初老センター長のつぶやきVol.20
「もちつきと豚汁とみんなの笑顔」
放課後等デイサービスで家族交流も兼ねてもちつき大会を行いました。
その時の情景です。
放課後等デイサービスのにぎやかな一日
家族交流の輪の中で白い息がふわりと立ちのぼる
ぺったん、ぺったん
上手に杵を使う小さな手
リズムに合わせて笑顔がはじける
丸めたもちのぬくもり
湯気立つ豚汁の香り
一緒に食べるもちの味は心まであたたかい
笑顔 笑顔
そのひとつひとつが
今日の思い出になって
また明日へつながっていく
初老センター長のつぶやきVol.20
「もちつきと豚汁とみんなの笑顔」
放課後等デイサービスで家族交流も兼ねてもちつき大会を行いました。
その時の情景です。
放課後等デイサービスのにぎやかな一日
家族交流の輪の中で白い息がふわりと立ちのぼる
ぺったん、ぺったん
上手に杵を使う小さな手
リズムに合わせて笑顔がはじける
丸めたもちのぬくもり
湯気立つ豚汁の香り
一緒に食べるもちの味は心まであたたかい
笑顔 笑顔
そのひとつひとつが
今日の思い出になって
また明日へつながっていく
初老センター長のつぶやきVol.19
「🌸さくらっこ祭りものがたり🌸」
ある秋の日、糟屋子ども発達センターでは、年に一度のさくらっこ祭りが開かれました🍁
今日は年中・年長の単独通園利用児とそのご家族が主役。
胸をわくわくさせながら、親子でセンターの玄関をくぐります🚪✨
まるで小さな冒険の始まりです🎒
お祭りには、子どもたちが思いきり楽しめる5つのお部屋が用意されていました🎈
まずは「触刺激遊びの部屋」。 ふわふわ、ぷにぷに……いろいろな感触に子どもたちは夢中です🤲💛
初めて触れる素材に驚いた顔、そしてすぐににっこり笑顔になる姿に、おうちの方も思わずほっと微笑みます😊
次に向かったのは「制作の部屋」✂️🎨
お顔を描きその周りに飾りを貼って自分だけの小旗づくり🚩
小さな手が一生懸命動くたび、ご家族の応援の声が部屋いっぱいに広がりました📣
お隣では「ゲームの部屋」が大にぎわい🎯
空気砲でピン倒し、ゴルフボウリング、パズル……
どのコーナーにも子どもたちの「できた!」の声が元気よく響きます✨
さらに別のお部屋は「運動遊びの部屋」🤸♂️ボールプール、トランポリン、ミニジャングルジム、ジャンプ風船など、からだをたっぷり動かすと、伸び伸びとした笑顔が増えていきます😄
そしてひと休みは「喫茶ルーム」☕🥪
手作りのサンドイッチの香りがふんわり漂い、ご家族同士が交流しながらゆったりとした時間を過ごします。
「大きくなったね」「ひさしぶり~」
——そんな会話が自然と広がりました👋😊
各部屋を巡るたびにもらえるシールが、カードの上に一つずつ増えていきます🎟️✨
全部そろったら、ついにゴール🎉
最後には、がんばった子どもたちへ心のこもった記念品が手渡されました🎁
今日のさくらっこ祭りは、子どもたちの成長を感じ、ご家族同士の親睦を深め、誰もがあたたかい気持ちになれる特別な一日になりました🌈💐
さくら館では、中高生を対象にした一泊二日のキャンプを10月に行いました。
今回の行き先は宗像市の大島です。
さくら館で船に乗ってのおでかけは初めてで、子どもたちも職員もワクワクしながら島へ向かいました🚢
当日は雲ひとつない秋晴れ。
青空の下、ご家族に見送られながら船で大島へ出発しました。
海の上から見える景色に「きれい!」と声が上がり、みんな笑顔でのスタートとなりました。
島に着いてからは「カナディアンキャンプ大島牧場」へ向かい、馬とのふれあい体験や引き馬体験をさせていただきました。
初めて馬に乗る子も多く、最初は緊張して体がかたくなっていましたが、エサやりやブラッシングをしていくうちに少しずつ心がほ
ぐれていき、いざ乗馬! 馬の動きに合わせてリラックスしながら乗ることができていました🎠
その後は展望台へ登ったり、海辺を散策したりと、自然の中で思いきり体を動かしました。
見渡す限りの海に「すごーい!」と大興奮で、記念写真もたくさん撮りました📷
たくさん動いたあとは民宿へ移動し、入浴を済ませてお楽しみの夕食です。
お刺身に天ぷら、焼き魚など盛りだくさんの料理に、子どもたちは目を輝かせながらおいしそうに食べていました✨
夕食のあとは、海を目の前にみんなで花火を楽しみました。
さらに、職員によるマジックショーも開催!
