ登ったり、海辺を散策したりと、自然の中で思いきり体を動かしました。

見渡す限りの海に「すごーい!」と大興奮で、記念写真もたくさん撮りました📷

 

たくさん動いたあとは民宿へ移動し、入浴を済ませてお楽しみの夕食です。

お刺身に天ぷら、焼き魚など盛りだくさんの料理に、子どもたちは目を輝かせながらおいしそうに食べていました✨

 

夕食のあとは、海を目の前にみんなで花火を楽しみました。

 

さらに、職員によるマジックショーも開催!

マジックが成功するたびに「おぉ〜!」と歓声が上がり、笑顔いっぱいの時間になりました。

興奮してなかなか寝つけない子や、家族を思い出して少し涙が出てしまう子もいて、子どもたちのいろんな気持ちがあふれた夜でし

た☺

 

二日目は「うみんぐ大島」で海洋体験。

魚釣りやシーカヤック、ビーチコーミングなど、海ならではの体験が盛りだくさんでした。

なかなか魚が釣れず悔しい思いをしたり、シーカヤックで不安を抱えながらも挑戦したりと、それぞれが自分と向き合いながら活動

に取り組んでいる姿がとても印象的でした🔥

 

この二日間を通して、子どもたちのたくさんの表情や成長する姿を見ることができました。

今回の経験を力に変えて、これからもいろんなことに挑戦し、乗り越えていける強さを育んでほしいと思います😄

【糟屋子ども発達センター・さくら保育園】🎉ほんわか秋祭りに参加~太鼓叩いたよ~🥁✨

初老センター長のつぶやきVol.18

「🎉ほんわか秋祭りに参加~太鼓叩いたよ~🥁✨」

 

宝満、ケアホーム若杉、糟屋子ども発達センター合同の秋祭り🎈その名も「ほんわか秋祭り」🍁

 

あま~いお菓子のにおい🍬に、わくわくするゲームコーナー🎯

みんなの顔はキラキラ✨わくわく😆

その中で、ちょっぴりドキドキしているのは… 糟屋子ども発達センター放課後等デイサービスのさくらっ子のみんな🌸

 

📣「次は太鼓の出番です!太鼓グループ“元気鼓(げんきっこ)”のみなさん、どうぞー!」

ドンドン!🔥 カッ!✨ ドコドコドン!🥁

力強い太鼓の音がお腹まで響く〜💓

 

さくらっ子のみんなも「やってみたい!」と目がキラキラ👀✨

 

「一緒にたたきたいお友達〜?」元気鼓の人がバチを渡してくれた🎵

ドン!…カッ?😳 ドン!カッ!ドコッ!😆

最初はうまく叩けなかったけど、だんだん音がそろってきた👏

 

気づけばみんな笑顔😊! 会場も手拍子パチパチ👏👏

太鼓の音が風にのって🍂 秋空にポンッと跳ねた☀️🎶

とっても楽しい秋祭りになったね💕

 

【福津子ども発達センター・さくら館】⛺🌙あきばれキャンプ🎆⭐

10月11日~12日の1泊2日で小学生対象のあきばれキャンプが行われました。

 

場所は玄洋会の施設である宗像市のゆうゆうぷらざで行い、ボランティアの学生さんと一緒に様々な企画を楽しみました😊

 

開会式では初めて家族と離れる子どもたちもいて、少し緊張した様子も見られましたが、明るく元気に始めることができました!

 

1日目、開会式後の企画は、班のみんなで『7つのドラゴンボールを探す!』という内容でした。

館内だけでなく、外にも出て散策!

ヒントを読んで、「ここかな?」と話し合ったり、地図を見たりしながら探しました!

そして、最後はお願い事を伝えます。

 

「みんなで鬼ごっこがしたい!」「お菓子が欲しい!」「恐竜のお肉が食べたい!」「ご褒美をちょうだい!」と、

どの班もとてもかわいい内容でした✨

 

夜ごはんはBBQをして、おいしいお肉をたくさん食べました。

苦手な野菜にも挑戦!

みんなに褒められてうれしそうな子どもたち❤️

食べた後はごみを捨てて、机をふいてしっかり片付けまで頑張りましたよ😊

 

2日目はミニ運動会をしました🎳

ボウリング、もぐらたたき、宝探し、障害物コーナーの4つのエリアを回るサーキット形式でした。

特にマリオのもぐらたたきが人気!

