【やまと更生センター】車いすをご寄贈いただきました

コロナ禍で制限の多い昨今ですが、外へ出たい気持ちは皆同じですよね。

そんな中、先日、福岡トヨペット株式会社様より車いすの寄贈を承りました。

 

数日前から、気持ちを込めて感謝状やお礼の品の準備を行いました。

当日は準備したお礼の品を利用者代表から手渡し、

参加した利用者のみんなからも感謝の意をお伝えしました。

 

車いすがあれば、みんなでより楽しく外出できるはず。

そんな期待を胸に忍ばせ、早く計画を立てたいと思う今日この頃です。

 

福岡トヨペット株式会社の皆様、ありがとうございました!

【やまと更生センター】やまとのキッチンより

突然ですが、“そうめんのり”をご存知でしょうか? 

ぷにゅぷにゅでしこしこの弾力のある食感で黒いニョロニョロしたもの。

なかなか分かりづらい表現になってしまいましたが、

今日は給食にこの“そうめんのり”が初登場しました!!

 

“そうめんのり”は福岡県の宗像でしか売られていない海藻の一種で、

主にエビやカニが生息する海域で採取できるものなんだそうです。

そうめんのりの旬はちょうど今時期。

4月下旬から5月下旬、ほんの1ヵ月しか採れません。

一部では「ふともずく」と呼ばれているそうですが、

食感は明らかにもずくとは違います。

なぜ宗像界隈でそうめんのりと呼ばれるようになったのかは謎のようです。

 

やまとは宗像のお魚やさんから仕入れをしているので、

この時期だけの特別な味をぜひみんなに!と出してみましたが、

なんせ…見た目が…黒い…。

食べてくれるかなぁと心配しましたが、ほとんどの方が食べてくれていました^^

 

普段は食べない料理や食材も給食でみんなと一緒なら食べられる魔法がある!

今日もからっぽになった食器を見てニヤニヤするやまと栄養士でした☆

 

・じゃこと葱のチャーハン

・はるまき

・そうめんのり

・わかめスープ

・豆乳ブラマンジェ

★★生活支援員(福津市・宗像市・福岡市東区)募集中!★★

社会福祉法人玄洋会では、

昭和学園(福津市)、浜千鳥(宗像市)、やまと更生センター(福岡市東区)の3施設で

生活支援員(正職員もしくは有期雇用職員)として勤務していただける方を募集しています!

 

お仕事の内容は知的障がい、発達障がいのある方への支援や療育活動等を行っていただきます。

資格や経験が無くてもOK! 先輩職員が丁寧に指導します。

介護福祉士や社会福祉士等の資格のある方は資格手当の支給があります♪

 

応募をご希望の方は、

人事担当 堀田・東まで、まずはお電話をお願いします☎

TEL:0940-52-4686

FAX:0940-52-4687

 

書類送付先

〒811-3522 福岡県福津市奴山616

社会福祉法人玄洋会 昭和学園

 

 

昭和学園

勤務地:福岡県福津市奴山616 (Googleマップ)

職 種:生活支援員

給 与:197,000円~275,000円  Continue reading

【昭和学園】お花見でイントロドン♪

4月5日(火)、昭和学園の芝生広場でお花見をしました。

桜は満開…を少し過ぎた頃でしたが、

桜がひらひらと舞い散る中でのお花見となりました。

 

行事を楽しみにしている利用者さんの中には、

お花見開始前からシートに座って会場準備を眺めている人もいました。

 

まずは、新職員の紹介です。

みなさん新職員の自己紹介をじっくり聞いています。

その後、利用者さんから質問を受け付けました。

「趣味はなに?」

「好きな食べ物は?」など

たくさんの質問が出ました。

途中で、異動で来た職員にも自己紹介をしてほしい!という利用者さんのひと声で、

急遽自己紹介する職員が増えるサプライズもありました。

 

続いてクイズ大会です。

サイコロを回して、出た目に沿ってクイズを出します。

イントロクイズでは、曲が流れてほんの数秒で手が上がることも!