マジックが成功するたびに「おぉ〜!」と歓声が上がり、笑顔いっぱいの時間になりました。
興奮してなかなか寝つけない子や、家族を思い出して少し涙が出てしまう子もいて、子どもたちのいろんな気持ちがあふれた夜でし
た☺
二日目は「うみんぐ大島」で海洋体験。
魚釣りやシーカヤック、ビーチコーミングなど、海ならではの体験が盛りだくさんでした。
なかなか魚が釣れず悔しい思いをしたり、シーカヤックで不安を抱えながらも挑戦したりと、それぞれが自分と向き合いながら活動
に取り組んでいる姿がとても印象的でした🔥
この二日間を通して、子どもたちのたくさんの表情や成長する姿を見ることができました。
今回の経験を力に変えて、これからもいろんなことに挑戦し、乗り越えていける強さを育んでほしいと思います😄
初老センター長のつぶやきVol.18
「🎉ほんわか秋祭りに参加~太鼓叩いたよ~🥁✨」
宝満、ケアホーム若杉、糟屋子ども発達センター合同の秋祭り🎈その名も「ほんわか秋祭り」🍁
あま~いお菓子のにおい🍬に、わくわくするゲームコーナー🎯
みんなの顔はキラキラ✨わくわく😆
その中で、ちょっぴりドキドキしているのは… 糟屋子ども発達センター放課後等デイサービスのさくらっ子のみんな🌸
📣「次は太鼓の出番です!太鼓グループ“元気鼓(げんきっこ)”のみなさん、どうぞー!」
ドンドン!🔥 カッ!✨ ドコドコドン!🥁
力強い太鼓の音がお腹まで響く〜💓
さくらっ子のみんなも「やってみたい!」と目がキラキラ👀✨
「一緒にたたきたいお友達〜?」元気鼓の人がバチを渡してくれた🎵
ドン!…カッ?😳 ドン!カッ!ドコッ!😆
最初はうまく叩けなかったけど、だんだん音がそろってきた👏
気づけばみんな笑顔😊! 会場も手拍子パチパチ👏👏
太鼓の音が風にのって🍂 秋空にポンッと跳ねた☀️🎶
とっても楽しい秋祭りになったね💕
10月11日~12日の1泊2日で小学生対象のあきばれキャンプが行われました。
場所は玄洋会の施設である宗像市のゆうゆうぷらざで行い、ボランティアの学生さんと一緒に様々な企画を楽しみました😊
開会式では初めて家族と離れる子どもたちもいて、少し緊張した様子も見られましたが、明るく元気に始めることができました!
1日目、開会式後の企画は、班のみんなで『7つのドラゴンボールを探す!』という内容でした。
館内だけでなく、外にも出て散策!
ヒントを読んで、「ここかな?」と話し合ったり、地図を見たりしながら探しました!
そして、最後はお願い事を伝えます。
「みんなで鬼ごっこがしたい!」「お菓子が欲しい!」「恐竜のお肉が食べたい!」「ご褒美をちょうだい!」と、
どの班もとてもかわいい内容でした✨
夜ごはんはBBQをして、おいしいお肉をたくさん食べました。
苦手な野菜にも挑戦!
みんなに褒められてうれしそうな子どもたち❤️
食べた後はごみを捨てて、机をふいてしっかり片付けまで頑張りましたよ😊
2日目はミニ運動会をしました🎳
ボウリング、もぐらたたき、宝探し、障害物コーナーの4つのエリアを回るサーキット形式でした。
特にマリオのもぐらたたきが人気!
担当の先生が手動で的を出してくれています!
「的を出す手が追いつかないよ~💦」と、コツをつかんでとっても上手なお友達もいました!
