2月2日、『節分』のイベントを行いました!
豆入れゲームで楽しんだ後、「まめまき」と「おにのぱんつ」の歌をみんなで一生懸命に歌いました!
そして、いよいよ鬼さん登場!
年々、衣装のクオリティーが高くなっていく鬼さんに、泣き出す利用者さんもいました。
でも、おやつの豆を食べる頃には、皆さんニコニコ笑顔になりました!
「福は内~🎵」
叫び声の大きさ、優勝です!
鬼さん、ノリノリですね♪
初老センター長のつぶやきVol.24
「篠栗町障がい児支援施設連絡会(第3回)を実施しました😊」
今年度第3回目となる篠栗町障がい児支援施設連絡会を開催し、4事業所7名が参加しました。
今回は「保護者のメンタルヘルス🧡」をテーマに、具体的な事例をもとに意見交換を行いました。
障がい児への発達支援において、家族支援はとても大切な要素です。
とりわけ保護者の皆さんは、日々の子育ての中で多くの不安や葛藤を抱えやすい立場にあります。
心理的な負担を少しでも軽くすることは、子どもたちの安定した育ちにもつながります🌱
また、子どもの特性理解を深めるために、子どもへの「なぜ?」を「なるほど!」に変えるお手伝いをすることも大切です✨
困りごとへの対応力を高めるだけでなく、子どもと一緒に育ちあう関係づくりにもつながっていくと考えています。
家族支援は、各事業所が常に意識し、工夫していくべき大切な視点です。
そして地域全体としても、「どこに相談すればいいかわからない…」という不安を抱える保護者の方が、一歩踏み出せる場所づくりが必要です。
・気軽に相談できる窓口づくり📞
・専門機関へのスムーズな相談ルートの整備🔎
・保護者同士が想いを共有できるコミュニティづくり🤝
こうした“つながり”を、もっと身近に、もっと多様な形で広げていくことが、篠栗町のこれからの目標です。
お子さんの発達に不安を感じたとき、ふと心が疲れたとき。
「ここがあるから大丈夫」と思ってもらえる地域支援を目指して🌈
これからも各事業所が手を取り合いながら活動していきます。
さくら館では今年も節分イベントを行いました👹
イベント当日までに、子どもたちは色紙やクレヨンを使って“自分だけの鬼のお面”づくりに挑戦。
カラフルな角をつけたり、怖い顔やかわいい顔を描いたりと、個性あふれるお面がたくさん完成しました。
「早く豆まきしたい!」とワクワクしながら準備を進める姿がとても微笑ましかったです。
そしていよいよ本番。赤鬼が登場!
「鬼は外!福は内!」の元気な掛け声とともに豆まきがスタート!
驚きながらも勇気を出して豆を投げる子、先生の後ろからこっそり投げる子など、いろいろな表情が見られ、笑い声と歓声があふれ
る時間となりました。
最後にはみんなで力を合わせて鬼を退治し、達成感いっぱいの笑顔が広がりました。
季節の行事を通して、1年間たくさんのことに挑戦してきた子どもたちが、これからも思い出に残る経験を積み重ねていけるよう、
さくら館は楽しい活動を続けていきます。
地域支援センター・さくらでの1月、2月の活動の様子をお届けします。
どうぞ、ご覧ください!
