初老センター長のつぶやきVol.24
「篠栗町障がい児支援施設連絡会(第3回)を実施しました😊」
今年度第3回目となる篠栗町障がい児支援施設連絡会を開催し、4事業所7名が参加しました。
今回は「保護者のメンタルヘルス🧡」をテーマに、具体的な事例をもとに意見交換を行いました。
障がい児への発達支援において、家族支援はとても大切な要素です。
とりわけ保護者の皆さんは、日々の子育ての中で多くの不安や葛藤を抱えやすい立場にあります。
心理的な負担を少しでも軽くすることは、子どもたちの安定した育ちにもつながります🌱
また、子どもの特性理解を深めるために、子どもへの「なぜ?」を「なるほど!」に変えるお手伝いをすることも大切です✨
困りごとへの対応力を高めるだけでなく、子どもと一緒に育ちあう関係づくりにもつながっていくと考えています。
家族支援は、各事業所が常に意識し、工夫していくべき大切な視点です。
そして地域全体としても、「どこに相談すればいいかわからない…」という不安を抱える保護者の方が、一歩踏み出せる場所づくりが必要です。
・気軽に相談できる窓口づくり📞
・専門機関へのスムーズな相談ルートの整備🔎
・保護者同士が想いを共有できるコミュニティづくり🤝
こうした“つながり”を、もっと身近に、もっと多様な形で広げていくことが、篠栗町のこれからの目標です。
お子さんの発達に不安を感じたとき、ふと心が疲れたとき。
「ここがあるから大丈夫」と思ってもらえる地域支援を目指して🌈
これからも各事業所が手を取り合いながら活動していきます。

















