閉会式ではお母さんやお父さんがお迎えにきてくれており、2日間一緒にいたボランティアさんからキャンプでの様子や頑張ったことをお話ししています。
はじめは不安な様子もあった子どもたちが、少しずつ初めての場所や人に慣れてきて、笑顔もたくさん見られました。
家族と離れて泣くのでは…と心配していた子どもたちも最後まで元気いっぱい楽しむことができており、職員一同安心しました。
2日間という短い間ではありましたが、学校や事業所ではできないことを経験し、子どもたちの自信にもつながったのではないかと思います😌
また、ボランティアの皆さんが子どもたちと一緒に全力で楽しみつつ、安心して過ごせるよう、職員とともにかかわり方を考えてくれたこともとてもありがたいなと感じています。
私たち職員も、いつもは見られない子どもたちの姿を見ることができ、さらに2日間で成長を感じることができてうれしかったです✨
初老センター長のつぶやきVol.17
「篠栗町障がい児支援施設連絡会 キックオフ!」
10月15日、かねてから準備してきた「篠栗町障がい児支援施設連絡会」の記念すべき第1回キックオフミーティングを開催しました!
今回は、篠栗町内の児童発達支援事業所や放課後等デイサービス事業所など、糟屋子ども発達センターも含め障がい児支援に携わる5つの事業所から9名の皆さんが集まりスタートを切ることができました。
この連絡会では、日々の支援現場で感じている課題を持ち寄り、事例を通して学び合いながら、地域での支援をもっと良いものにしていくことを目指しています。
今回の話し合いでは、
• 教育との連携
• 家族支援の大切さ
• 事業所同士のネットワークづくり
など、今後のテーマとしてとても重要なキーワードがたくさん出てきました。
次回からは、実際の事例をもとにさらに具体的な課題解決に向けて工夫を重ねていきたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!
初老センター長のつぶやきVol.16
「さくら保育園 デイキャンプ開催レポート🌸」
9月13日(土)、児童発達支援を利用中の年長さんを対象に、デイキャンプを実施しました!⛺️🌟
最初はいつもと違う雰囲気に少し戸惑ったり、保護者と離れる不安から涙が出てしまう子もいました😢
でも、時間が経つにつれて…少しずつ表情が和らぎ、それぞれに合ったペースで楽しく活動に参加できるように✨
☀️みんなで楽しんだプログラムはこちら👇
🎶キャンプのはじまりは…「キャンプだホイ♪」体操!
🍪お菓子づくりでおいしい笑顔もたくさん
💦園庭での水遊びでは大はしゃぎ!
🎨思い出制作では、世界にひとつだけの作品ができました
🍛そして、みんなで夕食タイム♪
🎇最後は花火&光遊びでフィナーレを飾りました✨
いつもとは違う環境の中で、子どもたちが楽しく活動する姿に、成長の大きさを実感🌱
この経験から、小学校入学までの半年間に向けた新たな療育の目標も見えてきました✍️✨
🗣️かえりのお集まりで…
「キャンプ楽しかった人〜?」と聞いてみると…
🎉みんなが元気よく「はーい!!」と手を挙げてくれました✋💕
子どもたちがこれからもたくさんの「楽しい!」を見つけて、
🌸**自信をもって小学校へ進んでほしい!**🌸
職員一同、心からそう願っています☺️💖
📮子どもたちの素敵な様子は、「さくら通信」で詳しくお伝えしますので、お楽しみに♪
9月13,14日の2日間にわたり、玄洋会の施設「ゆうゆうぷらざ」にて、さくら館の児童発達支援を利用している年長児を対象とした『さくら館キャンプ』を実施しました!