 

最後はお待ちかねのお昼ご飯です。

お弁当に加えておやつとジュースも!

みなさんあっという間に食べ終わっていました。

 

4月のお花見をはじめ、毎月楽しい月行事が待っています。

楽しい一年間にしていきましょうね。

 

【昭和学園】1年間お疲れ様の慰労会!

コロナ感染拡大防止のため、マスク生活や手指消毒の徹底、活動や外出の制限など、

利用者の皆さんには大変な生活が続いています。

それでも皆さん弱音を吐かずにそれぞれの係の活動や当番のお手伝いなど、

一生懸命頑張ってきました。

 

昭和学園では、利用者のみなさんの1年間の頑張りに対して、

一人ひとりを表彰し、みんなで食事、ケーキを食べる「慰労会」を行っています。

 

今年も令和3年度修了証書授与式を行い、豪華な食事の後、

8種類の中から選んだケーキをおやつの時間に食べました。

私(”昭和学園のチョコ女王”生活支援員・藤野)はチョコタルトを食べましたが、

ほっぺたが落ちるくらいおいしかったです!

利用者の皆さんも笑顔でおいしそうに食べていました。

 

4月にはお疲れ様の意味を込めて、昼食やデザートを食べに行きます。

皆さんいつ行けるのかを楽しみにしてソワソワしているので、

私(”昭和学園のデザートソムリエ”生活支援員・藤野)まで一緒にソワソワしてしまいます。

 

皆さんお疲れ様でした。

また1年間頑張りましょう!

【やまと更生センター】手作りのおいしい食事に感謝

野山に花が咲き、やまと更生センターにも春がやってきました。

やまと更生センターの看板猫・もーちゃんも満開の桜のトンネルでお花見です。

 

【やまと更生センター 春のうきうき弁当】

たけのこごはん、鰆の塩焼き、高野豆腐の含め煮、菜の花の酢味噌かけ

旬の食材を使った春らしさ満載のお弁当。

みんなが好きな唐揚げとエビフライ、卵焼きも…

 

やまと更生センターの昼食は栄養士、調理師の手作りです。

栄養士を中心に利用者の嗜好に合わせて提供しています。

食の細さや苦手な食材によって味ご飯にしたり白米にしたり、

一口大や刻み食での対応などなど…

献立は同じでも利用者個々に合わせた細かい配慮がされています。

 

栄養士は普段の給食では栄養のバランスを第一に考え、

利用者が楽しむことができる行事食、選択メニューなどのお楽しみメニューの

食事の提供も大切にしています。

 

毎月恒例の利用者の誕生会メニューも楽しみです♪

 

いつもおいしい食事に感謝、感謝です。

【やまと更生センター】みんなで創作

いつになったらコロナ終わるの?と見通しのもてない日々が続いています。     

密にならず、個々人が満足して、達成感を味わえて、

季節感があり、マンネリ化しない。

活動を工夫せねば…

利用者を笑顔にしたい( ^ω^)…

 

2月は節分 「貼り絵で鬼を作ろう」

細かく切った色画用紙から好きな色を選び台紙に貼りました。

みんな集中して取り組み、手先を使う訓練にもなりました。

 

また、半紙に水性ペンで絵を描く創作活動も行いました。

絵を描くのが苦手な人も、イラストのなぞり描きをしながら

楽しそうな表情になっていました(*^_^*)

出来た絵は色画用紙に貼って、凧やお雛様の衣装に。

 

一人ひとりの作品を壁面に掲示することで、みんなで達成感や仲間意識を感じられたようです。       

作品が完成すると、来月は何を作るの?という声が上がります。

そんなうれしい声をまた聞くためにも、今後も工夫しながら活動を続けていきます。

【昭和学園】スウィート バレンタイン♥

2月14日といえば、何の日かわかりますか?