担当の先生が手動で的を出してくれています!

「的を出す手が追いつかないよ~💦」と、コツをつかんでとっても上手なお友達もいました!

 

閉会式ではお母さんやお父さんがお迎えにきてくれており、2日間一緒にいたボランティアさんからキャンプでの様子や頑張ったことをお話ししています。

 

はじめは不安な様子もあった子どもたちが、少しずつ初めての場所や人に慣れてきて、笑顔もたくさん見られました。

家族と離れて泣くのでは…と心配していた子どもたちも最後まで元気いっぱい楽しむことができており、職員一同安心しました。

 

2日間という短い間ではありましたが、学校や事業所ではできないことを経験し、子どもたちの自信にもつながったのではないかと思います😌

また、ボランティアの皆さんが子どもたちと一緒に全力で楽しみつつ、安心して過ごせるよう、職員とともにかかわり方を考えてくれたこともとてもありがたいなと感じています。

私たち職員も、いつもは見られない子どもたちの姿を見ることができ、さらに2日間で成長を感じることができてうれしかったです✨

【糟屋子ども発達センター・さくら保育園】篠栗町障がい児支援施設連絡会 キックオフ!

初老センター長のつぶやきVol.17

「篠栗町障がい児支援施設連絡会 キックオフ!」

 

10月15日、かねてから準備してきた「篠栗町障がい児支援施設連絡会」の記念すべき第1回キックオフミーティングを開催しました!

今回は、篠栗町内の児童発達支援事業所や放課後等デイサービス事業所など、糟屋子ども発達センターも含め障がい児支援に携わる5つの事業所から9名の皆さんが集まりスタートを切ることができました。

この連絡会では、日々の支援現場で感じている課題を持ち寄り、事例を通して学び合いながら、地域での支援をもっと良いものにしていくことを目指しています。

今回の話し合いでは、
• 教育との連携
• 家族支援の大切さ
• 事業所同士のネットワークづくり
など、今後のテーマとしてとても重要なキーワードがたくさん出てきました。

次回からは、実際の事例をもとにさらに具体的な課題解決に向けて工夫を重ねていきたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!

【糟屋子ども発達センター・さくら保育園】さくら保育園 デイキャンプ開催レポート🌸

初老センター長のつぶやきVol.16

「さくら保育園 デイキャンプ開催レポート🌸」

 

9月13日(土)、児童発達支援を利用中の年長さんを対象に、デイキャンプを実施しました!⛺️🌟

 

最初はいつもと違う雰囲気に少し戸惑ったり、保護者と離れる不安から涙が出てしまう子もいました😢

でも、時間が経つにつれて…少しずつ表情が和らぎ、それぞれに合ったペースで楽しく活動に参加できるように✨

 

☀️みんなで楽しんだプログラムはこちら👇

🎶キャンプのはじまりは…「キャンプだホイ♪」体操!

🍪お菓子づくりでおいしい笑顔もたくさん

💦園庭での水遊びでは大はしゃぎ!

🎨思い出制作では、世界にひとつだけの作品ができました

🍛そして、みんなで夕食タイム♪

🎇最後は花火&光遊びでフィナーレを飾りました✨

 

 

いつもとは違う環境の中で、子どもたちが楽しく活動する姿に、成長の大きさを実感🌱

この経験から、小学校入学までの半年間に向けた新たな療育の目標も見えてきました✍️✨

 

🗣️かえりのお集まりで…

「キャンプ楽しかった人〜?」と聞いてみると…

🎉みんなが元気よく「はーい!!」と手を挙げてくれました✋💕

子どもたちがこれからもたくさんの「楽しい!」を見つけて、

🌸**自信をもって小学校へ進んでほしい!**🌸

職員一同、心からそう願っています☺️💖

 

📮子どもたちの素敵な様子は、「さくら通信」で詳しくお伝えしますので、お楽しみに♪

【福津子ども発達センター・さくら館】🌸🏕さくら館キャンプ🌳

9月13,14日の2日間にわたり、玄洋会の施設「ゆうゆうぷらざ」にて、さくら館の児童発達支援を利用している年長児を対象とした『さくら館キャンプ』を実施しました!

