【浜千鳥】心のこもった「二十歳を祝う会」!

寒い寒い雪の朝を迎えた令和6年1月24日(水)、

浜千鳥では新たに2名の利用者が二十歳を迎えたため、

心を込めた式典、「二十歳を祝う会」を執り行いました。

 

まずは、参加された皆さんからの温かい拍手の中、

二十歳を迎えたTさんとFさんが紹介されました。

 

紹介の後、柴田施設長と利用者代表Sさんによるお祝いと励ましの言葉、

色紙や記念品の贈呈を行いました。

 

利用者の皆からは歌の贈り物として「なんとなく、なんとなく」を大きな声で合唱しました。

ゆっくりと、はっきりとしたテンポでとてもいい歌声でした。

間奏では利用者の中から「Tさん、Fさんおめでとう!」と感動的な大きな声も出て、

とても温かな気持ちになりました。

 

その後、TさんとFさんから今後に向けての希望にあふれる挨拶があり、

保護者であるお母様からも感謝の言葉と、

家庭では「浜千鳥が大好きだ」と言っているというエピソードを話していただきました。

お二人の新たな門出を祝して、万歳三唱を行って式は終わりました。

 

Tさん、Fさんおめでとうございます!

浜千鳥のスタッフ一同、これからのお二人の人生に寄り添いお役に立てればと思います。

一緒に頑張っていきましょう!

 

式が終わる頃には太陽の明かりが差し、皆さんの温かさで雪も解けてきていました。

お二人の明るい未来に乾杯です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

【浜千鳥】ハロウィンパーティ!

11月10日(金)浜千鳥で少し遅めのハロウィンパーティを行いました。

各グループで一生懸命衣装の作成を行い、ファッションショーをしたり、

「箱の中身はなんだろな?」と箱の中身を手で触るだけで当てる

レクリエーションをしたりして楽しみました。

 

ファッションショーでは皆気合を入れた衣装で颯爽とステージを歩き、

ポーズを決めていました。

 

 

 

箱の中身を当てるレクリエーションは苦戦しながらも皆、

「松ぼっくり」「氷」等各々のお題を当てる事が出来ていました。

 

利用者の皆さんと職員、和気あいあいと触れ合いながら楽しい時間を

過ごすことができました。

【浜千鳥】「第11回くばらだんだんアート2023」表彰式

令和5年2月21日(火)、「第11回くばらだんだんアート2023」表彰式が

福岡県立美術館で行われました。

全国から集まった830点の応募作品の中から

浜千鳥の利用者である宗金さんが見事!特別賞に輝きました。

 

今回のテーマは、「心ほかほか わたしの思い出ごはん」。

宗金さんは、博多山笠が大好きで、今年3年振りに山笠を見に行く事が出来た喜びを

キャンパスいっぱいに表現しました。

 

「山笠めし」というタイトルで「オッショイ!!うまか~」と

臨場感たっぷりなお神輿の作品に仕上げたところ、

お祭りとごはんを掛ける斬新なアイデアだと審査員の方々の目に留まり、受賞しました。

受賞の一報が届いたときは本人はもちろんのこと、

私たち職員もみんなガッツポーズで喜びました。

 

表彰式での宗金さん、最初は緊張した様子でしたが、いざ授与の場面になると

立派な立ち居振る舞いで賞状を受け取っていました。

 

記念撮影の時には、得意満面な笑顔で写真におさまっていました。

 

(いつ 名前がよばれるのかなぁドキドキ!!)

 

(表彰状授与 しっかりと受取れました)

 

(記念撮影では笑顔!!) 

 

(特別賞 本当におめでとう!!!)

 

表彰式後、「くばらだんだんアート」事務局の方々に「また、来年も来て下さいね」と

声を掛けられると「いっぱい絵を描いて頑張ります!!!」と元気良く答え、

次回も応募する意気込みを見せていました。

 

「今度は、ちゃんぽんの絵を描こうかなぁ~」と早速アイデアを思い付いた様子で、

作品作りが待ちきれない様子でした。

 

次回の作品がどんな素敵な作品に仕上がるのか職員も楽しみにしています。

 

また、今回は、S・Tさんも一般部門賞を受賞しました。

 

 

「くばらだんだんアート」の事務局の皆様、利用者さんの絵を通して

利用者さんの笑顔やご家族の喜びの声、たくさんの喜びを頂いています。

何より職員として、とてもうれしいです。

このような機会を頂き、本当にありがとうございます!!!!