年が明けてから本格的な冬に入ると思いきや、今年の冬は寒さと暑さが交互にやってきて天気に振り回される冬でした。
そんな1月上旬は、暖かいお部屋の中でお正月遊びとして福笑いを楽しみました。
今年の福笑いは、福の神やひょっとこの福笑いではなく、職員の顔写真を使った福笑いを行いました。
身近な人が福笑いの題材になっているのですが、顔のパーツがバラバラになると意外に完成形がわからないみたいです。
“あれ…○○先生の左目はどっち?”と困惑しながらも頑張っていました(笑)
2月の上旬には、節分を行いました。
どこか可愛らしい雰囲気の鬼ですが、病気や怪我を退治するため、豆の代わりにボールを投げて鬼退治をしました。
みんなで協力して鬼を倒したあとは、自然と拍手が沸き上がり、大盛り上がりの節分でした👹
寒波を乗り越えて2月中旬。
暖かい日が増えてきて、さくらでは春の早取り『世界遺産の古墳を見ながらの農道散歩』を活動に取り入れました。
近くの農道周辺には菜の花畑もあり、早いところは菜の花が満開になっています。
子どもたちは「この花は何?」「菜の花だ!」などと会話をしながら、春の訪れを感じさせる景観にワクワクした様子でお散歩を楽
しみました。
これからどんどんと春が近づいてきますが、まだまだ寒い日もあるようです。
体に気を付けながら、暖かい春を迎えたいですね。
初老センター長のつぶやきVol.23
「まつぼっくり3きょうだいのその後の物語~巣立ち!?~」
あれから、糟屋子ども発達センター・さくら保育園の玄関でずっと子どもたちを見守ってきた「まつぼっくり3きょうだい」。
(前回の記事はこちら:まつぼっくり3きょうだい)
しかし先日、風の強い日のことでした。
ふと手洗い場に目をやると、いつも並んでいるはずの彼らが二つしかいないのです。
洗面台の下を隅々まで探しても、どこにも見当たりません。
「いよいよ、巣立ちの日が来たのかな」——。
少し寂しい気持ちになりながら、ぽつんと空いたスペースを見つめていました。
ところが数日後、また強い風が吹いた翌朝のことです。
なんと、いなくなったはずの彼が、何事もなかったかのように洗面台の下に戻っていたのです。
少しだけ砂を被って、心なしか以前よりたくましくなったような表情で。
それは「巣立ち」というお別れではなく、外の世界を見てみたいという「小さな一人旅」だったのかもしれません。
お日様の光を浴びて、風と追いかけっこをして、また大好きなきょうだいたちの元へ帰ってきたのです。
この3月、さくら保育園からも年長さんたちが卒園していきます。
彼らもまた、このまつぼっくりのように、新しい世界へと羽ばたいていく「旅立ち」の時を迎えます。
広い世界には、ワクワクする冒険もあれば、時には強い風に吹かれて立ち止まってしまう日もあるでしょう。
そんな時は、いつでもさくら保育園を思い出してほしいのです。
まつぼっくりが旅を終えて戻ってきたように、さくら保育園は、卒園した子どもたちが「いつでも帰ってこられる場所」であり
たいと願っています。
うれしい報告をしたいとき
ちょっと道に迷って、誰かとおしゃべりしたいとき
ただ、懐かしい風の音を聴きたくなったとき
玄関の手洗い場では、相変わらず「まつぼっくり3きょうだい」が、かさを広げてみんなを待っています。
「おかえりなさい。今日はどんな風の声を聴いてきたの?」
そんな会話ができる日を、私たち職員は楽しみにしています。
寒さが身にしみる季節ですね。
さて、1月の宝満 放課後デイサービスの様子をご紹介します!
まずお正月といえば、初詣。
鳥居の前でまずは一礼。
礼儀正しく境内に入ります。
しっかりと二礼二拍手一礼をして、今年一年元気に過ごせるように参拝してきました!
次は書初めです!
書初めでは、「ふゆ」や「うま」など、それぞれ心を込めて好きな文字を書きました☆
お手本を見ながら、思いのまま表現し、素敵な書初めになりました!
最後は、お正月遊びです!
かるたや福笑い、風船羽根つきなど、様々なお正月遊びに挑戦しました。
お正月遊びも真剣勝負の子どもたち!
かるたでは、しっかりと読み札を聞き、集中してかるたをパシッ。
しっかりとルールを理解し、最後まで楽しむことができました☆
福笑いや風船羽根つきなど、普段触れることのないお正月遊びを楽しみ尽くし、大満足の子どもたち。
お正月ならではの経験をたくさんして、素敵な一年の幕開けとなりました。
昨年に引き続き、今年一年元気に楽しく過ごしていきたいと思います!