1泊2日を通して、生活指導や学習訓練、野外活動等を行い、子どもたちの心身の健やかな発達を促進することを目標として行っています。
普段は子どもたちの日中の姿しか見ることはないのですが、このキャンプを通してお風呂での様子、寝るときや起きるときの姿など…いろいろな姿を垣間見ることができました。
療育プログラムは子どもたちが楽しめる活動をたくさん準備しました♩
1日目の活動内容は、ペアのボランティアさんやチームのお友達と交流を深めるため、爆弾ゲームやフラフープリレーで対決をしたり、大きなテントに色塗り、自由画をして制作を行ったりしました。
夜はあいにく小雨が降ってきましたが、部屋の中から花火も見ることができ子どもたちも大興奮でした😆
2日目は野外活動で外でのプログラムを準備していましたが、残念ながら雨☔は止まず、ゆうゆうぷらざの館内を歩き回ってコーナー遊びをしたり、〇×クイズでチームの絆を深めたりしました。
また、2日間の思い出を振り返りながらオリジナルの写真立ての装飾もしました✨
当日、開会式まではお母さんやお父さんと離れてお泊りするということに不安や寂しさ、緊張を見せ、ドキドキした様子の子どもたちでしたが、一つひとつの活動に興味を惹かれ、次第に広い体育館での活動を思いっきり楽しむ様子が見られました。
夜は寂しくて泣いてしまう子や、眠れない子もいるのでは…と思っていたのですが、日中たくさん走って、動いて、活動して、疲れていたのでしょうか、みんな朝までぐっすり眠ることができ、職員も驚きを隠せなかったのと同時にホッと安心しました😌
閉会式では一人ずつ楽しかった出来事の発表する時間を設け、インタビューを行いました。
キャンプでできるようになったことを堂々と話す子、恥ずかしそうに隠れる子など様々でしたがどの姿も一回り成長し、たくましくなったように感じます。
子どもたち自身、普段通っている保育園、幼稚園やさくら館とは違う場所での1泊2日の活動を通してたくさんの経験と思い出ができたと思います。
この経験が子どもたちの力になり、これからも大きく成長した姿をたくさん見せてくれることを願っています💞
初老センター長のつぶやきVol.15
「🎐夏休みの思い出~糟屋子ども発達センターにおばけ屋敷出現!?👻🎪」
この夏、なんと!
糟屋子ども発達センターの中に…
おばけ屋敷が出現しました~‼️👻🏚️
子どもたちが段ボールを使って手作りのおばけ屋敷を大・大・大制作✨
さらに、自分たちで描いたお面や、こだわりの衣装を身にまとい、**ちょっぴり怖くてとってもかわいい“おばけ”**に大変身🎭💫
私も「ぜひどうぞ~👀」と招待されて、ドキドキしながら中へ…💦
すると……ずれたタイミングでおばけがひょっこり登場!
怖いというより、かわいすぎて笑ってしまうというミラクル現象🤣
でも一番怖かったのはコレ👇
「なんか後ろから視線を感じるな~😳」と思って振り返ると…
段ボールのすき間から、出てこないのに目だけじーっと見てるおばけ👁️が!
うわぁああああ‼️💥
いや、これが一番こわいやろー!!!😂😂😂
笑いあり、ドキドキあり、みんなの想像力と工夫がつまった、最高の夏の思い出になりました🎉🌈
初老センター長のつぶやきVol.14
「🎨夏休みの思い出~みんなアーティスト~🌻」
放課後等デイサービスでは、この夏「🌞なつ🌴」をテーマに絵画コンクールを開催しました!🎉
子どもたちが思い思いに描いた「夏の思い出」が、色とりどりのアート作品に✨
🎨 鮮やかな色づかいの絵
🌀 動きが伝わってくるような躍動感ある絵
😊 見ているこちらまで笑顔になる楽しい絵…
どの作品も、世界にひとつだけのオンリーワンアートでした✨
さらに今回は、子どもたちも職員も“推しアート”にシールをペタッと貼って応援!💌
「この絵が好き!」「きれ~い!」とみんなで盛り上がりました👏
さてさて、気になるコンクールの結果は……⁉️
結果発表もお楽しみに〜🏆🎊
初老センター長のつぶやきVol.13
「日本自閉スペクトラム学会第23回研究大会に参加しました!」
8月30日(土)・31日(日)に福岡国際会議場で開催された「日本自閉スペクトラム学会第23回研究大会」に、糟屋子ども発達センターから5名の職員が参加しました!
……といっても、ただの“お勉強”だけではありません。
実は、九州支部の実行委員や当日の運営スタッフとしても関わらせていただき、裏方としても大奮闘です!
今回の大会では、本田秀夫先生による基調講演「自閉スペクトラムの子どもへの療育・教育の方向性」が印象的でした。
内容はというと…
……など、療育・支援の目標設定について改めて見つめ直す機会になりました。
今後、センター内でもしっかりとこの学びを共有し、日々の支援に活かしていきたいと思います!