なお、応募作品は「くばらだんだんアートの世界展」として福岡県立美術館にて

2月21日(火)~2月26日(日)の期間に展示されました。

 

※「くばらだんだんアート」とは、障がいのある方のアートを用いた段ボールやハガキ等

様々なアイテムを世に広め、アート使用の対価をお支払いすることで、

障がいのある方の社会参加のきっかけをつくることを目的とした久原本家グループの社会貢献活動です。

【浜千鳥】『二十歳を祝う会』開催

令和5年1月26日、厳しい冷え込みの中、

“ゆうゆうぷらざ”にて浜千鳥の「二十歳を祝う会」を行いました。

 

今年の新二十歳はMさん1名です。

お母様、妹さんも出席してくださり、浜千鳥の利用者、職員とで

ささやかではありますが、心を込めたお祝いをしました。

Mさんとお母様、妹さん

 

Mさんを幼少から知る他事業所の職員もサプライズで駆けつけてくれました。

施設長や利用者代表から心を込めたお祝いの言葉があり、

未就学児や就学時代からMさんを知る職員からも思い出を綴ったメッセージをいただきました。

記念品や寄せ書きの他、全員でMさんがとても好きな歌「にじ」を歌い、歌唱の贈り物もしました。

Mさんも飛び跳ねながら喜んでくれました。

新たな門出を祝う万歳三唱

 

手から手へ 心温まる記念品贈呈

 

お母様からも、玄洋会に出会うまでは不安でしょうがなかったけれども、

一歩一歩成長していくMさんの姿を喜んでいます、という感動的なお礼の言葉もあり、

寒さを忘れてしまうような、とても温かな会となりました。

一緒に活動する仲間たちとの記念撮影

【浜千鳥】感謝の花が咲きますように

12月20日に園芸活動を行いました。

先日、地域の方より花の苗(ビオラ 金魚草 撫子 ノースポール 

バージニアストック デルフィニューム ニーレンベルギア )を

寄贈していただき、さっそく園芸活動に取り掛かりました。

 

奇麗な花をたくさんの人に見ていただきたいと、

ゆうゆうぷらざ大広間前の敷地に植える事にしました。

本格的な園芸作業は詳しくないため、まずは、土作りをどうするのか?どうやって耕すのか?

と、調べるところから始まりました。

そうしていた折に、地域の方が土作りに必要な肥料を教えて下さいました。

その上、トラクターで耕す事を申し出て下さり、ご厚意に甘えさせていただきました。

お陰様で固まっていた土が柔らかな土になり苗植えに適した立派な花壇が出来ました。

 

トラクターが入れなかった場所は、生活介護の利用者さんたちが連携プレーで

柔らかくなった土を一輪車に移して小さな花壇に土を運んでくれました。

これで畝作りは完成!!!

 

花辞典で、お花の名前をはじめとして、

成長すると背の高さは何センチになるのか?横に伸びるのか?等を調べて

植え付ける場所を決めていきました。

花ごとに植えるポイントを決めたら利用者さんの出番です!!

 

「優しく植えてね~」と職員の声を受けながら、

苗の根元に指を挟みポットを逆さまにして、

ソ~ッとポットから苗を出して優しく丁寧に苗を扱って植えてくれました。

 

浜千鳥(生活介護)の活動の一環として、お天気の良い日には、

ゆうゆうぷらざの遊歩道を散歩しています。

これからは、この花壇に植えた苗の成長や変化を見る事が出来るので

遊歩道の散歩も楽しみになります。

 

来年の春、皆で植えた苗が満開の花を咲かす頃には、

周りの桜も花開いている事と思います。

お花いっぱいの景色を見る事が出来ると思うと今から春が待ち遠しいです。

 

お花の苗を育てて寄贈してくださった方、その苗を車で持って来て下さった方、

大きなトラクターを運転して来て耕して下さった方、本当にありがとうございました。

たくさんの方のご厚意で出来た花壇です。

 

ゆうゆうぷらざにお越しの際には是非、自慢の花壇を見に来てくださいと言えるように

皆でしっかりと水やり、雑草取りなど花のお世話を頑張ります!!