地域支援センター・さくらでは12月に餅つきとクリスマス会をしました。
餅つきではかけ声に合わせて小さい子たちは職員と一緒にぺったん、ぺったんと頑張りました。
お兄さんたちはリズムに合わせて杵で力いっぱいとても上手に仕上げてくれました。
今年入った新しい職員は、最後までつき上げたので、次の日には筋肉痛に見舞われました(笑)
来年も柔らかく、おいしいお餅をつけるように準備したいと思います。
クリスマス会では福岡市を拠点に教会等で活動しているジーザスコール福岡の皆様にお越しいただきました。
ゴスペルや劇を披露していただいた後は、クイズ大会で盛り上がりました。
最後はみんなで『あわてんぼうのサンタクロース』『きよしこの夜』の2曲を歌い、クリスマスらしい楽しい一時を過ごしました。
今回、さくらのクリスマス会に協力していただきましたジーザスコール福岡の方々に深く感謝申し上げます。
皆様のおかげで大変楽しい時間となりました✨
新しい1年が始まりましたが、あっという間に1ヶ月が経とうとしています。
1月は福笑いをしたり、ちょっとした獅子舞体験をしたりと季節の行事を楽しみました。
今年も子どもたちにとって楽しく、実りのある素敵な年になりますように✨
初老センター長のつぶやきVol.22
「沖縄の空の下で感じた『心理劇※』の可能性」
1月10日、11日の2日間、沖縄国際大学で開催された「日本臨床心理劇学会沖縄大会」に、当センターの職員と一緒に参加してきまし
た。
冬とはいえ、沖縄の柔らかな空気は、日々の喧騒を少しだけ忘れさせてくれる心地よさがありました。
今回の学会で、私は「発達支援ニーズのある子どもへの心理劇(サイコドラマ)」のワークショップを担当しました。
身体で語り、心でつながる心理劇とは、単なる「劇遊び」ではありません。
子どもたちにとっては、言葉では表現し尽くせない想いを解き放つ「身体的自己表現の場」です。
ワークショップでは、自分の内側にある世界をのびのびと表現し、それを他者と分かち合う体験を参加者の皆さんとすることができ
ました。
ひとつのイメージを共有し、共鳴し合う瞬間は、まさに「心が動く」時間だったと感じます。
私が何より大切にしたいことは、まずは自分のイメージを自由に表現すること。
その瞬間に、自分が何を感じたかという「実感」を味わうこと。
心理劇に「正解」や「不正解」はありません。
彼らの中から湧き出てくるイメージをそのまま受け止める。
そのプロセスこそが、成長の大きな糧になるのだと改めて確信しています。
これからの療育に活かしていくために、一緒に参加した職員とも、移動の合間に来年は実践したことを是非発表しようね」と話し合
いました。
2人とも大きな刺激をもらった2日間でした。
まだまだ勉強の毎日です!
※「心理劇」とは参加者が即興で役割演技を行い、自分の感情や問題を具体的に表現しながら自発性や創造性を高め、自己理解を深
める集団精神療法です。
初老センター長のつぶやきVol.21
「篠栗版『トライアングルプロジェクト』始動に向けて!~教育と福祉の架け橋へ」
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
昨年のご報告ですが、押し迫る年の瀬の12月25日、今年度2回目となる「篠栗町障がい児支援施設連絡会」を開催しました。
今回は、学校との連携に課題を抱える具体的な事例をもとに検討会を実施。
支援の工夫について多くのアイデアが出された一方で、強く再確認されたのは「教育と福祉が日常的に意見を交わし、情報を共有で
きる場」の必要性でした。
現在、国(文科省・厚労省)も、家庭・教育・福祉の三者が手を取り合う「トライアングルプロジェクト※」を推進しています。
篠栗町でもこの流れを作りたい。
来年は、今回の検討会で出た意見を形にするため、教育と福祉の「顔の見える関係づくり」に向けた具体的な取り組みを行いたいと思います。
子どもたちの笑顔を支え、地域全体で包み込めるような場づくりを推進します!
※トライアングルプロジェクト:「家庭」「教育(学校)」「福祉」の三者が連携して障害のある子どもたちの支援を充実させることを目的とした、文部科学省と厚生労働省が推進するプロジェクト
さくら館でクリスマス会を開催しました!
今年もさくら館の職員による楽器演奏♪
子どもたちも楽器を持ってノリノリでクリスマスソングやマリオ、ディズニーの曲を楽しんでいます🌟
そしてついにサンタさんの登場!