そう!!バレンタインです!!

 

今年の昭和学園のバレンタインのお菓子は保護者会のみなさんからいただいたショコラパイです。

職員から1人1人手渡しでお菓子を受け取った利用者ですが、

お菓子のパッケージを興味津々に眺める人もいればすぐに開けて食べる人もいました。

男性利用者にバレンタインのエピソードを尋ねてみたところ、

「(利用者)みんなで作ったお菓子をもらいました」や「メッセージカードをもらいました」と

お菓子などもらった思い出を笑顔で話してくれました(^^♪

 

 

 

みなさんはバレンタインの思い出はありますか?

ミルクチョコのようにあまーい思い出の人もいれば、

ビターチョコのように苦い思い出もあることでしょう。

 

来年はみなさんにとって笑顔あふれるあまーーーいバレンタインになるといいですね♪

【やまと更生センター】成人式

1月7日(金)に、やまと更生センターで成人式を行いました。

今年は女性利用者1名が成人を迎えました。

 

午前は厳粛な雰囲気の中、式典を実施しました。

いつもと違う雰囲気を感じてか、本人も最初は緊張している様子でしたが、

お母様の姿を見ると少しずつ表情も和らぎ、笑顔で参加することができました。

 

午後の祝典では、ダンスパーティーを行いました。

ポンポンを持ってみんなで楽しく踊って、

素敵な笑顔が多く見られた祝典となりました。

 

コロナ禍で声が出せない分、みなさん大きな拍手でお祝いをする姿が

とても印象的でした。

 

改めまして、成人おめでとうございます!

【やまと更生センター】もちつきをしました。

12月17日(金)、やまと更生センターでは「餅つき」を行いました。

新型コロナウイルスの影響でまだまだ我慢の日々が続いていますが、

久々に季節の行事、利用者は数日前から今か今かと心待ちにしていました。

 

当日は寒気が強まるとの予報でしたが、「よいしょ!よいしょ!」と寒気に負けない元気な掛け合い。

お餅をつくうちに、徐々に日が差し始め、明るい雰囲気に包まれ、希望者全員がお餅をつくことが出来ました。

普段なかなか集団に入って活動に参加することが難しい利用者も「よいしょ!よいしょ!」と応援。

行事の持つ力を感じる一コマになりました。

 

お餅を丸める作業では、お餅の感触を楽しみながら、様々な大きさや形の味わい深いお餅が、

たくさん出来上がりました。

今回ついたお餅は利用者の皆さんと日頃からお世話になっている地域の方々にお配りしました。

 

日本では、古くから稲が神聖なものと考えられ、稲からとれるお米は生命力を強めるとされており

とても大切に扱われています。

特にお米をついて固めたお餅はその力が強いとされていたことから、

お祝い事や特別な日には餅つきをするようになったと伝えられています。

また、鏡餅を神様にお供えをして感謝をしながら頂くことで、

新しい命や力を授かると考えられています。

そんな強い力が込められたお餅を皆さんで頂くことで、

生命力を強めこのまま未曾有の疫病から守ってもらえたらと願うばかりです。

【昭和学園】イオンサンタがやってきた!!!

12月10日(金)地域貢献活動の一環としてイオンモール福津様が来園され、

利用者のみなさんにクリスマスプレゼントをいただきました。

イオンモール福津様からのクリスマスプレゼントは今年で4回目を迎えました。

 

イオンモール福津様の車から続々と運び出されるプレゼントの入った段ボール。

園内に積み上がった段ボールの山を見て職員もびっくりしていました。

 

プレゼントの中身は・・・・・お・た・の・し・み

 

プレゼントをいただくセレモニーを行い、男性利用者を代表してからSさん、

女性利用者を代表してSさんが代表してお礼の言葉とともに感謝状を贈りました。

 

時は流れて12月17日(金)に昭和学園の月行事「クリスマス会」を行いました。

その時にイオンモール福津様からいただいたプレゼントを皆さんに披露しました。

その気になる中身は・・・・お菓子の詰まったクリスマスブーツ!!!!