春には色とりどりの花が咲きこぼれますように!!!

【浜千鳥】「くばらだんだんアート」訪問表彰式

「くばらだんだんアート」(障がいのある方々から、食に関わるテーマで作品を募集し、

素晴らしいアートの才能を持つ方の可能性を広げる事を目的とした、

久原本家グループの社会貢献活動)の訪問表彰式が行われました。

 

今年は、コロナ感染予防のため「くばらだんだんアート」実行委員会の方が

個別に事業所を訪問して下さり訪問表彰式となりました。

(「くばらだんだんアート」実行委員会の方々と記念撮影)

 

浜千鳥では、打越寿摩さんが一般部門賞、寺川舞さんが入賞を受賞しました。

受賞にあたり、「くばらだんだんアート」実行委員会の方から

表彰状や受賞した作品をプリントした素敵なポーチ等たくさんの記念品を受け取り、

二人とも満面の笑みを浮かべとてもうれしそうでした。

 

今年は、800点以上の作品の応募があったそうです。

たくさんの作品の中から二人の作品が選ばれた事は、

二人の絵を見ると明るく楽しくなる様な雰囲気を感じてくださったのだと思い、

職員としてとてもうれしかったです。

 

今後も利用者さんの魅力あふれる作品を「くばらだんだんアート」に応募したいと思います。

★★生活支援員(福津市・宗像市・福岡市東区)募集中!★★

社会福祉法人玄洋会では、

昭和学園(福津市)、浜千鳥(宗像市)、やまと更生センター(福岡市東区)の3施設で

生活支援員(正職員もしくは有期雇用職員)として勤務していただける方を募集しています!

 

お仕事の内容は知的障がい、発達障がいのある方への支援や療育活動等を行っていただきます。

資格や経験が無くてもOK! 先輩職員が丁寧に指導します。

介護福祉士や社会福祉士等の資格のある方は資格手当の支給があります♪

 

応募をご希望の方は、

人事担当 堀田・東まで、まずはお電話をお願いします☎

TEL:0940-52-4686

FAX:0940-52-4687

 

書類送付先

〒811-3522 福岡県福津市奴山616

社会福祉法人玄洋会 昭和学園

 

 

昭和学園

勤務地:福岡県福津市奴山616 (Googleマップ)

職 種:生活支援員

給 与:197,000円~275,000円  Continue reading

【浜千鳥】はま☆バーガーセット!

コロナ禍で外食が難しい中、非日常を味わってもらおうと外出レクリエーションを企画しました。

まだまだお店に行くのは難しいため、津屋崎にある浜千鳥のパン作業棟をお店にしました。

そのお店で「はま☆バーガーセット」(バーガー、ポテト、ドリンク)を購入し、

隣接している分所に移動しておいしくいただきました。

みんな勢い良くモリモリ食べ進めていました☺

また、楽しい企画を考えます!

 

【浜千鳥】夏のお楽しみ会 第2弾 “お化け屋敷”

残暑厳しい折、涼しくなってもらおうと夏のお楽しみ会第2弾 “お化け屋敷”を行いました。

 

意外にみんな仮装にノリノリ!

お化け役もみんなで交代しながら楽しみました。

 

平然と歩いていく利用者さん😐🙄😦や、

お化け屋敷の雰囲気にのまれている利用者さん😱😫😨もいて、

ある意味大成功?だったようです。

 

こわごわ。。。

 

  

でたーーー!

 

恐怖!!!

 

コロナ禍の折、少なくなった非日常を出来るだけ楽しんでもらうため、

次の企画もすでに計画中です。

【浜千鳥】夏のお楽しみ会!!

浜千鳥では8月17日に夏のお楽しみ会を行いました。

行事好きな利用者がたくさんいるので、みんなが満足してくれるかどうか、

準備する職員はドキドキでしたが、うれしい顔がたくさん集まりました。

ご覧ください。

 

何とも言えず、お似合いな「顔だしパネル」での記念撮影です。周りの人たちを笑顔にしてくれました。

 

説明はいりません。「おいしい顔」。どうぞ、ご鑑賞ください。

 

これからも、みんなの笑顔のために職員一同頑張ります!「エイ、エイ、オー!」(浜千鳥職員一同)