うきうきとプレゼントをもらいに行くお友だちもいれば…
ドキドキして先生と一緒にもらいにいくお友だちも…😂
今年は児童発達支援の子どもたちだけでなく、放課後等デイサービスの子どもたち向けにも開催🌟
地域支援センター・さくらの放課後等デイサービスのお友だちも来てくれました!
1年を元気いっぱい頑張った子どもたちに、これからも思い出に残る経験をつくっていきたいと思います😌
初老センター長のつぶやきVol.20
「もちつきと豚汁とみんなの笑顔」
放課後等デイサービスで家族交流も兼ねてもちつき大会を行いました。
その時の情景です。
放課後等デイサービスのにぎやかな一日
家族交流の輪の中で白い息がふわりと立ちのぼる
ぺったん、ぺったん
上手に杵を使う小さな手
リズムに合わせて笑顔がはじける
丸めたもちのぬくもり
湯気立つ豚汁の香り
一緒に食べるもちの味は心まであたたかい
笑顔 笑顔
そのひとつひとつが
今日の思い出になって
また明日へつながっていく
初老センター長のつぶやきVol.19
「🌸さくらっこ祭りものがたり🌸」
ある秋の日、糟屋子ども発達センターでは、年に一度のさくらっこ祭りが開かれました🍁
今日は年中・年長の単独通園利用児とそのご家族が主役。
胸をわくわくさせながら、親子でセンターの玄関をくぐります🚪✨
まるで小さな冒険の始まりです🎒
お祭りには、子どもたちが思いきり楽しめる5つのお部屋が用意されていました🎈
まずは「触刺激遊びの部屋」。 ふわふわ、ぷにぷに……いろいろな感触に子どもたちは夢中です🤲💛
初めて触れる素材に驚いた顔、そしてすぐににっこり笑顔になる姿に、おうちの方も思わずほっと微笑みます😊
次に向かったのは「制作の部屋」✂️🎨
お顔を描きその周りに飾りを貼って自分だけの小旗づくり🚩
小さな手が一生懸命動くたび、ご家族の応援の声が部屋いっぱいに広がりました📣
お隣では「ゲームの部屋」が大にぎわい🎯
空気砲でピン倒し、ゴルフボウリング、パズル……
どのコーナーにも子どもたちの「できた!」の声が元気よく響きます✨
さらに別のお部屋は「運動遊びの部屋」🤸♂️ボールプール、トランポリン、ミニジャングルジム、ジャンプ風船など、からだをたっぷり動かすと、伸び伸びとした笑顔が増えていきます😄
そしてひと休みは「喫茶ルーム」☕🥪
手作りのサンドイッチの香りがふんわり漂い、ご家族同士が交流しながらゆったりとした時間を過ごします。
「大きくなったね」「ひさしぶり~」
——そんな会話が自然と広がりました👋😊
各部屋を巡るたびにもらえるシールが、カードの上に一つずつ増えていきます🎟️✨
全部そろったら、ついにゴール🎉
最後には、がんばった子どもたちへ心のこもった記念品が手渡されました🎁
今日のさくらっこ祭りは、子どもたちの成長を感じ、ご家族同士の親睦を深め、誰もがあたたかい気持ちになれる特別な一日になりました🌈💐
11月に入り、寒さもグッと勢いを増し、一気に冬が顔を出し始めましたね・・・
さて、今回は宝満で定期的におこなっている交通安全指導の様子をお届けします。
まずは、シートベルトの大切さや道路での危険について、動画やイラストを使って学びます!
そして、次は送迎時に万が一車内に置き去りになってしまった場合(万が一でもあってはならないことですが・・・)に備えて、クラクションを鳴らす練習!
クラクション、意外と子供たちには力が必要です・・・
いざという時の方法として、警視庁も推進している鳴らし方を練習しました!
ヘッドレストをつかんでお尻でクラクションに座るように押すと、力の弱い女の子や低学年の子でも音を鳴らすことができます。
いざという時のために、これからも指導訓練を実施していきます!
そして、この日はその後、公園に遊びに出かけています!
