【玄洋会】限界を超えろ!駅伝大会に出場しました🏃

令和8年1月11日に開催された第21回福津市成人祝賀駅伝競走大会に

今年も「玄洋会ランニングクラブ(GRC)」で出場しました。

 

今年度は、数年ぶりに2チーム結成

(Aチーム 池田宇門→渡邉亮→花田和宏→田中真悠子→水上和弘→黒木祐大)

(Bチーム 吉村望→村本耕太→下田拓郎→大城隆一→緒方創平→堀隆博)

 

「限界を超えろ!」をスローガンに、昨年のタイムの更新を目指し、大会に臨みました。

当日は暴風警報が発令され、目まぐるしく風向きも変わる悪条件の中での出走となりました。

今年も玄洋会職員のサポートと利用者の皆さんの応援の後押しで勇気と元気をもらった選手たちは限界突破の熱い走りを見せ

てくれました。

 

 

1区A 池田宇門  

昨年5区で個人7位の実績を引っ提げ、満を持して最長区間・華の1区起用。

そのスピードは想定以上で、途中のポイントで待機していた撮影部隊も大慌てでシャッターボタンを押すほど。

期待通り区間14位とエースが見事な力走を見せてくれました。

 

1区B 吉村望

1区のベテランとして2年ぶりの出走。

レベルの高い1区のランナーの中、自分の今持っている力を発揮し、マジメな彼らしい走りで区間28位の上々の走り。

2区へと襷をつなぎました。

 

2区A 渡邉亮

昨年見せた、山登りのスペシャリストとしての期待を背に出走。

襷を受けるとあっという間に3人を抜き去り、”山を駆ける稲妻”は心臓破りの長い上り坂を一気に駆け上がって、総合順位11位まで押し上げました。

来年は玄洋会の”山の神”襲名を期待しています!

 

2区B 村本耕太

入職1年目の期待のルーキーは練習で試走した際のタイムを1分20秒短縮する見事な走りを披露。

のびしろの大きさを感じさせる走りでした。

 

3区A 花田和宏 

昨年1区での悔しさを胸に、フルマラソンへの挑戦など地道に積んだ努力が実り、自身の1キロのラップタイムを短縮する力走を見せてくれました。

 

3区B 下田拓郎

かつて高校球児として甲子園を目指していたころの熱い気持ちを思い出し、久しぶりに出走。

熱い気持ちだけで2番目に長い区間を懸命に走り抜きました。

 

4区A 田中真悠子 

昨年と同じ区間を自ら志願し、自分超えを目指し出走。

沿道でのご家族の応援の後押しもあり、昨年の個人区間記録を見事に更新しました。

 

4区B 大城隆一

高校時代に陸上部でならした”沖縄の風”がついに駅伝デビュー。

強風に負けずきれいなフォームでタイムを刻みました。

最大風速がどこまで更新できるのか、来年が楽しみです。

 

 

 

5区A 水上和弘

2年ぶり出走の最年長ランナー兼GRC総監督。

年始からの断酒(自宅内限定)が功を奏し、ノンアルな走りで堅実に区間21位をキープしアンカーへ襷を繋ぎました。

 

5区B 緒方創平

この日のために(?)20キロ近く減量。

大会前の練習、フォームの研究の成果もあり、一生懸命走り切りました。

 

 

6区A 黒木祐大

2年連続のアンカーとして、みんなが繋いだ襷をしっかり握りしめ、笑顔でゴールへ飛び込みました!

 

6区B 堀隆博

体調不良も心配されましたが、アンカーとしての責任感を背に必死にゴールを駆け抜けました。

 

最終順位は、Aチーム22位。Bチーム38位。

Aチームは昨年の累計タイムを1分37秒短縮し目標達成!

 

職員の皆さん、利用者の皆さんの応援に感謝感謝です!

事故やケガもなく、無事に終えることができたことがなによりです。

 

レース後の反省会では、玄洋会職員の交流もしっかりでき、早くも来年に向けての力強い意気込みも聞くことができました。

 

1年後が楽しみですね。