【玄洋会】今年も豊作を願って御田植祭🌾

6月15日、昭和学園のみんなでお米を育てている田んぼで、お米の豊作を願う御田植祭がありました。

全国各地で行われている行事ですが、玄洋会も毎年の恒例行事として開催しています!

 

当日の雨の予報もなんのその、風が気持ち良い青空の下、田植えを行うことが出来ました。

 

女性職員が田植えの伝統的な衣装である早乙女衣装を着て苗を植えていきました。

男性職員も苗を渡したり、休憩時の飲み物の支給などサポートに回ります!

 

今回が初参加の職員も多く、「わっ!」「やばい!」といった声をあげながら、普段履きなれない足袋で田んぼのぬかるみへと入っていきました。

一列に並んだ後、音楽に合わせて、和気あいあいと1つずつ丁寧に苗を植えていきました♪

最初は、着慣れない衣装と足場に戸惑いながら時間をかけて植えていましたが、

慣れてくるとスムーズに苗を土の中に植えていけるようになりました!

 

秋には稲刈りもあります。美味しいお米が出来るのが楽しみです😊

 

【昭和学園】田植えを楽しみました!

令和5年6月20日、昭和学園の行事で、田植えを行いました。

 

新型コロナウィルスの流行に伴い、令和元年度を最後に中止になっていましたが、

久しぶりの田植えに利用者の皆さんは張り切っている様子で田んぼに入りました。

 

田植えロープに沿って一列に並び苗を植えていきます。

ぬかるみに足をとられても転ぶ事も無く、

しっかりと踏ん張り、泥だらけになって苗を植えました。

 

 

見学していた利用者も順番に田んぼに入り、菅笠と法被を着て、

田植えの雰囲気を味わって、楽しんでいる様子でした。

 

 

秋にはたくさん稲が実り、

利用者の食卓にはおいしいご飯が並ぶことと思います。

【地域支援センター・さくら】泥んこまみれの田植え体験!

昨年に引き続き、地域支援センター・さくらでは放課後等デイサービスの

子どもたちの田植え体験を行いました。

 

田植えは初体験という職員も多く、子どもたちよりも先に

職員が泥まみれになるんじゃないかと一抹の不安がよぎりましたが…

職員一同全身泥まみれになってもいいと覚悟して臨みました!!

 

いざ、田植え!

田んぼへ向かうバスの中では、期待と不安の入り混じった子どもたちの

声が聞こえていました。

しかし、田んぼを目にすると、迷うことなくドンドンと進んでいく

子どもが多くびっくりしました。

 

 

初めての体験だった子も思った以上にスムーズに田んぼに入ることができ、

経験のある子は手際よく苗を等間隔で植えることができていて

頼もしく感じました。

 

中には足を取られてバランスを崩し、服が泥まみれになる子もいましたが、

みんな田んぼに入ると自然に笑みがこぼれ、楽しんで取り組んでいる

様子が伝わってきました。

そんな子どもたちの様子を見て今回も実施してよかったなぁと

感じることができました。

 

田植えが終わり、帰りのバスの中で泥んこまみれになった姿の

見せあいっこが始まりました!

みんなの笑い声が溢れかえり、大盛り上がりでした(^▽^)/♪