午前中に紙コップで作ったフリスビーを飛ばしに行きました☆
自分で色を塗ったり絵を描いたり、楽しんで作ったフリスビーを良い天気の中、思いっきり飛ばしてみんな楽しみました^^
さくら館では、中高生を対象にした一泊二日のキャンプを10月に行いました。
今回の行き先は宗像市の大島です。
さくら館で船に乗ってのおでかけは初めてで、子どもたちも職員もワクワクしながら島へ向かいました🚢
当日は雲ひとつない秋晴れ。
青空の下、ご家族に見送られながら船で大島へ出発しました。
海の上から見える景色に「きれい!」と声が上がり、みんな笑顔でのスタートとなりました。
島に着いてからは「カナディアンキャンプ大島牧場」へ向かい、馬とのふれあい体験や引き馬体験をさせていただきました。
初めて馬に乗る子も多く、最初は緊張して体がかたくなっていましたが、エサやりやブラッシングをしていくうちに少しずつ心がほ
ぐれていき、いざ乗馬! 馬の動きに合わせてリラックスしながら乗ることができていました🎠
その後は展望台へ登ったり、海辺を散策したりと、自然の中で思いきり体を動かしました。
見渡す限りの海に「すごーい!」と大興奮で、記念写真もたくさん撮りました📷
たくさん動いたあとは民宿へ移動し、入浴を済ませてお楽しみの夕食です。
お刺身に天ぷら、焼き魚など盛りだくさんの料理に、子どもたちは目を輝かせながらおいしそうに食べていました✨
夕食のあとは、海を目の前にみんなで花火を楽しみました。
さらに、職員によるマジックショーも開催!
マジックが成功するたびに「おぉ〜!」と歓声が上がり、笑顔いっぱいの時間になりました。
興奮してなかなか寝つけない子や、家族を思い出して少し涙が出てしまう子もいて、子どもたちのいろんな気持ちがあふれた夜でし
た☺
二日目は「うみんぐ大島」で海洋体験。
魚釣りやシーカヤック、ビーチコーミングなど、海ならではの体験が盛りだくさんでした。
なかなか魚が釣れず悔しい思いをしたり、シーカヤックで不安を抱えながらも挑戦したりと、それぞれが自分と向き合いながら活動
に取り組んでいる姿がとても印象的でした🔥
この二日間を通して、子どもたちのたくさんの表情や成長する姿を見ることができました。
今回の経験を力に変えて、これからもいろんなことに挑戦し、乗り越えていける強さを育んでほしいと思います😄
初老センター長のつぶやきVol.18
「🎉ほんわか秋祭りに参加~太鼓叩いたよ~🥁✨」
宝満、ケアホーム若杉、糟屋子ども発達センター合同の秋祭り🎈その名も「ほんわか秋祭り」🍁
あま~いお菓子のにおい🍬に、わくわくするゲームコーナー🎯
みんなの顔はキラキラ✨わくわく😆
その中で、ちょっぴりドキドキしているのは… 糟屋子ども発達センター放課後等デイサービスのさくらっ子のみんな🌸
📣「次は太鼓の出番です!太鼓グループ“元気鼓(げんきっこ)”のみなさん、どうぞー!」
ドンドン!🔥 カッ!✨ ドコドコドン!🥁
力強い太鼓の音がお腹まで響く〜💓
さくらっ子のみんなも「やってみたい!」と目がキラキラ👀✨
「一緒にたたきたいお友達〜?」元気鼓の人がバチを渡してくれた🎵
ドン!…カッ?😳 ドン!カッ!ドコッ!😆
最初はうまく叩けなかったけど、だんだん音がそろってきた👏
気づけばみんな笑顔😊! 会場も手拍子パチパチ👏👏
太鼓の音が風にのって🍂 秋空にポンッと跳ねた☀️🎶
とっても楽しい秋祭りになったね💕
⸜𝑯𝒂𝒑𝒑𝒚 𝑯𝒂𝒍𝒍𝒐𝒘𝒆𝒆𝒏⸝*👻🍬
皆さんこんにちは(^▽^)
朝夕とても冷え込む季節となりましたね🍂
体調管理が難しい日々ですが、さくらの子ども達は元気いっぱいです♪
今回は、さくらでのハロウィン行事の様子をお届けしたいと思います🎃
みんな仮装グッズがとってもお似合いでした🧚
10月11日~12日の1泊2日で小学生対象のあきばれキャンプが行われました。
場所は玄洋会の施設である宗像市のゆうゆうぷらざで行い、ボランティアの学生さんと一緒に様々な企画を楽しみました😊
開会式では初めて家族と離れる子どもたちもいて、少し緊張した様子も見られましたが、明るく元気に始めることができました!