 

1泊2日を通して、生活指導や学習訓練、野外活動等を行い、子どもたちの心身の健やかな発達を促進することを目標として行っています。

 

普段は子どもたちの日中の姿しか見ることはないのですが、このキャンプを通してお風呂での様子、寝るときや起きるときの姿など…いろいろな姿を垣間見ることができました。

 

療育プログラムは子どもたちが楽しめる活動をたくさん準備しました♩

 

1日目の活動内容は、ペアのボランティアさんやチームのお友達と交流を深めるため、爆弾ゲームやフラフープリレーで対決をしたり、大きなテントに色塗り、自由画をして制作を行ったりしました。

 

夜はあいにく小雨が降ってきましたが、部屋の中から花火も見ることができ子どもたちも大興奮でした😆

 

2日目は野外活動で外でのプログラムを準備していましたが、残念ながら雨☔は止まず、ゆうゆうぷらざの館内を歩き回ってコーナー遊びをしたり、〇×クイズでチームの絆を深めたりしました。

また、2日間の思い出を振り返りながらオリジナルの写真立ての装飾もしました✨

 

当日、開会式まではお母さんやお父さんと離れてお泊りするということに不安や寂しさ、緊張を見せ、ドキドキした様子の子どもたちでしたが、一つひとつの活動に興味を惹かれ、次第に広い体育館での活動を思いっきり楽しむ様子が見られました。

 

夜は寂しくて泣いてしまう子や、眠れない子もいるのでは…と思っていたのですが、日中たくさん走って、動いて、活動して、疲れていたのでしょうか、みんな朝までぐっすり眠ることができ、職員も驚きを隠せなかったのと同時にホッと安心しました😌

 

閉会式では一人ずつ楽しかった出来事の発表する時間を設け、インタビューを行いました。

キャンプでできるようになったことを堂々と話す子、恥ずかしそうに隠れる子など様々でしたがどの姿も一回り成長し、たくましくなったように感じます。

 

子どもたち自身、普段通っている保育園、幼稚園やさくら館とは違う場所での1泊2日の活動を通してたくさんの経験と思い出ができたと思います。

この経験が子どもたちの力になり、これからも大きく成長した姿をたくさん見せてくれることを願っています💞

【糟屋子ども発達センター・さくら保育園】🎐夏休みの思い出~糟屋子ども発達センターにおばけ屋敷出現!?👻🎪

初老センター長のつぶやきVol.15

「🎐夏休みの思い出~糟屋子ども発達センターにおばけ屋敷出現!?👻🎪」

 

この夏、なんと!

糟屋子ども発達センターの中に…

おばけ屋敷が出現しました~‼️👻🏚️

 

子どもたちが段ボールを使って手作りのおばけ屋敷を大・大・大制作✨

さらに、自分たちで描いたお面や、こだわりの衣装を身にまとい、**ちょっぴり怖くてとってもかわいい“おばけ”**に大変身🎭💫

 

私も「ぜひどうぞ~👀」と招待されて、ドキドキしながら中へ…💦

すると……ずれたタイミングでおばけがひょっこり登場!

怖いというより、かわいすぎて笑ってしまうというミラクル現象🤣

 

でも一番怖かったのはコレ👇

 

「なんか後ろから視線を感じるな~😳」と思って振り返ると…

段ボールのすき間から、出てこないのに目だけじーっと見てるおばけ👁️が!

うわぁああああ‼️💥

いや、これが一番こわいやろー!!!😂😂😂

 

笑いあり、ドキドキあり、みんなの想像力と工夫がつまった、最高の夏の思い出になりました🎉🌈

【糟屋子ども発達センター・さくら保育園】🎨夏休みの思い出~みんなアーティスト~🌻

初老センター長のつぶやきVol.14

「🎨夏休みの思い出~みんなアーティスト~🌻」

 

放課後等デイサービスでは、この夏「🌞なつ🌴」をテーマに絵画コンクールを開催しました!🎉

子どもたちが思い思いに描いた「夏の思い出」が、色とりどりのアート作品に✨

 

🎨 鮮やかな色づかいの絵

🌀 動きが伝わってくるような躍動感ある絵

😊 見ているこちらまで笑顔になる楽しい絵…

どの作品も、世界にひとつだけのオンリーワンアートでした✨

 

さらに今回は、子どもたちも職員も“推しアート”にシールをペタッと貼って応援!💌

「この絵が好き!」「きれ~い!」とみんなで盛り上がりました👏

 

さてさて、気になるコンクールの結果は……⁉️

 

結果発表もお楽しみに〜🏆🎊