ちなみに私も、事務局や自主シンポジウムの企画・司会など、表でも裏でも走り回っておりました。
ただひとつ心残りがあるとすれば――撮影担当がうちの職員だったはずなのに!
もうちょっと男前に撮ってほしかった…なんて贅沢ですかね(笑)
初老センター長のつぶやきVol.12
「ミニトマトが赤くなったよ!🍅✨」
園で育てているミニトマトが、赤く実りました!
こんな記事を担当の職員が法人便りに紹介していました👇
親子通園では、夏の活動としてトマトやオクラの夏野菜を栽培しました。
苗の植え付けから水やり、収穫までの一連の作業を親子で協力して行い、成長する野菜の様子を観察しながら命の大切さや自然の恵みを学んでいます。
自分たちで育てた野菜を収穫し、家庭に持ち帰って調理・試食することで、食への関心や感謝の気持ちを育んでいます。
また、苦手だった野菜にも挑戦する姿が見られるなど、食育にもつなげています。
親子で活動することでふれあいの時間が増え、信頼関係や絆を深める貴重な機会を作っております。
なるほどね〜、感心感心👏✨
野菜がぐんぐん育つのと一緒に、子どもたちの心も育っているんですね🌱💕
初老センター長のつぶやきVol.11
「ある日の給食の風景🍛✨」
糟屋子ども発達センターは、児童発達支援センターとして、お昼ごはんの提供を行っています。
献立は、栄養士が栄養バランスや季節感を大切にしながら丁寧に考えています。
子どもたちの中には、好き嫌いや偏食がある子もいます。
だからこそ、糟屋子ども発達センターでは「まずは食事を楽しむこと」をいちばん大切にしています。
味はもちろん、色や形、やわらかさなどにもこだわって、見た目にも楽しく、食べやすい工夫がいっぱいです🍽️✨
さて、この日のメニューは——カレーうどん!🍛
そして、お隣には……なんと、お顔つきのおにぎりが登場!☺️🍙
にっこり笑っているような、ちょっと困ってるような……つい食べるのをためらってしまうほどのかわいさ。
思わず見入ってしまいましたが、カレーうどんを完食したあと、ふと残ったお汁におにぎりを“ちゃぽん”。
まるでカレーのプールにダイブしたかのようで、うれしそうにも見えるし、ちょっと慌ててる顔にも見えて……。
気づけば、一人でにやにやしながら、おいしくいただいていました(笑)
ひと言でまとめるなら——
「おいしかったー!!」
それに尽きます😊💕
初老センター長のつぶやきVol.10
「児童発達支援センターの中核的役割として
~放課後等デイサービスで「発達障がいの理解と対応」研修を行いました!~」
児童発達支援センターには、地域でこどもを育てるために必要な中核機能を発揮することが期待されています✨
その一環として、先日、地域の放課後等デイサービスの職員の皆さんを対象に、研修を開催しました。
テーマは「発達障がいの理解と対応」!
発達支援を行ううえで大切なのは、スタッフ間で共通の知識を持ち、子ども一人ひとりに合ったチーム支援を工夫していくことです👫👬
今回は、発達障がいの基本的な考え方に触れた後、とくに「自閉スペクトラム症」について深掘りしました。
話題に挙げたのは、例えばこんなこと
参加された職員さんからは、「子どもたちがなぜその行動をするのか、少し理解できました!」という声も聞かれ、うれしい手応えを感じました☺️
これからも、地域の障害児支援施設がつながり合い、学び合いながら、地域全体の支援力を高めていけるよう、取り組みを続けていきます💪🌟
いよいよ夏本番!
今年度もさくら館では、7月19日(土)に児童発達支援を利用しているお子さんを対象とした
行事「さくら館 夏まつり」を開催しました。
ゲームコーナーでは光遊びやスーパーボールすくいなど、食べ物コーナーではかき氷やおかしすくいなど、子どもたちは、いつもと違う雰囲気の中、好きなコーナーを見つけて楽しんでいました。
目をキラキラ輝かせながらお父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんたちと一緒に、お祭りを思う存分楽しむ子どもたちの笑顔が、なにより心に残っています。
まだまだ暑い夏は続きますが、思い出の1ページになってくれることを願います。