1日目、開会式後の企画は、班のみんなで『7つのドラゴンボールを探す!』という内容でした。
館内だけでなく、外にも出て散策!
ヒントを読んで、「ここかな?」と話し合ったり、地図を見たりしながら探しました!
そして、最後はお願い事を伝えます。
「みんなで鬼ごっこがしたい!」「お菓子が欲しい!」「恐竜のお肉が食べたい!」「ご褒美をちょうだい!」と、
どの班もとてもかわいい内容でした✨
夜ごはんはBBQをして、おいしいお肉をたくさん食べました。
苦手な野菜にも挑戦!
みんなに褒められてうれしそうな子どもたち❤️
食べた後はごみを捨てて、机をふいてしっかり片付けまで頑張りましたよ😊
2日目はミニ運動会をしました🎳
ボウリング、もぐらたたき、宝探し、障害物コーナーの4つのエリアを回るサーキット形式でした。
特にマリオのもぐらたたきが人気!
担当の先生が手動で的を出してくれています!
「的を出す手が追いつかないよ~💦」と、コツをつかんでとっても上手なお友達もいました!
閉会式ではお母さんやお父さんがお迎えにきてくれており、2日間一緒にいたボランティアさんからキャンプでの様子や頑張ったことをお話ししています。
はじめは不安な様子もあった子どもたちが、少しずつ初めての場所や人に慣れてきて、笑顔もたくさん見られました。
家族と離れて泣くのでは…と心配していた子どもたちも最後まで元気いっぱい楽しむことができており、職員一同安心しました。
2日間という短い間ではありましたが、学校や事業所ではできないことを経験し、子どもたちの自信にもつながったのではないかと思います😌
また、ボランティアの皆さんが子どもたちと一緒に全力で楽しみつつ、安心して過ごせるよう、職員とともにかかわり方を考えてくれたこともとてもありがたいなと感じています。
私たち職員も、いつもは見られない子どもたちの姿を見ることができ、さらに2日間で成長を感じることができてうれしかったです✨
みなさま、厳しい暑さの夏が終わり秋に入りましたがいかがお過ごしでしょうか。
朝夕は空気が冷たく、冬が顔をのぞかせているように思います。
季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですので、さくらでは体調管理を十分に行いながら日々を過ごしております🍁
さて、今回の記事ではさくらの夏休みを振り返ろうと思います。
今年の夏は日照り続きで子どもたちも職員も室内で過ごすことが多くなりました。
室内で過ごしていても、”隠れ熱中症“というものがあるそうで、対策は万全にしてたくさんの活動を行いました。
その様子をどうぞ、ご覧ください☺
初老センター長のつぶやきVol.17
「篠栗町障がい児支援施設連絡会 キックオフ!」
10月15日、かねてから準備してきた「篠栗町障がい児支援施設連絡会」の記念すべき第1回キックオフミーティングを開催しました!
今回は、篠栗町内の児童発達支援事業所や放課後等デイサービス事業所など、糟屋子ども発達センターも含め障がい児支援に携わる5つの事業所から9名の皆さんが集まりスタートを切ることができました。
この連絡会では、日々の支援現場で感じている課題を持ち寄り、事例を通して学び合いながら、地域での支援をもっと良いものにしていくことを目指しています。
今回の話し合いでは、
• 教育との連携
• 家族支援の大切さ
• 事業所同士のネットワークづくり
など、今後のテーマとしてとても重要なキーワードがたくさん出てきました。
次回からは、実際の事例をもとにさらに具体的な課題解決に向けて工夫を重ねていきたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!