地域支援センター・さくらでの1月、2月の活動の様子をお届けします。
どうぞ、ご覧ください!
年が明けてから本格的な冬に入ると思いきや、今年の冬は寒さと暑さが交互にやってきて天気に振り回される冬でした。
そんな1月上旬は、暖かいお部屋の中でお正月遊びとして福笑いを楽しみました。
今年の福笑いは、福の神やひょっとこの福笑いではなく、職員の顔写真を使った福笑いを行いました。
身近な人が福笑いの題材になっているのですが、顔のパーツがバラバラになると意外に完成形がわからないみたいです。
“あれ…○○先生の左目はどっち?”と困惑しながらも頑張っていました(笑)
2月の上旬には、節分を行いました。
どこか可愛らしい雰囲気の鬼ですが、病気や怪我を退治するため、豆の代わりにボールを投げて鬼退治をしました。
みんなで協力して鬼を倒したあとは、自然と拍手が沸き上がり、大盛り上がりの節分でした👹
寒波を乗り越えて2月中旬。
暖かい日が増えてきて、さくらでは春の早取り『世界遺産の古墳を見ながらの農道散歩』を活動に取り入れました。
近くの農道周辺には菜の花畑もあり、早いところは菜の花が満開になっています。
子どもたちは「この花は何?」「菜の花だ!」などと会話をしながら、春の訪れを感じさせる景観にワクワクした様子でお散歩を楽
しみました。
これからどんどんと春が近づいてきますが、まだまだ寒い日もあるようです。
体に気を付けながら、暖かい春を迎えたいですね。