利用者の皆さん大喜びで暖かで楽しいクリスマス会となりました。

 

イオンモール福津様、今年もありがとうございました。

【やまと更生センター】創作活動 「アトリエやまと」

「アトリエやまと」では、複数の講師の指導のもと、

ひとりひとりの個性をいかした創作活動をしています。

感じていること、考えていることを素直に「あるがまま」に表現できる時間です。

 

作品は市や県、全国規模の公募展に出品しています。

2021年度アールブリュット展では、Uさん作「まとい」が入選しました。

この作品は2022年の一般社団法人全国知的障害児者生活サポート協会のカレンダーに採用されています。

Uさん作 「まとい」

 

 

第13回福岡市障がい児者美術展(コアサイド・アート)には、

「アトリエやまと」から26名が出品し、11名が入賞しました。

繊細だったり、力強かったり、可愛らしかったり、ほっこりしたり…。

展示作品から感じることは様々。皆さんの「お気に入り」を見つけてみませんか?

 

第13回福岡市障がい児者美術展

主催:福岡市障がい児・者美術展実行委員会

開催期間:令和3年12月16日(木)~21日(火)

開催場所:アジア美術館 7階 企画ギャラリーBC

観覧料:無料

 

同展のポスターは以下をご参照ください。

http://c-fukushin.or.jp/posts/minamifriend/3214

 

入賞作品展は令和4(2022)年1月に予定されています。

【やまと更生センター】も~ちゃんのつぶやき 農園芸(芋ほり)編

も~です。

早いもので、もう今年も残りわずかですね

寒い日は暖房の効いた職員室が私の居場所♪

 

あれ?外からなんだかいい匂い♪

あ、焼き芋だ!

ほくほくしておいしそう!

わたしも食べたいにゃ~

 

10月の晴れた暖かい日、車に乗って皆が出かけて行ったよ!

長袖に軍手、日焼け止めまで塗って本格的に頑張ったみたい。

 

いざ、芋ほりが始まると、土から虫が出てきたり、芋がなかなか見つからなかったりして

どうしよう・・と皆が困っていると・・

「あったー!!」と元気な声。

そこからは、次々と大きなサツマイモが掘れてみんな大喜びだったよ!

焼き芋をしても、まだまだたくさんあるサツマイモ。

給食やパン作業に登場することもあるかも?!

楽しみだね♪


農園芸作業では、農作物の植え付けや収穫などを中心に行うことで、

植物を育てることの大変さを学び、収穫の楽しさを作業参加者と

共に分かち合うことを目標としています。

コロナ禍で外に出る機会も少ない中、農園芸で外に出ると皆さんとても表情よく過ごしています。

【宝満 生活介護】宝満の夏祭り

夏のイベントといえば夏祭り!ということで

今年も宝満(生活介護)にて夏祭りを開催しました。

感染対策のため、2グループに分かれて行いました。

 

まず、1グループ目では金魚すくい、お面、ひもくじや、

手作りのお札と手作りの屋台で買い物の疑似体験もしました。

一番盛り上がったのは金魚すくい!

みんな夢中になって金魚をすくい、白熱した戦いが行われていました。

ひもくじでは、紐をたどるとお菓子がもらえ、

さらに「当たり」が出るとおまけでお菓子がもう1つ☆

お菓子を両手にガッツポーズをする姿もみられました。

 

2グループ目では、ヨーヨー釣り、的当て、新聞プールをしました。

ヨーヨー釣りや的当てでは、慎重派、豪快派など遊び方にも

それぞれの個性が出ており、応援も大盛り上がりでした。

 

来年は各事業所が全員集まって夏祭りできることをみんなで楽しみにしています。